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by N. Kaneko

優秀なWeb担当者なら目を通している!?優れたマーケティングデータ5選!

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優秀なWeb担当者なら目を通している!?優れたマーケティングデータ5選!

こんにちは。2月に入ったこの時期には、卒業を控えた多くの大学生が卒業論文に追われていることでしょう。笑  私もその一人でした。

卒業研究の際に用いた分析対象データは、アンケートという形で他の学生や一般の方から回答を集めました。アンケートというのはすごくアナログな方法だと思うのですが、今でも多くの学生が用いている手法の1つですね。最近ではSNSをうまく活用している学生も見かけます。

データを集める際には対象とするターゲットの決定などの「事前準備」が大切になってきます。それはデータに高い精度や正確性を持たせることにつながるのです。

さぁ今回はマーケティングデータです。
本記事では

  • Webマーケティングとは?
  • マーケティングデータ活用の重要性
  • 5つの良質なマーケティングデータ

上記の内容をご紹介致します。

そもそもWebマーケティングについては大丈夫? 本質的な内容を再確認

スマートフォンやタブレット端末の普及、IoT(Internet of Things)などの登場により我々の世界はデジタル化が進みつつありますよね。

それに伴い世の中には様々なデータ、情報が溢れだします。最近では情報量が多すぎる内容もあり、利用者自身に正確な情報を見極める力が求められつつあります。

企業としては溢れかえっているデータをマーケティングに活用しないわけにはいきません。
つまり、それほど「Webマーケティング」一般的なものになりつつあり、多用されているのです。

にもかかわらず、実際の意味をしっかりと把握していない方や意味を勘違いされている方を時々見かけます。この機会に再確認しておきましょう。

Webマーケティングとは

「Web上で集客施策をし、商品購入をしてもらい消費者になってもらう、さらにはリピーターになってもらうための取り組み」

と、ここでは定義します。
更に砕いてみてみますと、Web上で行うことは前提ですが、施策内容が3つありますね。
1つ目に「集客施策」、2つ目に「消費者化施策」、3つ目に「リピーター化施策」です。

それぞれの施策には様々な手法が存在します。Webマーケティングの意味を勘違いされている方に多いのは、「どれかの施策の中の手法 = Webマーケティング」というパターンですね。

この際にしっかりと覚えておきましょう!

Webマーケティングには欠かせない!マーケティングデータ活用の重要性

記事冒頭でも触れたように最近では情報で世の中が溢れかえっている状態にあります。
企業においても自社の顧客に関する情報が多いのが現状です。

中には、それらの情報をデータベース化し、分析した結果に基づいたマーケティングを行う「データ分析主導型マーケティング」という形を取る企業も増えています。

データ分析では「現状把握」と「行動の可視化」、「成果分析」がメインの目的です。

はじめに自社の現状をしっかりと把握する必要性がありますね。
データを読み取る際には「数字の変化」に着目してあげると良いでしょう。

稀に、「特定の時点における極端な数値を取り上げることで、その点を改善すべきとの結論付けをする人」がいますが、これでは間違った方向へと進んでしまう結果となります。

現状をしっかりと分析でき、改善点が明確となったのなら、次に行うのは改善のための施策ですね。
それらの施策を実施する際に「ターゲットユーザーの選定」は必須のものでしょう。

その裏付けにはデータ活用を行うのが良いでしょう。「どんなユーザー」「いつごろの時間」「どのようなコンテンツ」を利用したか、つまり「行動の可視化」が可能です。そしてそれらの分析結果を「ターゲットユーザーの選定」に生かして打った施策は効果最大化に有効でしょう。

そして施策を打った後には、その成果についてしっかりと向き合う必要があるでしょう。成果が出ているのであれば、より高い効果を目指す。成果があまり出なかったのであれば、その原因を特定し、改善につなげることが欠かせないでしょう。

マーケティングに終わりはありません。現状に満足している、もしくは現状を維持すればいいという考えでは淘汰されかねません。先ほどの3つの目的を繰り返すことが、自社のマーケティングをより良くするものとなるでしょう。

是非とも参考にしたい!良質なマーケティングデータ5選!

自社のマーケティングにおいてデータ活用を取り入れている方も、そうでない方も活用する重要性はしっかりとお分かりいただけたかと思います。

Web上でマーケティングを行う際には自社に関するデータも必要ですが、Web業界全体のデータやデジタルメディアの利用率などの一般的なデータも必要です。
そしてこれらを自社で集めようとするのはなかなか骨が折れるものとなります。

ここでは、ジャンルごとに参考となる良質なマーケティングデータをご紹介致します。

【Web全体】2015年 日本のインターネットサービス利用者数ランキング

データ1

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2015年 日本のインターネットサービス利用者数ランキング

ニールセン株式会社が行った調査結果です。スマートフォンの普及によるユーザーの利用端末の変移などを数値的に把握することが可能です。

ユーザーがどんなサービス・アプリを利用しているのかなどのトレンドも把握することもでき、業界全体の流れを数値も合わせて把握したい方にはおススメのデータです。

【Web全体】スマートフォンに関する調査(2015年)

データ2

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スマートフォンに関する調査(2015年)

株式会社Life mediaが提供しているリサーチバンクでの調査結果です。

リサーチ結果がグラフとして視覚化されていますのでスムーズな理解が可能かと思われます。
スマートフォンの一般化が進む今日、ユーザーの使用状況やサービスに対する意見などの声も取り入れられています。

【コンテンツマーケティング】マーケッターに聞く!コンテンツマーケティング実態調査

データ3

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マーケッターに聞く!コンテンツマーケティング実態調査

株式会社JUST. SYSTEMSが提供しているFAST ASKでの調査結果です。

Webマーケティングの世界においては欠かすことのできないコンテンツマーケティングについてのデータです。調査対象が企業のマーケターということから業界全体の傾向や流れを把握できるかと思います。

【コンテンツマーケティング】好まれるコンテンツとは?コンテンツ視聴に関する実態調査

データ4

データ4

好まれるコンテンツとは?コンテンツ視聴に関する実態調査

こちらも株式会社JUST. SYSTEMSが提供しているFAST ASKでの分析結果です。

ユーザーはどのようなコンテンツを好んで、どのような端末を用いて、どのくらい視聴するのかについて調査されています。自社でコンテンツをマーケティングツールとして用いる企業にとってはチェックしておくべきデータでしょう。

【SNS】3分で総復習!2015年、11のソーシャルメディア最新動向データまとめ

データ5

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3分で総復習!2015年、11のソーシャルメディア最新動向データまとめ

株式会社ガイアックスが提供している調査レポートです。

11個のソーシャルメディアアプリケーションやメッセージアプリケーションについて国内外の利用規模、年齢層などのデータがまとめられています。

色鮮やかなグラフで分かりやすく、SNSを用いて運用を行う企業の担当者の方には必須のものでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

Webマーケティングの世界ではデータの活用がを握っているようです。

自社のマーケティングをより、革新的なものにするために、最新のデータを仕入れておきましょう。

弊社ではInstagramやTwitterでのキャンペーンサイトを無料で作れるサービス「OLO(オロ)」を展開しております。SNSを活用してキャンペーンを展開する際には是非ご検討ください。

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