新米デザイナー必見!集客率を上げるWebデザインのポイントまとめ!

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こんにちは、風邪をひいたと思っても熱を計ったら負けだと思っている相馬です。

Webサイトをオープンするに当たっては、様々な目的があると思います。
お問い合わせを増やしたい、商品の売上を伸ばしたい、新規顧客を増やしたい、ブランドを認知させたい・・・。
Webサイトで何をしたいかを明確にして、その目的達成のためにどうすれば良いかを考えるのが、Webデザインと言う仕事です。

今回は、集客率をアップさせるために意識するべき、Webデザインのポイントをまとめました。
上で挙げたような様々な目的に繋げるためには、キッチリを理解しておきたい基本的なことばかりです。

特にWebデザイナーの方は、改めて初心に返って、これらのポイントを忘れないようにしましょう。

Webデザインで集客率は変わる?

Webデザインで集客率は変わる?
その前に、Webデザインが何故集客率に影響があるかを理解しておきましょう。

ひとつ目は競合との差別化
何にでも言えることですが、差別化にあたって見た目はとても大切。
美しいデザインやクリエイティブなデザインは、人の目を惹きつけます。

そしてもうひとつは使いやすさ
人は”使いやすいもの”を選びます。Webデザインはサイトの使いやすさに大きな影響を与えます。

この2つは、人を集める要素となり、人の心を捉えて離さない要素でもあります。
それでは、集客のできるデザインのためのポイントを見ていきましょう。

集客率のアップのためにおさえておくべきWebデザインのポイント

魅力的な写真を使用する

魅力的な写真を使用する
人に情報を伝えるために一番手っ取り早い表現は「実写」です。
Webサイトには、魅力的な写真を使用しましょう。

使用する写真はできる限り高画質で、商品やサービス、企業のイメージを表現したものがベスト。
できればプロのカメラマンが撮影したものが望ましいです。

特にブランディングにおける写真の役割はとても大きくなります。
思い切って大胆に、大きく写真をレイアウトすれば、ブランドイメージを向上させることができるでしょう。

色の役割を理解する

色の役割を理解する
色は、人間に対して心理的効果を与えます。

サイトに対してどんな色をイメージするかで、見る人の印象は変わります。
逆に言えば、どんな色を使うかで、見る人に対する印象を操作することもできるわけです。
どんな色にどんな役割があるかを意識して、適切な色を配置してデザインしましょう。

参照:【EC運営者必見!】色で差つける?ECサイトと色の深い関係性とは?

フォントや文章もデザインである

フォントや文章もデザインである
フォントにも多くの種類があり、それぞれの文章内容との相性があります。

落ち着いた雰囲気のテキストと、派手で勢いのあるキャッチコピーでは、使用するフォントは変わります。伝えたい内容に適切なフォントを選択しましょう。

迷わないサイト設計

迷わないサイト設計
これは冒頭の「使いやすさ」に繋がるポイント。
サイトを訪れた人が、どこに何があるかが分かるWebサイトを作りましょう。ユーザーには目的があり、その目的を達成できることを期待してサイトを訪れたわけです。

あとは、解決できる情報をユーザーに提供してあげるだけです。ただ、その情報がどこにあるかが分からなければ意味はありませんよね。

サイトが迷路のようになっていてはいけません。
「トップページ」「コンセプト」「お客様の声」などのページのラベリングも注意する必要があれば、ユーザーが今どのページにいるか分かるような配慮も必要です。

Webサイトを作成する前に、まずはサイト全体を設計し、それを見なおしてみましょう。
ターゲットとなるユーザーの行動が、設計したサイトでイメージできるでしょうか?
ちょっとでも不安があれば、サイト設計を少し見なおす必要があるかもしれません。

ターゲットを明確に絞り込む

ターゲットを明確に絞り込む
集客力のあるサイト制作のためのすべては、ここからはじまると言っても過言ではありません。

人によって惹きつけられるものは違いますよね?
年齢や性別はもちろん、その人の境遇や趣味趣向など、提供する商品やサービスを、どんな人に訴えたいか、またはどんな人がぴったりかを明確に決めてからデザインをしていきましょう。
ターゲットが無いと、色やレイアウト、フォントの種類は決められません。

これまでのポイントは全て、ターゲットによってちょっとずつ変えていかなければなりません。
ターゲットを絞り込むことは、Webデザインにおいて大前提になります。

まとめ:Webデザインは、ユーザーを知るところから始まる

ここに挙げたポイントは、本当に基本的なことばかりです。さらに、Webサイトの目的や目標、そしてターゲットによって、何を優先するべきかは変わってきます。

例えば年齢の高い層向けのサービスのWebサイトを作る場合、いくらクオリティの高いデザインができても、フォントのサイズが小さすぎたり、視認性が確保できていなければ、そのデザインも台無しです。

良いWebデザインの条件とは、ユーザーのことをいかに理解しているかではないでしょうか。
まずはターゲット層を調べることが、集客率がアップするWebデザインのスタートです。

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