Webマーケティング担当者なら皆知ってる!?Webマーケティングの参考になる統計サイト7選!

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こんにちは。
最近では、どこへいっても「ポイントカードございませんか?」的なことを言われますね。
私はポイントカードをたくさん持ち歩くのが嫌な人間で、周りからはよく「損をしている人だ」と言われます。笑

実はポイントカードもマーケティングツールの1つなんですね。
ポイントカードを使うと、その際の購入商品情報が登録され、それらの統計データをもとに商品レコメンドに利用する形などがあるようです。
有名な話に「オムツとビール」がありますよね?

今や、マーケティングの際に統計データは必要不可欠なものというわけです。

本記事では

  • マーケティングにおける統計データの重要性と4つの入手方法
  • 参考になる7つの統計サイト
  • 統計データを参考にする際の注意点

上記3つの内容をご紹介致します。

マーケティングに統計データを用いる重要性と4つの入手方法


よく人の個性を表す言葉に、「1人として同じ人はいない」という言葉がありますよね?

もちろん、世界中の人々がみんな同じである、というほど怖い状況はありませんよね。笑
ただ、細かい点で見てみると大半の人が同じ選択をしていたり、同じ行動をしていたりすることは少なくありません。

ちなみに、そのような事実は統計データによって判明してくることが一般的です。
統計とは、「(人・物・出来事の)ある集団について、その特性を数量的には測って得られる数値」なのです。

そして、企業のマーケティング担当者としては、それらのデータを利用しないという選択肢はないと思います。
なぜならば、大半の企業は多数派の人間に向け、自社商品を購入してもらうためのアプローチをするからです。

それが結果的に市場シェアを獲得する、企業を成長させることに繋がるのです。
いかがでしょう? いかにマーケティングに統計データを用いることが重要かどうかお分かりいただけたかと思います。

では、実際に統計データを参考にしてみましょう!
そう考えたところでどこからデータを入手すればよいでしょう?

データを入手する方法は4つあります。

  • 政府機関が公表しているものを使う 網羅性が高い 入手しやすい
  • 各産業の団体が公表しているものを使う 局所的な内容 入手しやすい
  • リサーチ会社などの民間会社から購入する 幅広いデータあり 入手は有料の場合あり
  • 自社で集計し、統計データを作成する 時間がかかる 自社独自のデータとなる

次にWebで簡単に入手できるサイトを7つ、ご紹介致します。
ぜひ、ご参考にしてみてくださいね。

ぜひとも参考にしたい!7つの統計サイトをご紹介!

ここでは政府機関が公表しているものから、民間会社が販売している物まで幅広くご紹介致します。
自社のマーケティングに最適なデータを見つけましょう!

総務省統計局

総務省統計局
総務省統計局

総務省統計局

データの正確性、信頼性はもちろん、過去のデータも残っているため、移り変わりや過去との比較をしたい場合などには最適かもしれません。

Googleトレンド

Googleトレンド
Googleトレンド

Googleトレンド

自社のWebサイトなどを運営されている方には欠かせないツールの1つでしょう。
ユーザーの検索トレンドを把握するのに非常に便利です。任意のキーワードを地域や期間を設定したうえで抽出できるのが特徴です。

矢野経済研究所

矢野経済研究所
矢野経済研究所

矢野経済研究所

経済系データであれば、是非とも利用したいサイトの1つ! 特定の市場データや、市場規模推移などのデータについて考察をされているのも非常に参考になります。

帝国データバンク

帝国データバンク
帝国データバンク

帝国データバンク

企業情報、倒産情報や景気動向調査などが蓄積されています。有料ですが、非上場企業の業績なども知ることができます。

博報堂生活総合研究所 生活定点

生活定点
生活定点

生活定点

同じ条件で抽出した調査対象に同じ頻度で同じ質問を22年間調査しているデータです。
生活スタイルの移り変わりなどを把握したいときにはベストですね。

レポセン

レポセン
レポセン

レポセン

2,300件以上の項目に関して、詳細なデータがそろっている。数字はもちろん、回答した意見や考察も充実している。

都道府県格付け研究所

都道府県格付研究所
都道府県格付研究所

都道府県格付研究所

1,500以上の項目について、都道府県ごとのランキングデータが蓄積されている。新しい地域への出店などを考えている企業にとってはありがたいデータかもしれない。

データを信じすぎるな! 参考する際の注意点

インターネット技術の発展により、オンライン上には様々な統計データが存在しています。先ほどご紹介したWebサイトもその一部となっています。

これらのデータを利用する際に、気を付けたいことがいくつかございます。

データはいつ調査されたものか? データの鮮度
誰が? どのように? 調査を実施したのか? データの妥当性・信頼性
調査対象の母数は信頼に値する数か? データの信ぴょう性

上記3つの項目を明確にしましょう。
明確にした結果、参考にすべきデータではないという事実が分かることがあります。

統計データを参考にし、意思決定を行う場合もあるかと思います。
間違った方向へと進まないように、自身でしっかりと判断できる目を養いましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
現在、オンライン上はさまざまなデータであふれかえっていると言っても過言ではありません。
これはとても便利な反面、すべてが正しいとも言えません。

大切なのは初めから信用しきらないということです。そのうえで、便利に活用しましょう!

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