【永久保存版】コンテンツマーケティングを展開する7つの手法

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こんにちは。
あと数年で2020年、東京オリンピックが開催されますね!
今から楽しみなイベントです。国も企業も、世界が注目する一大イベントに向け、新技術の開発やサービスの向上を目指して様々な取り組みをしていますね。

情報化社会となった現在、これから画期的な新技術が登場してくるかもしれませんね。

今回は意外にも歴史があり、古くから現在まで、よく活用されている「コンテンツマーケティング」がテーマでございます。

本記事では

  • そもそも、コンテンツマーケティングとは?
  • 【目的別】7つの展開手法
  • コンテンツマーケティングの成功に必要な3つのポイント

上記3つの内容をご紹介致します。

コンテンツマーケティングの基礎知識


そもそも、コンテンツマーケティングについてご存じでしょうか?
今では、有名なマーケティング手法の1つなので、ここでは軽く触れる程度にしようと思います。

コンテンツマーケティングとは、見込み客や顧客にとって価値のあるコンテンツを提供し続けることで、興味・関心を惹き、理解してもらい、結果として売上げにつなげるマーケティング戦略のことです。
INFOBAHN 「コンテンツマーケティングに関する5つの回答」より引用

言葉の意味は上記のような解釈で大丈夫でしょう。

また、冒頭で「意外にも歴史がある」とご紹介しましたが、一説では“紀元前4200年”という果てしなく古い時代にも利用されていたとも言われております。

そこから、だいぶ時を経て、1980年代には紙媒体で、90年代にはインターネットや検索エンジンの登場で大きく幅を広げました。

現在ではGoogleなどの検索エンジンの性能が向上していることや、Facebook、TwitterなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が一般的になっていることを利用し、多くの企業がコンテンツの充実を目指して取り組みを行っております。

もっと詳しい歴史を知りたい方は「[Webマーケティングポータル ferret]コンテンツマーケティングの歴史を徹底解説」をご参考にしてみては、いかがでしょうか?

このような古くからある?!コンテンツマーケティングを活用する、代表的なメリットとしては以下の5つが挙げられます。

  1. 従来の強制的に認知させる広告と比べ、顧客と企業、双方にとって効率的
  2. 顧客は検索エンジンやSNS経由でコンテンツを探すため、ターゲットの限定が容易
  3. コンテンツ経由でコミュニケーションできるため、顧客との関係構築に効果的
  4. SNSなどでのバイラル・バズにより高い拡散性を得られる
  5. 効果があったのか検証しやすい

では、次にコンテンツマーケティングの手法をみていきましょう!

【目的別】コンテンツマーケティング ~7つの手法~


先ほども少し触れたように、現在では様々な企業がコンテンツマーケティングを活用しております。そのため、企業によって目的が様々です。

ここでは、はじめに分かりやすいインフォグラフィックをご紹介したうえで、その中から7つピックアップしてご紹介致します。

コンテンツマーケティングのインフォグラフィック
コンテンツマーケティングのインフォグラフィック

こちらの図の中には27種類のアプローチ方法が示してあります。
縦軸・横軸の指標は以下のように

  • Awareness 消費行動序盤の認知
  • Purchase 消費行動終盤の購入
  • Emotional 感情的指標
  • Rational 合理的指標

象限別分類の意味は以下のようになっております。

  • ENTERTAIN 感情的コンテンツ
  • INSPIRE 合理的コンテンツ
  • EDUCATE 知識系コンテンツ
  • CONVINCE 納得系コンテンツ

今回は、この4種類のコンテンツの中から7つの手法をピックアップしていきます!

多くの人に認知させたい感情的コンテンツ

バイラルコンテンツ

バイラル(Viral):ウイルス性の
という意味を持つ言葉通り、爆発的な広がりを狙いとしたコンテンツを作ることです。
多くの人々に受け入れられ、拡散してもらうには、感情に訴えかけるものや、ユーザーが気になっていることをコンテンツ内容とすると効果的です。

信頼度やブランドイメージを高めたい合理的コンテンツ

著名人を使ったコンテンツ

芸能人や有名人をキャスティングすることで、コンテンツの説得力を高めます。
最近ではInstagram上で著名なインスタグラマーやYouTube上で人気のYouTuberなどに依頼をするケースもあるようです。

ユーザーによるレビューコンテンツ

運営側が気づかないことを気づかせてくれるのが、ユーザーからのレビューです。
企業としては顧客の貴重な意見を聞け、顧客側としては他のユーザーが実際に使った感想、という信頼性の高い情報を得ることができます。

ユーザーの知識向上、教育をしたい知識系コンテンツ

記事コンテンツ

ブログやWordPressなどを利用して記事コンテンツを作成する方法です。多くの企業が用いている手法の1つです。記事内容は様々ですが、感動系、面白いネタ系、ライフハック記事などでユーザーの興味を引き、教育・知識向上につなげています。

インフォグラフィック

先ほど、記事中にも用いましたね。

企業としてアピールしたい情報も、顧客にとっては複雑と感じてしまうかもしれません。
そのような場合に効果的なのがインフォグラフィックです。多くの情報を視認性の高いデザインで整理、見やすくしたものであります。

顧客との関係構築をしたい納得系コンテンツ

デモコンテンツ

体験版や期間限定でユーザーに触れてもらうのは非常に強力なコンテンツです。
申し込みの際に、メールアドレスなどの顧客情報を入手することで、顧客とのコミュニケーション・関係構築に役立てることができます。

ウェブセミナー

ユーザーへの教育や関係構築に効果的です。
ウェブ上で行うため、場所に関係なく参加できることが大きなメリットです。
ユーザーは実践的なノウハウなどを知ることができますし、企業側には見込み顧客獲得に繋がりますので、注目されている手法の1つです。

やるからには成功させよう! ~成功へ導く3つのポイント~


前章では代表的な7つの手法についてご紹介致しました。

実際に取り組んでみよう!と思った方もいらっしゃるかもしれません。
その際に覚えておきたい、成功への手助けとなるかもしれないポイントについてご紹介致します。

ポイント①

コンテンツのストック数、効果測定開始日、目標PV、CV率などの期限や数値を明確にしましょう。目標がボンヤリしたままダラダラと続いてしまうのは避けたいところです。

ポイント②

ユーザーにとって有益なコンテンツを提供するように心がけましょう。
ユーザーの知識レベルは様々です。入門的な内容から実践的な内容、価値を伝えるためのコンテンツや、具体的な仕様を伝えるためのコンテンツなどと、ユーザーが満足できるコンテンツを作り上げましょう。

ポイント③

分析をきちんと行いましょう。コンテンツマーケティングを開始したばかりだと、ついついコンテンツ作成などに必死になり、分析や検証を後回しにしがちです。コンテンツを増やしているからには、品質の向上も欠かすことはできません。

日々、改善を大切にしましょう。

コンテンツの作成・発信→反応・フィードバック→分析・検証→コンテンツの作成・発信

このサイクルを意識できるようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
注目のコンテンツマーケティング、ぜひとも取り組みたくなったでしょうか?

「ユーザーにとって有益なコンテンツ」
「日々、改善」

この2つを大切に!きっとうまくいくでしょう!!

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