大人気ネットショップが行ったInstagramの活用術5選!

LINEで送る
Pocket

こんにちは、最近洋服やアクセサリーなどもネット通販で購入することが多い、みっしぇるです!

ネット社会恐るべしですね、広告にうつっているかわいいものを見ると思わずクリックしてしまいます。広告見なくても、欲しいものがあればネットショップを見るようになっちゃいました。

悩みに悩んで購入しないことも当然あるのですが、サイズの心配がないアクセサリーや小物は、わりと躊躇せずに買ってしまっている気がします…。

そんな中、ネットショップ界隈ではいかにSNSを活用するかが重要視されています。TwitterやFacebookなど、今やSNSは数多くありますが、中でも話題なのがInstagram(インスタグラム)という写真がメインのSNSです。

写真加工ができてコメント欄といいねボタンが付いた、ネット関連がちょっと苦手だという方にも簡単に利用できる様になっています。数多くの人気ネットショップはこのInstagramをうまく活用し、集客UPにつなげています。

今回は、その大人気ネットショップから教わる、Instagram活用術を5選ご紹介します!

人気ネットショップの活用術を学ぶことで、Instagramの良さや集客力に伸び悩んでいる方の助けになればと思います!ではさっそくみていきましょう!

写真にこだわる

北欧、暮らしの道具店のinstagram画面

こちらは北欧、暮らしの道具店さんのinstagramページ画面です。

やはり写真メインのSNSなので、写真をまず主に考えなくてはなりません。

当然ただ撮るだけでなく、角度や加工方法など、一工夫加えることで写真は違った雰囲気になります。加工に関してはInstagramに簡単にできる加工機能が備わっているので、写真初心者でも工夫しやすいです。

そして写真を投稿していく上で大切なことが2点あります。

  • 写真に統一感を出す
  • 宣伝ばかりじゃなくプライベート写真も載せる

なぜ統一感が必要なのか?

それは写真を統一することで、そのブランドの世界観が伝わりやすくするようにするためです。
ブランドイメージはネットショップを運営していなくても大切な部分ですよね。

これを正しくユーザーに伝えることで、共感を得やすくなり、ファンの定着率が上がると考えられます。しかし、統一感を持たせることが可能になったとしても、ただ商品の宣伝ばかりをしてしまっては印象があまり良くありません。

なぜなら、多くのInstagramユーザーは写真の雰囲気や世界観に興味があってフォローすることが多いからです。そこで自社商品ばかり宣伝し「営業感」が出てしまうと、所詮仕事だけなのねとファンが離れて行ってしまいます。そうなってしまわないように、プライベート写真も定期的に載せることをおすすめします。

上記の画像を見てもらうとわかりやすいと思います。

写真からブランドの世界観がとてもよく汲み取れ、更に花やイラストなどのショップとは関係ない写真を載せて少し「ゆるさ」を出しています。見ていると商品写真は実際に使用しているところなどが多いので、それもユーザーとしては商品を手にしたときのイメージが沸きやすいのでとても良いかもしれませんね。

コメント欄を大切にする

lesblissの投稿写真画面

こちらはlesblissさんの投稿写真画面です。

  • ストーリーを伝える
  • ファンとコメントはできる限りチェックする

上記2点がコメント欄で大切な部分です。
写真メインだからといってコメント機能を粗末にしてはいけませんファンとしては世界観が知りたいので、コメント欄で商品の製作過程や紹介、プライベート写真なら簡単な日記感覚のものを書いておくとベストだと思います。

写真に関係のないコメントは当然NGです。投稿写真の裏側の部分、つまりストーリーがコメントから垣間見ることができればコメント欄を有効活用できているといえるでしょう。

また、フォロワーやいいね数が増えて来たら、自然とファンからのコメントも増えてきます。せっかく頂いたコメントは、感謝の気持ちをもってできる限りチェックしましょう。理由は簡単、そこにファン・消費者の声があるからです。

なかには「この商品どこで買えるの?」といった質問や、「いつも応援しています!」という励みになる言葉などが見られるでしょう。

重要だと思える質問には答え、応援の言葉などは素直に喜びモチベーションを上げていきましょう。これを続けていくことで、ファンのことを気にかけてくれているという印象を与えることができますね。

ハッシュタグを活用する

前回の項目で載せている写真を見て気づいた方もいらっしゃるかと思います。コメント欄に載せられるのはコメントだけではなく、「ハッシュタグ」も載せることができます。

ハッシュタグというのは、いわゆる検索キーワードのようなもの。ユーザーはハッシュタグ検索をして自分が見たい写真を探したりしています。

更に、コメント欄のハッシュタグはリンクになっていて、クリックすることで、そのハッシュタグが付けられた写真一覧を見ることができます。

この機能を有効活用するには2点注意が必要です。

  • ハッシュタグの乱用をしない
  • 自分のオリジナルタグを作っておくこと

ハッシュタグは1つの投稿に最大30個つけることができますが、だからといって付けれるだけ付けてはいけません。

たくさん付けることによっていいね数は増えるかもしれません。しかし、その大量のハッシュタグを見てユーザーは何を思うでしょうか?「必死だな…」と、正直若干引いてしまいます。

引かれないためと、ターゲット層を絞る意味も込めて、ハッシュタグにも統一感を持たせましょう。これで検索をしたらこのアカウントの写真が見れるイメージを植え付けることも大切です。

そしてオリジナルタグを作り、それをクリックすると自分関連の写真だけ見れるようにしておきましょう。

例えば自分のブランド名をタグにしたら、自分が投稿した写真はもちろん、ファンが投稿した写真も見ることができます。ファンにとってもショップにとっても、ショップ関連の写真が一気に見れるのは良いことだと思います。

短いスパンで投稿することを心がける

ファンはいつでもあなたの投稿を待っています。

人気ショップは1日3~4投稿という方から2日に1投稿という方までいらっしゃいますが、2・3日更新がSTOPしてしまうことは避けるようにしているようです。

やはり「あまり更新しないのね」というネガティブな印象を与えないためにも、投稿頻度には気を遣う必要があります。

最初のうちは印象付けが大切ですので、1日1投稿はした方が良いかもしれません。

キャンペーンなどのイベントを実施する

OLO

商品紹介やプライベート写真を継続的に投稿していくことも大切ですが、たまにはイベントなどを実地をするのも大切です。

Instagramだからこそできる限定もののイベントをすることによって、このショップアカウントをフォローしたら楽しそう・お得なイベントに参加できそうと感じて、フォロワー数UPも期待できます。

定番なキャンペーンの例としては以下があります。

  • いいね数が100を超える毎に、商品10%OFF
  • ハッシュタグを付けて投稿してくれた人の中から抽選で10名様に商品プレゼント

などなど、キャンペーン内容は簡単かつゲーム感覚ででき、お得感が感じられるとベストだと思います。
また、キャンペーンを実地する際、何をどうしたらいいのか最初はわからないと思います。

そんな方におすすめなツールが「Instagramキャンペーンサイト無料作成サービス OLO」です。(上の画像)
最短30秒でキャンペーンサイトが作れてしまうというこのサービス、キャンペーン参加者の管理もできてしまいます。

キャンペーンを検討中の方はぜひ一度試してみてください!

 

まとめ

以上、人気ショップが実践しているInstagram活用術をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?上記の他にも、ムービー機能を活用するなどそのブランド独自の活用方法もあります。

今回は主な活用術をご紹介しましたが、もし目標にしているショップのInstagramアカウントがあれば、そのアカウントを徹底研究してみるのもいいかもしれませんね。

LINEで送る
Pocket

Sliding Sidebar