OLO(オロ)って何?

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OLO(オロ)は、Instagramキャンペーンサイトが非常に簡単に作れるサービスです。なぜInstagramなのかは、こちらの記事をご覧ください。

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◆InstagramはFacebookよりも伸びてる?!2015年の集客・ウェブマーケティングに絶対使っておくべき7つの理由
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またなぜキャンペーンサイトなのかについて、OLO(オロ)の機能などと合わせてご紹介したいと思います。今、日本の経済ではデフレと言われ続けEC市場でも価格競争が異常なぐらい続いております。

そして販売される事業者さまにとってただでさえ厳しい経済状況の中、我々のような中小・零細企業にとって販売ルートというのは他社に依存しなければ中々難しいというのも現実であります。

勿論、そこは営業努力や創意工夫で解決すべきところだと言うのが正論ではありますが。私自身も日々の営業活動に忙殺され人員や資金面ではやはり大手の潤沢な資金力と人員体制を持つ企業様のようにはいかないのが現実というのも痛切に感じております。

そんな中、日々の営業活動のなかで沢山の事業者さまから聞かせて頂く現場の声にそのことを痛切に感じこれを改善出来ないかというのが開発のはじまりなんです。

理想にはなりますが。開発経緯としまして具体的に以下の7つを解決実施出来るサービスにするためにOLO(オロ)をスタートさせました。

資金力・規模には関係なく利用実施出来る

資金力や規模
弊社のInstagramキャンペーンサイトOLO(オロ)は全て無料になっております。

資金的なご負担を出来るだけ軽減させるだけでなく、二の足を踏んで機会損失されるクライアント様を出来るだけなくしたいと言う思いから無料に致しました。

また規模についてですが。OLO(オロ)は、決まったフォーマットにそって情報を入力するだけですので人員が必要な項目はほとんどありませんので規模の大小が問われるような大きな労力とコスト負担もほとんどありません。

では実際に我々はどのようにして収益を上げるのかですが。今後、皆さまの商品を販売出来る場を作り皆さまの更なる収益化のお手伝いをさせて頂きます。我々は、そこで発生する売上の一部を手数料として頂く事で収益化を図ります。

つまり我々は、皆さまの商品を販売するという結果に繋げなければ収益を得ることが出来ません。これは中小零細企業にとっては本質的に求められている点だというのは私も零細企業の経営者として理解しております。

新しい販路を手軽に作れる

販路を作れる。
実際に料金は掛かりませんが、効果が出るかどうか分からないもの。大変な労力と時間が係るものであればいくら無料でも導入に二の足を踏むのは当然のことであります。

我々は、ただ無料なだけでなく早く・手軽にそして確実に対効果としての結果を実感して頂けるそんな吉野家さんのように本質的なサービス以外はご提供致しません。

我々のバリューは【有りたいを、有りうるに】明確に対効果を実感して頂けるツールを提供するにあります。

ここはぶれません。そして、大手企業様にはないスピード感と柔軟性という強みを最大限に生かして皆さまに喜ばれるサービスをご提供していきます。

その為に、基本的に導入から実施までに1ヶ月以上かかるような複雑なものではなく。1名で日常の業務の片手間で、1時間あれば実施展開出来るという所をデッドラインとして考えます。

これを実現するために、徹底したマニュアル化とテンプレート化を随所に用意しております。

つまりお客さまは、こちらが用意したシート・マニュアルを確認頂き設問に情報を入れるだけでキャンペーンサイトが出来き。マニュアルにそっていくだけで効果測定と改善が可能となる。これを実現するために日々機能改善と実行を繰り返しております。

初期の導入コスト・労力が無いに等しい

初期の導入コストと労力
1、2と重複するお話しになりますが。我々のサービス・ツールは、皆さまにとって安い・早い・効果的。そして、皆さまの【有りたいを、有りうるに】出来るものでなくてはなりません。そして、当たり前ではありますが。本質的に考えますと。皆さまのゴールが、われわれの目指す先とリンク・共有・共感できるものでなくてはなりません。

