『3業種9つの成功事例!』Twitterの今♬フォロワーとお客さんを増やすための方法と知っておきたい事

昨日はホークスが負けて涙でブラウザが見えません…。まさかの2連敗です。。。

人生山あり谷ありとは言いますが、今日は谷底に落とされましたね。気を取り直して行きましょう。今日は前回に引き続きSNSでの集客方法ということでTwitterでの集客についてご紹介したいと思います。念のために前回までの記事も見てみてください~。

 

1、Social=ソーシャルメディア集客
2、Direct=URL直接入力
3、Referral=外部サイト
4、Organic Seach=検索エンジンからの自然検索
5、Paid Search=有料検索、Display=ディスプレイネットワーク
※ 有料検索とディスプレイネットワークは同じくくりとしてご紹介します。

 

前回はFacebookの概要についてご説明致しました。すでにネット上には出回っている情報ばかりではありましたが。少し古いものやおさらいも兼ねておりますので再確認程度に見て頂ければと思います。

特にFacebookでは集客出来ないっていうのが頭にある方には、今のユーザー数やユーザー属性などを見て頂き改めてFacebook集客の第一歩にでもなれば幸いです。

 

今回は Twitterの今について、ユーザー数のデータやネット集客でTwitterを使う上で理解しておきたい特徴や集客方法とその成功事例などをまとめました。

 

Twitterの概要

本日(2016年9月21日)から5月に発表されていた、140文字制限を緩和するというルールが適用されることになったTwitterですが。CEOの交代から創業者の復帰など経営状態も絶好調とは言い難いですが。1ユーザーとして見たときにこれだけ緩くそして時代のトレンドをスピーディに反映できるサイト・サービスは無いかなと思ってます。

 

集客においてもそのまんま同じことが言えるのがTwitterの良さでもあります。例えば、フォロワーが全然いない状態でもターゲット層に刺さるコンテンツやツイートが出来ると一気にリツイート・フォロー・ファボと信じられないぐらいのスピードで情報の拡散がスタートしていき認知向上に繋げることが出来ます。

 

今回の記事では基礎的なお話しのみにはなりますが。Twitterのネット集客で成功するために理解しておきたい特徴や成功事例などをご紹介します。

 

 

Twitterの名前の由来

ツイッターの名前の由来ですが。調べてみると公式ブログにありました。どうやら最初は「ケータイがピクッとする(twitch)」という言い方が候補に挙がっていたようです。それを辞書で調べてみるとtwitchの下に「tweet(さえずる)」という単語を見つけそこから英語で『~する人』と表現をする場合、動詞に『er』つけますので「Twitter(さえずる人)」という具合になったようです。

 

シンプルですが。凄い運命的とも言えますね。辞書の下の単語を見つけ、それがイメージにベストマッチするなんて中々というかまずないでしょう。

 

 

ユーザー数

海外:3億2,000万人
 

 

ユーザー属性

国内

10代~30代の男女

第14回全国消費者価値観調査(CoVaR) 結果

参照: 第14回全国消費者価値観調査(CoVaR) 結果

 

海外

Demographics of Key Social Networking Platforms

18歳-29歳:37%
30歳-49歳:25%
50歳-64歳:12%
65歳以上:10%

 

※米国のインターネットユーザーのうちTwitterを利用していると回答したユーザーの利用率

 

 

ユーザーの利用シーン

若者はアプリ+Twitterの利用が多い!?

国内と海外どちらを見ても10代20代のユーザー層が厚いのが見て取れますが。実際にユーザーとして利用していても比較的、若年層の利用が非常にアクティブだなと体感としてあります。またその利用の仕方についても結構特徴があるなあと個人的に感じたのが。

 

若年層は、アプリ+Twitterという組み合わせでほかのアプリやゲームなどを利用しつつ。Twitterでツイートしフォロワーのユーザーとコミュニケーションを取るというような利用方法をしている。

30代以上はブログとTwitterを使う!?

30代以上もしくはビジネス関連をおもにツイートされるユーザーの場合、ブログ+Twitterという組み合わせが非常に多いなあと感じました。これら見るとTwitterをネット集客で使う場合にはその利用シーンとターゲット層に合わせた企画やコンテンツを提供すれば彼らにとってはポジティブに捉えてもらう事ができより自社のサービスや商品の認知を高める事が実現出来ます。

 

またTwitterの利用ユーザーの用途で圧倒的に多いのが、最新の情報や世の中の出来事を知る。また流行の話題やトレンドについて知るために使うです。この利用シーンを理解出来ればそのユーザーのニーズや欲している欲求に対してポジティブなコンテンツを届ける。喜んでもらえる企画を実施するという事が出来ると思います。

 

 

特徴

超開放的で手軽でスピード感があり、Twitter=今(トレンド)

