WordPressでネットショップを開設する方法まとめ

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こんにちは、相馬です。
相変わらずネットショップにハマっていて、色んなサイトを見ては無駄遣いをし、年末金欠で困っていた相馬です。

ネットショップを開設するためには様々な方法があります。

①楽天などのモールサービスを活用する。
②オリジナルでショップを構築する。
③ASPサービスを活用する。

などなど。

今回は、②のオリジナルでショップを構築する方法のうちのひとつ、WordPressでのショップサイト構築方法をまとめました。

あらかじめ言い訳(?)をしておくと、WordPressでのサイト構築ができることを前提としたお話になるので、その辺ご了承ください。

商品ページをWordPressで構築し、購入システムは外部ASP

カラーミーショップ

カラーミーショップ

サイトはすでに持っていて、予算もあまり組めない場合におすすめなのがこのパターン。

商品ページそのものはWordPress内で構築しておいて、「ご注文はこちら」のボタンを置いてリンクをつくり、外部のASPサービスへ飛ばす、という仕組み。

このやり方は検証もあまりいらず、ほぼ確実にどんなサイトでもネットショップとして開設できるため、とてもお手軽です。その気になれば今日からでもサイトをネットショップにできます。

ただ、問題は商品数が多い場合。

商品を外部のASPサービスで登録しつつ、WordPress内でも投稿で作成しなければならず、手間が何ステップもかかります。ショップサイト運営は、管理面でもあまり手間は掛けたくないですよね。
このやり方をするのでれば、商品数が比較的少ない場合にしましょう。

WordPressのプラグインを活用

Welcart

Welcart

オープンソースなところがWordPressの強み。ネットショップのシステムに対応したプラグインもたくさんあります。中にはクレジットカード決済機能もついた本格的なものもあり、無料で導入できるものもあります。

デメリットとしてはやはり0から構築しなければならないこと。

制作会社に依頼するか、相応の技術があれば自分で構築してもよいですが、どちらにしろそれ相応の時間がかかります。

そして、気になるのが情報管理。無料のプラグインともなれば特に、セキュリティ面が気になります。
ネットショップといえど「お店」であり、顧客の情報管理は必須です。

サイトにアタックが合って、お客様の情報が漏洩・・・。よくある話ですが、他人事ではなくなります。

といっても、やっぱりオリジナリティあふれるデザインで、管理のし安さもある魅力ある方法。
技術・管理面で相当の自信がある、または制作会社に運営まで任せられる予算がある場合は、思い切ってこの方法を試みても良いかもしれません。

ショップサイトとWordPressサイトをリンクでつなげる

BASE

BASE

その1の方法と似てるんですが、こちらは商品ページなど関係なく、リンクでサイトごとつなげるという形。もっともお手軽な方法で安全ですぐに組めちゃう、シンプルなやり方です。

どのページにも「お買い物はこちら!」という形のリンクを貼っておき、商品を購入する場合はショップカートのサイトに言ってもらう、という形です。

ちょっと煩わしいクレジットカードなども簡単に使えるようにできるし、登録も簡単なので、小規模であればこちらの方法が最もオススメです。

ただ、デザイン面で言えばやっぱり統一感の無さが難点。

ショップサービスのデザインにはテンプレートなど決められた形のものが多いため、本サイトのデザインに近づけるには限界があります。

と言っても、ネットショップを初めて開設する場合はこの方法がおすすめ。サイトが有れば、ちょっと時間を割けられればOKです。

まとめ:ショップサイトにもWordPressは強い

これからネットショップを開設するにあたって、サイトをすでにバリバリ運営していて、ある程度のブランディングもできている方にとっては、その2の方法が適しています。

個人情報などのリスクはあるものの、やっぱりオリジナルデザインで作成することのできるプラグインは魅力的。

リスクを避けるために勉強して、ブランドや商品のさらなるビジネス展開に発展する可能性もあります。

だからといって、その1の方法も捨てたもんではありません。一見としてはサイトの中で商品を買った感触が残るのは、サイトとしてのブランディングにも役立つからです。そういう意味ではその3のやり方は導入が手軽ではあるものの、オリジナリティといった面ではかなり弱いです。商品ページにはサービス名の記載もあるパターンが殆どで、ブランディング効果はあまり無いです。

逆に、まずはその3の方法をとって、予算が組める目処が立ったゆくゆくはその2に発展させる、という狙いでも良いかもしれません。

どの方法を選ぶかは、登録する商品数やサイトの規模によります。予算も3つの方法では結構違いが出てきます。
サイトやターゲットの目的にマッチした方法を選んで、ネットショップで新しいマーケットを開拓しましょう。

ではでは。

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