今さら聞けない!大手ネットショッピングサイト楽天市場の魅力と特徴とは?

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こんにちは!今朝アンパンマンでハンバーガーキッドが出ていて、初めて見たんですがそこからずっとマックが食べたいみっしぇるです。

今回はECサイト運営者なら一度は調べたことがあるであろう「楽天市場」についてお話しようと思います。

お仕事でECサイト関連に携わっていなくても、今や誰でもしっている楽天市場。
実際利用されたことある人もいらっしゃるかと思います。
他の様々なECサイト支援サービスに比べて、明らかに規模が大きくどこにも負けない知名度も持っているため、ECサイトを立ち上げる側も利用する側も魅力的にうつります。

そんな楽天市場。実際その魅力と特徴はなんなのでしょうか?

ECサイトを運営する側としては、まず知っておくべきこの2つを、今回はご紹介していきたいと思います。

自慢の集客力とその特徴

楽天市場といえばまずはその会員登録制とは思えないほどの集客力ですよね。

通常買い物をするのに会員登録が必要となると、いくら簡単に済むといわれても億劫に感じてしまい購入まで至らないパターンが少なくありません。
そんな中、楽天市場は2015年12月調べで10,589万人もの会員がいると発表されています。

数字で見る楽天

参照元:数字で見る楽天

実際ログインをしてサービスを利用している会員が7,876万人とありますが、その分残りの会員登録まで済ませている方々は、買い物をする準備ができているということです。
あと一押しでお客様になってもらえる方がこれだけいるというのは決してネガティブな要素ではなくて、むしろ楽天市場の集客力の賜物なのではないかと思います。

更に楽天市場で出店する44,201店舗の中では、楽天市場のショップは利益を得られているが、独自ドメインで制作したサイトでは中々難しいという声があるほどです。

実際、集客数がこれだけある楽天に比べて、独自ドメインサイトは一からすべて自分で作り上げなければなりません。
集客を上げようと思えばSEO対策やSNS活用、そしてネット広告など様々な方法を駆使して知名度を上げていく必要があります。

知識がないと中々継続も対策を考えるのも難しいものです。

もし、そうこうして独自ドメインサイトが軌道に乗っていたとしても、やはり楽天サイトは継続させておくということも多くあるそうです。

販促イベントやキャンペーンが充実

楽天市場

集客力は抜群ですが、そんな中でもやはりどうしても売れない商品は出てきてしまいます。

楽天市場では、そんな商品や数多くある店舗にどうして埋もれてしまう店舗のためにキャンペーンやイベントがとても充実しています。
通販にあまり馴染みがなくて、知らないお店での買い物がまだ抵抗を感じるという方にとって、通販の世界に入っていくきっかけにもなるのではないでしょうか?

楽天のキャンペーンはTVCMを利用しているので、集客力は通常よりもきっと跳ね上がっていることでしょう。そんなキャンペーンに参加しない手はありませんよね。

そこで良い商品はもちろん、良い値段で提供できれば、購買意欲が高まり、キャンペーン後もリピーターとしてサイト訪問してくれるかもしれません。

ただここで注意しておかなければいけないのは、安く売ったからと言ってすべて良い結果がついてくるというわけではありません。

安すぎれば結果赤字になってしまうのは当然ですよね。

赤字になってもそれに見合った利益を得るために、リピーターが増えそうな企画や商品、そしてポイント付与などを検討するといいかもしれません。

楽天スーパーポイントの威力

知らないと損をしてしまう楽天スーパーポイントは、リピーターを増やすための対策としてもってこいのサービスだと言われます。

あまり意識をされない方は、ポイントと言われてもピンとこないかもしれません。

例えば、コンビニで何気なく毎回使用していたカードにいつの間にかポイントがたまっていて、「2000円分割引できますよ」と言われたらどうでしょう?テンション上がりますよね。

楽天でも同様に、買い物するたびにポイントが付与され、イベントによってはポイントが倍になったりするのでお得感倍増なのです。
ある程度ポイントを貯めたら、欲しかったあの商品を買おう!と目標を立てている方もいらっしゃるので、ポイントは侮れない秘密兵器ともいえるでしょう。

個々のお店が個性を発揮できる場

楽天市場は俗にいう「モール型ショップ」という部類になります。

このモール型ショップというものには、楽天の他にAmazonやYahoo!ショッピングなどがあります。
どちらも誰もが聞いたことのあるようなショップですが、ではそれらと楽天市場、何がちがうのでしょうか?

Amazonの場合、CMでもよくお見掛けしますし新サービスなどを始めて現在話題沸騰中ともいえます。
集客力でいえばもしかしたら楽天と同等かもしれません。
しかし、楽天はショップのサイトを作ることができますが、Amazonではどちらかというとショップの「ページ」を設けられるといった印象です。

その理由は、まず自分でデザインのカスタマイズができないというところにあります。

ショップが出店している商品一覧を見ても、そこはAmazonの一角にしか見えず、いわゆるショップ独特のセンスやデザインというものは全く見られません。

そのせいかショップの知名度自体を上げるのも厳しいでしょう。

ブランドイメージを伝えることもできないので、ショップに共感してリピーターを増やそうとするのもあまり見込みがありません。

お次はYahoo!ショッピングですが、まずは楽天に比べて集客力はやはり劣ってしまいます。
デザインのカスタムは可能かもしれませんが、これでは独自ドメインサイトを制作した場合より幾分集客力面でマシとはいっても、やはり苦労する面は出てくるかと思います。

結果、どれもそれぞれ素敵な特徴はありますが、個々のコンセプトやブランドイメージ・ショップ名を広めることを考えたら、楽天市場がベストなのではないかという結論に至ります。

最後に

楽天の魅力と特徴をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

これだけ知名度が高いので、なんとなく楽天を選んでしまっている方もいらっしゃることでしょうが、実際は消費者だけでなくショップ運営側にとっても手厚いサービスが用意されているのです。

最終的に出店場所を選ぶのは、ショップ展開でなにをアピールしていきたいかとどこが一番方針に合っているかによると思うのですが、楽天の場合は出店料や手数料がかかる分だけのメリットはあると思います。

今回の記事を参考にして、今後のECサイト事業展開に役立てて頂ければと思います。

ではこのへんで!

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