しかし、やはり世間一般での事情を鑑みますと。初期費用で莫大な負担が掛かるもので合ったり、どちらかが明らかに有利に働くような契約形態というのがやはり強者の論理でビジネスの世界では当たり前に展開されています。

我々は、この契約形態・考え方ではやはり長期でのクライアント様との共存共栄と発展・繁栄が実現出来るとは考えにくく時代の流れとしましてもマッチしないものとなりつつあると感じております。

そこで我々のツールやサービスにおいては、これらの考え・コンセプトを反映させ1,2でご紹介の通りコスト・労力ともに皆さまに導入しやすく最適化を図っており。これからも企業努力に努め更なる改善をしてまいります。

実際の売り上げに繋がる

売上に繋がる。
一番大事な事です。オフラインでのビジネスに置いてもネットからの集客経路・売り上げというのは大事ですが。特にネット上で商品を販売するネットショップ様においては、売上もさることながら自社での販路を確立し自社の媒体(オウンドメディア)を持てるというのはかなり将来の展開においては大きな布石となります。

その為に、我々はただキャンペーンサイトを開催して終わりではなく。キャンペーンサイトから商品購入に繋げるための複数の機能をご用意しております。

・キャンペーン参加者のみに配布する特別クーポン

キャンペーンに参加する事でユーザーが得れるロイヤリティとして、送料無料やお得なクーポンの配布。または参加ユーザーのみが知り得る情報の提供などを行う事でよりユーザーとの接触回数を増やし親密度を高めより商品の購入へのチャンスを作ることが出来ます。

・キャンペーンサイト参加者のみがアクセスできる特設ページ

クーポンと同様ですが。参加することのユーザーメリットとして、特別感を出来るだけ演出し同時に見せたい商品。購入してほしい商品へのアクセス誘導をキャンペーンの企画と連携して実施することが可能になります。セールや、新商品の発売や大事な告知などを実施する際にタイムスケジュールを調整し実施して頂く事でより有効活用して頂けます。

・ユーザーの投稿写真から作るタイムラインサイト・アプリ

GUさんがGU TIMELINEというサイトを運営されていますが。こちらと同様にInstagramで投稿された写真から構成される自社オウンドメディアとしてご利用頂けます。 またこれ以外に、新規ユーザーや新しい商品のコーディネートをキャンペーンで上手く集めそれらを買い物かご近くに3枚程度で表示実装することで購入意欲を段階的に引き上げコンバージョンをより高める事が可能になります。

※GU TIMELINE:http://www.gu-japan.com/gutl/pc/

これらをご利用頂く事でただキャンペーンサイトへ写真を投稿してもらいInstagramのフォロワーを増やして終わりではなく。実際の商品購入に繋げるためのチャンスを作る事が出来ます。

特に3では、自社商品のコーディネートを投稿してもらうキャンペーンサイトを多数開催しそのお写真から商品ページへ誘導することで実際の他のユーザーのコーディネートを見て購買意欲を高めて商品ページへ誘導させることが出来るため非常に大きなコンバージョンを生むことが可能となります。

モール依存を脱却できる。

モール依存を脱却できる。

1~4を踏まえて、売上をモールのみとしたかなり偏った依存ともいえる状態から適度な分散をすることが出来きることでより収益性を高め。今までの体制や展開の計画をブラッシュアップ・最適化させ、より安定した経営で尚且つ成長余地を大きくしていくことが可能となります。

モール脱却は、少し大げさですが。売り上げを100%モールのみとするよりも自社5割、モール5割としバランスをとれた方がより経営のかじ取りがしやすくなるのは私が言うまでもありませんが。

上記を実現するために、新規集客が実現できる#Fashionista。そして、Instagramからの商品販売に繋げるOLO(オロ)OHO(ホー)の2つを使って頂きそこから商品の販売に繋げる仕組みを更に強化させます。勿論、これから更に機能強化と新しいサービス・ツールも同時に開発してまいります。これらを利用頂く事で、まずは売上と収益のバランス・最適化を実現して頂けるようにしたいと思います。