これがTwitterの最大の特徴であります。ですからユーザーは基本的に新しいモノ・コトを欲しています。成功事例でもご紹介しておりますが。

上手くネット集客でTwitterを活用している企業はTwitterでのバズマーケティングとしてハッシュタグを指定しツイート・つぶやきをユーザーにしてもらうことで参加するキャンペーンなどを開催しているケースが多いです。

インセンティブとして自社製品・商品やサービスを提供することで認知向上にもつなげる事が出来ます。

 

  • 投稿がタイムリーに時系列に並ぶ
  • 投稿はフォロワー全員に届く
  • リツイートがどんどんされて不特定多数に情報が届く可能性がある
  • 若年層ユーザーのアクティブさが目立つ
  • フォロー1つで気になるユーザーとつながれるため関係性が非常にゆるい
  • 基本的に誰にでもDM(ダイレクトメッセージ)を送れる
  • 海外に比べ日本のユーザーはアクティブ率が高く特に10代が高い
  • 検索エンジンでの情報収集よりもTwitterを使うユーザーが増えている
  • 半匿名性で文字数も限られるため非常にリアルタイムな生の情報が発信されることが多い
  • 気軽さ手軽さから不特定多数と繋がることでSNSのなかで1番の拡散力とスピードをもつ
  • APIの敷居が低いため様々なサードパーティーアプリを利用できる
  • 140文字の文字数制限があるコメント(ツイート)で情報発信する。
  • RT機能などから他のSNS以上に不特定多数への拡散力とそのスピードが速い
  • SNSで一番最初に『#(ハッシュタグ)』を利用し世界中に広げた

 

集客方法

  • お気に入り(ファボ)やフォロワーが増えるような企画やコンテンツをツイートする。
  • 自社の潜在顧客、関連性の高いユーザーをフォローする
  • 自社の特定ハッシュタグを決め拡散する
  • 【有料】Twitter広告を利用する。
  • 「返信」(リプライ)、「フォローし返す事」(フォローバック)、リツイートしコミュニケーションを増やす
  • ダイレクトメッセージ(DM)を活用する。
  • Twitter関連のサイトなどへ登録する。
  • 自社ホームページや特定の商品ページ、イベントページへの誘導
  • セールや特定イベントの告知
  • 潜在、見込み顧客とのコミュニケーション

 

運営 の目的

  • 『PR』:話題性を作りブランディングする
  • 『マーケティング』:トレンドと顧客ニーズをTwitterよりリアルな生の声として集めコンテンツをつくる
  • 『販促』:お店やECサイトのセールやキャンペーンと連携して流入を図る
  • 『コミュニケーション』:既存ユーザーや見込み顧客と積極的にコミュニケーションを図り顧客ロイヤリティや認知度向上させる。
  • 『CS・サポート』:既存顧客のカスタマーサポートをTwitterで行う。
  • 『バズ・トレンド』:話題を作り爆発的な認知を作る。

 

運営するメリット

  • 話題性があればアカウントやつぶやきの数に関係なく多数のユーザーにリーチできる
  • 他のSNSよりも圧倒的なスピードで情報を拡散できる
  • 伝えたいリアルな情報を発信できる
  • 知らない人やフォロワーじゃなくても気軽にコミュニケーションをとれる
  • 無料でリアルなユーザーの生の声を調査できる
  • フォローしてくれてるフォロワーでなくてもDMを送れる
  • Twitterを経由することで他のアプリを含めての情報拡散とアクセスの流入(認知)を見込める
  • YouTubeやブログ、自社サイトのURLなど他の媒体やメディアの情報と簡単に連携できる
  • 実は求人や営業でもかなり効果的に人海戦術で使える

 

成功事例

◆飲食店

豚組(とんかつ・しゃぶ庵)

公式サイト: http://www.butagumi.com/

 

全般的に、イベント告知やお知らせツイート+予約受付が多いですが。最近ではInstagramのURLに最新情報やプレスリリースをされてます。飲食店さんであれば予約受付に2タップ、3タップで完了できるような仕組みが出来ているとユーザーとしてはめちゃ便利ですね。もちろん、予約の確度はまたこれ別問題ですけど。。

 

個人的にはもっとお店固有のハッシュタグを決め。それを自社ドメイン内でお店のフォトブックみたいにしてTwitterとInstagramのお写真や情報をまとめるサイト等があると更に潜在顧客を見込み顧客に上げれるよなあと感じました。やっぱしTwitter使うならばハッシュタグは必須ですね!!

