マーケティング戦略の参考に!絶対に成功へ繋げるための5つのポイント!

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こんにちは、花粉症のせいで鼻には常にティッシュが突っ込んである相馬です。

さてさて、売り上げアップに繋がるECサイトの運営にはマーケティングが欠かせません。
マーケティングのポイントは商品やお店の認知度と価値を上げて、最終的に売上につなげること。それには長期的な戦略を立てることが重要になってきます。

目先の売上にとらわれてとにかく急いで商品を売りだしても、成功は一時的なものになり、売上を継続するために過酷な自転車操業に陥ってしまう可能性があります。

安定した長期的な売上に繋げるマーケティング戦略を構築には大切な5つのポイントがあります。
基本的なこの5つのポイントをまずはおさえておけば、それはマーケティングの土台となります。
今回はその土台を支える、5つのポイントをご紹介します。

売上に繋げるマーケティング戦略の5つのポイント

ターゲットを明確に絞る

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扱う商品は、誰に向けてのものなのか、今一度確認しましょう。マーケティング戦略の全てはここから始まります

人類全ての心に突き刺さるものなど、残念ながら存在しません。
ターゲットを絞らずむやみにアピールしても、いらない人は見向きもしません。興味のない相手にアピールを続けることは時間と予算の無駄遣いです。ファミリーカーを探している4人家族のお客さんに、二人乗りのカッコいい車をアピールしても響きませんよね?
商品を必要としている人にアピールしたほうが、商品の魅力は簡単に伝わります。

ターゲットを細かく絞り込めば絞り込むほど、後につくるマーケティングの方針が明確なものになり、売上につながりやすくなります。絞り込み方は年齢・性別からはじまり、趣味趣向、境遇、出身地など・・・ターゲットに想定する人物をピンポイントで一人作り上げても良いぐらいです。

競合を調査する

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商品を売る上で必ず存在するもの。それは競合です。
ユーザーは商品(またはサービス)を購入するとき、必ずいくつかのお店や商品と比較します。
その中からより良いと思ったものを選び、購入に至ります。

競合相手を知らなければ、競合より良いものは作れません。独自のオリジナリティを作っていこうと思っても、もしかしたら競合とカブっているかもしれませんよ。

競合相手を2社ピックアップして、徹底的に調べましょう。

差別化を図る

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競合のことが分かったら、その競合になくて自社にあるものを考えてみてください。
競合に無いものが自社の強みになり、ユーザーが選んでくれる理由になるからです。

どんな企業やお店にも強みというものがあります。
そこ以外の自社の特徴を書き出して視覚化して、ピンとくるものを軸にマーケティングしていくことを考えます。
それは戦略の大切な材料になります。

もし自社の強みが見つからなければ、競合相手のことをもう一度見つめてみましょう。
競合相手にないものをユーザーに提供するためには、競合のことをよく知っておく必要があります。

根底となるシンプルなビジネスコンセプトを掲げる

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たとえば食品のECサイトの運営なら「美味しい料理を提供する」というコンセプトもあれば「安全な料理を提供する」「低価格で提供する」というものもあります。

要は、「一番の売りは何か」ということを、販売側もユーザー側も分かりやすいほうが、効果の高いマーケティングになるのです。見込み客が商品の一番の良さを理解し難いということは、アピールが弱いということに直結します。

商品販売に関わる誰もが一瞬で理解できるコンセプトを、予め決めておきましょう。

機能や仕様をアピールするよりも、体験やメリットを訴える

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商品にはもちろん機能があると思います。
どんな素材を使用して作られているか。どんな動きをするか。どんな形で、どんな大きさか。
もちろんこれらの機能はとても大切です。

しかしもっと大事なことは、その商品を使うことによってユーザーはどんな体験ができるか、というところにあります。
「これなら安全だ」「これを使えば楽しくなる」「これがあれば便利だ」という、体験をアピールすることも忘れないようにしましょう。

商品説明において、商品やサービスの仕様や機能は二の次です。まずはその商品によって得られるメリットや体験をユーザーに伝えるようにしていきましょう。

まとめ:商品が斬新でなくても、効果的なマーケティング戦略は立てられる

以上、5つのポイントを挙げました。

全てに共通することは、他との差別化です。
これまでにないような新しい商品を生み出すのはなかなか大変なことです。たとえそんな商品が作れたとしても、ユーザーに伝わらなければ売上につながりません。
差別化を図り、他にはないアピールをするためのマーケティング戦略。
それが売上に繋がる長期的な戦略と言えるでしょう。

ではでは。

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