初心者必見!売上に直結!ECサイトのデータ分析方法とは?

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こんにちは。
情報技術の進化スピードは速いですね。
ときどき気にしていないと、あっという間に進化をしていたりします。

20年後、30年後にはどんな未来が待っているのか。
今からワクワクどきどきの金子でございます。

近未来的な話題として「人工知能、AI(Article Intelligence)」も注目されていますよね。AIの進歩によって、データ分析の精度向上も期待できるのではないでしょうか。

今回は「ECサイト運営・売上アップに結び付くデータ分析」がテーマでございます。

本記事では

  • データ分析の役割、ECサイト運営における必要性
  • 一歩を踏み出してみよう!分析をはじめる際の4つのポイント
  • 売り上げに直結するデータ分析方法

上記の内容をご紹介致します。

ECサイト運営にデータ分析が必要な理由、データ分析の役割とは?


「データ分析」と言われ、みなさんはどう思うでしょうか?

「今の時代、欠かせないよ」「やっていて当たり前」と思う方から
「難しそう」「専門的知識ないし…」「コストがかかるのでは?」と思う方まで

幅広い認識をされており、レベルもバラバラな現状がございます。

たしかに、分析手法の中には高度なものもありますし、コストがかかるものもございます。しかし、「データ分析」にも様々ありまして、入門者向けの手法でも、それは立派なデータ分析になるのです。

情報技術の進化が進む現在、オンライン上では情報データを簡単に集められる時代となりました。これらの情報データを意思決定や、経営戦略立案などに活用しないという選択肢はないかと思われます。

特に、ECサイト運営の際に行う「Webマーケティング」と「データ分析」は非常に相性の良いものとなっており、組み合わせて上手に活用できれば、その効果は非常に大きなものとなります。

データ分析は、ユーザーのニーズ・ウォンツ把握に適しているため、顔が見えないECサイト運営においては、顧客と運営者間の距離を縮める役割を果たしてくれるのです。

今までなんとなく取り組まずに避けてきた方も、この機会にチャレンジしてみましょう。
まず、分析を始める前に知っておくべき4つのポイントをご紹介致します。

データ分析をはじめる際に知っておきたい4つのポイント

  • ポイント① 現状を正しく分析することで、現状把握をする
  • ポイント② 目的達成に向けた施策の立案・実施をする
  • ポイント③ 施策を実施した結果、どのくらいの効果があったのか検証する
  • ポイント④ 上記3ステップを繰り返すこと

データ分析をする際に様々な手法がありますが、すべてにおいて意識しておきたいのが上の4つのポイントであります。4つのうち、どれか1つでも欠けてしまうと本来の効果を発揮できません。

中でも1から3のポイントに注目してみましょう。

ポイント① 現状把握

ECサイト運営を行っていれば、様々なデータが集まってきます。しかし、データ量が多すぎて、どこを見ればよいのか、どのデータを活用するべきなのか、見当がつかず、後回しにしてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

まずは、簡単な分析からはじめてみましょう。
たとえば、新規顧客獲得率に注目をしてみます。次に、「数値が低いから〇%上げる」という目標を明確にします。

そのために必要な「宣伝・広告の費用対効果」や「検索流入からのCV率」などの関連データと、現状把握&目標達成のために必要なデータを集めていきましょう。

なお、データ分析の際に知っておきたい基本的な用語などは「データ分析の際に抑えておきたい用語と説明!」にてご紹介しておりますので、ご参考にしてみてくださいね。

ポイント② 施策の立案・実行

現状を把握したあとに行うのが、目標達成のために必要な具体的な施策です。
先ほどの新規顧客獲得率のお話で進めてみますと、「新規のお客様への送料無料キャンペーン」や「広告出稿キーワードの見直し」などと、施策を具現化していきます。

なにも大規模な施策ではなく、ちょっとしたサイトデザインやレイアウトの変更なども施策になりますし、場合によっては大きな効果をあげることを覚えておきましょう。

ポイント③ 効果があったのか検証

具体的な施策を実施したからには、なにかしらの結果が返ってくるはずです。
数値の上昇、低下、変化なし、すべて実施したことによる結果と考えることができます。
実際に効果があったのか? どれほどの効果を見込んでいたか。 さらに効果的にするには、どこを改善すればよいのか?
などと、検証は次に繋げる大切なプロセスです。

これら3つのステップを可能な限り、迅速に行うことです。
局所的な数値に的をあて、細かい修正などの施策を実施し、効果を検証する。
これも上記の3ステップをふんでいます。
「日々、改善」を心掛けて、分析に取り組んでいくことが大切です。

売上アップに直結するデータ分析方法【入門編】


先ほどご紹介した「現状把握」→「施策の立案・実施」→「検証」のステップの中で、特にデータ分析が必要と思われるのが、「現状把握」であります。「検証」の際にも必要となることもあるかもしれませんが、前者の比重が大きいでしょう。

再確認となりますが、ECサイト運営最大の目的は「売上アップ」であるかと思います。
ただ、売上アップのために何をすればいいのか? と聞かれると幅広すぎて戸惑います。
ここで、分析に際する整理をしておきましょう。
そもそも

売上=顧客総数×顧客単価

であります。

ここから、売上アップのためには「顧客を増やす」or「顧客単価を上げる」、どちらかを達成すれば良いことが分かります。

さらにブレイクダウンしていきましょう。

顧客総数=新規顧客+リピート顧客
顧客単価=購入回数×1点あたりの商品単価×購入点数

さらに

新規顧客=サイト流入数×CV率

などと細分化できます。ここで挙げた数値は基本的なものですので、常に気にしておくと良いかと思われます。

その中で、今回は○○の数値上昇を目標にデータ活用を行おう!と進めていくと効果的です。

これらはとても初歩的なものでありますが、立派なデータ分析です。
ここから様々なデータ分析手法を学んでいき、自店舗運営に活かしていきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
データ分析に対して、いいイメージをお持ちでなかった方も、もう大丈夫でしょう!

きっと、運営を手助けしてくれる良いツールとなります。

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