スマホファーストでアプリユーザーも獲得できる。

スマホファーストでアプリユーザーも獲得
これはまだこれからのお話しになりますのでかなり見切り発車となりますが。弊社のOLO(オロ)やOHO(ホー)は、全てアプリ化(ios、Android)していきスマホ・アプリユーザーを囲い込むことが可能なツール・サービスにしていきます。

まだ予定にはなりますが。来年の1月中には、完全に対応させて各クライアント様にご利用頂けるように実装したいと思います。

  • 自社のタイムラインアプリが持てる。
  • アプリからの商品販売が出来る。
  • アプリ特有の機能(プッシュ通知、セグメント通知)が使える。
  • 他社が展開していない市場(アプリEC)での商流を作れる。
  • 浮気しがちなユーザーをアプリインストールしてもらい離さない。

それにより上記の事が、実現できるようになります。

ブランディングも出来る。

ブランディング化出来る。

ブランディングと言うとすごく難しく捉える方が多いかもしれません。しかし、ここで言うブランディングとはコカ・コーラやトヨタなどの世界的な大企業が行うそれとはまた別で出来るだけ売り上げに近いブランディング(宣伝)を言います。

◎顧客ロイヤリティをあげる。

定期的にキャンペーンの開催やユーザー満足度を上げるイベントをOLO(オロ)で開催し顧客との接点をより強固なものにしていきます。マーケティングの定説でも、顧客との接触回数は顧客ロイヤリティに大きく関係すると言うのは古くから言われております。それを実現できるのがOLO(オロ)です。

◎競合との差異化

OLO(オロ)を実施して頂く事で多数の競合のショップ様との差異化・差別化を図る事が出来るのですが。大きな点としてあげれるのが、現代の日本ユーザーが頻繁に接触する写真というコンテンツを活用することで商品の購入や検討に顧客の意識・モチベーションを引き上げるための新しい自社の販売チャネルを構築できるという点にあります。

今までは、価格比較やセール情報を入口として流入していた顧客が自分の好みや意識するトレンドなどを捉えていると好意的に感じた写真からアクセス流入することで非常に購買意欲を高めており。尚且つ、従来の価格が最重要の決定要素であったものが顧客の好みや意識するトレンドへと変換していくことが可能になるのです。

その他にもまだまだ御座いますが。そちらはまた別の機会にてご紹介していきます。これらを実現するためには、自社が求める理想のユーザー・顧客像をしっかりと熟考してそれらの方にいかに見てもらえるか。

魅せていくかを計画しその手段としてInstagramというフィールドを活用しながらOLO(オロ)やOHO(ホー)で実現して頂ければと考えております。

他にもご紹介していきたい機能や将来の展開などまだまだありますが。これ以上文字数が増えますと、読みづらくなりますので一旦今回のご紹介についてはこれで締めたいと思います。

こういう機能があった方が良いんじゃない、こういう機能があれば使ってみたい。なんでも構いません、分かりづらい点や気になった点はお問い合わせからご連絡下さい。

我々は、いかに手軽に皆さまのこう『有りたいを有りうる』にするかが使命だと考えております。

まとめ

少し長くなりましたが、今回はOLO(オロ)について日々の皆さまからのご意見などを引き合いにさせて頂きながらご紹介させて頂きました。

まだまだお伝えできていないところも御座いますので詳しく聞きたいという方はぜひ一度メール・お電話下さい。また初めて見られた方には、OLO(オロ)ってなんなのと良く分からない点もあるかと思いますので是非一度公式サイトを覗いてみて下さい。

OLO公式サイト

OLO(オロ)が目指すところは、Instagram・お写真を介して皆さまの事業においてのブランディングや集客を最適化させるお手伝いが出来ればと思います。

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