 

西麻布鮨市郎

 

飲食店さんのTwitter活用のど定番な運用をされているんですが。無料ブログ(アメブロ、ライブドアブログなど)+Twitterの組み合わせですね。
特にお鮨屋さんなどの素材や鮮度などが重要視される業態ですと、お客さんもその日の仕入れや大将のこだわりなどを事前に知りたいものです。このようにブログに写真と文章で表現してもらえるとより来店のキッカケにつながると思います。

気になった点が、ハッシュタグについてです。最初のスタートやフォロワーが少ない段階では一般的に利用者が多いハッシュタグを使うのが無難です。そして、折角ツイートするのであればもう少し記事やお鮨について少しふれたツイートを行うと更に良いなと思いました。

 

もつ鍋 田しゅう

公式サイト: http://www.motsunabe-tashu.com/

 

通販サイトもやられてあるもつ鍋屋さんなんですが。スポーツ選手など有名人などが来店されるというのもあるのですが。ツイートにも毎回複数枚のお写真を使う。写真撮影の際に手に持つ販促POPを使うなど非常に工夫されています。

特別な有名人が来るわけではなくても、既存の常連さんに写真を撮影してもらいお店のフォトブックで紹介させてもらうような仕組みを作るだけでもWebやTwitterで見たときの賑わい感は全く違います。ぜひお店のハッシュタグを決めて企画してみましょう。

 

◆美容室

LIPPS(リップス) 美容室

公式サイト: http://lipps.co.jp/

 

『Twitter 美容室』でググると1番最初に出てくるこの美容室さん、行ったことはありませんが。凄いTwitterの運用が安定しています。しかもかなりTwitterを使い倒されているんですが。上手いと思った点を挙げてみます。

 

1、ハッシュタグが上手い
ユーザーがリツイート(RT)やファボ(いいね)したくなるようなハッシュタグを利用されていてTwitterユーザーの特性を捉えられています。

 

2、写真を中心としたツイート
やはり美容室に行くユーザーは男女ともに見栄え良くなりたいと言う思いが大なり小なりあると思いますが。そこを上手くカット写真やカラー写真でみせてあげつつ、写真にモデルさんや商品のタグつけをして自社で持っている他のアカウントへ流入させアクセスの回遊性を高めています。

 

3、動画を使う
スタイリングやカラーリングなど、ユーザーが求める見たい内容を上手く動画で見せています。今はスマホアプリで撮影から簡単な編集まで出来ちゃいますのである程度ユーザーが定着した場合にはぜひコンテンツとして動画を使ってみて下さい。
ユーザーが定着していなくてもスタイリングや髪の毛のケアなどのお役立ちコンテンツは喜ばれますのでターゲット層にマッチする動画でアプローチしましょう。

 

原宿の美容室 Spica

公式サイト: http://spica-hairmake.com/

 

ユーザーのツイートを増やす!

若年層をターゲットとする美容室さんではTwitterは必須なマーケティングツールであります。こちらの美容室さんですが。ユーザーさんがツイートしてくれてる数が非常に多いです。もちろん、この領域に行くには美容室さんとしての人気や知名度・技術レベルなどすべてがあってだとは思います。
ただオープンしたばかりでのお店さんでも出来ないことはありません。

例えばですが。シャンプー無料やカット料金の割引など何かしらのインセンティブに対してTwitterやInstagramでの指定ハッシュタグ込みでの投稿です。勿論、やらせは嫌だって方もいるのは承知ですが。

やはりTwitterではお店側からの100の発信よりもより身近なひとの1つのメッセージには叶いません。そして、これだけお客さんのツイートがあり。それを自社のアカウントでリツイート出来ると言うのは個人的には資格やコンテストなどでの表彰状などを飾るよりも効果的だと思います。
※資格やコンテストを否定してるわけじゃありません。

またこれを続けていくうちに好意的に捉えるお客さんは定着してくれますし、来店⇒カット・パーマ・カラー⇒ツイートのフローも定着します。是非投稿を増やすための企画や販促POPに黒板POPを利用しましょう!

 

AKROS(アクロス) 美容室

公式サイト: http://akrosstyle.com/

 

求人媒体として活用する!
どの事業も人を核として展開しますが。美容室さんは特に個人個人の美容師さんによってお店が形成されていきますので人材というのは常に求めれられる業界だと思いますが。Twitterを求人媒体として活用する方法です。こちらのAKROS(アクロス) 美容室さんでは固定ツイートで最上部に情報を掲載されています。

 

これ以外に、意外に使える方法がありまして求職者と思われる方にフォローしていき。あまり多用はお薦めしませんが、DMで直接コンタクトをとると言う方法です。現在は、フォロー・フォロワーに関係無くDMを送れます。(一部除く)以前に弊社でも色々な方法を試してみましたが、これはかなり早く効果的でした。

 

◆エステサロン

痩身エステ【D.D.Labo】

公式サイト: http://dd-labo.jp/02/pc/

 

HTO対策(Hash Tag Optimization)はこれから必須!!
サロンに来たユーザーさんにつぶやいてもらい、それをリツイートという定番のプロモーションを中心に展開されていますが。そのユーザーさんに特定の位置(お店看板前)で撮影してもらったり、お店が用意した看板POPを持っての撮影をよくされています。この際に、『合言葉は-10cm!』というキャッチフレーズを用意されているのが秀逸ですね。

 

理想はこのキャッチフレーズをそのままTwitterやInstagramのハッシュタグにしてもらい運用できると最高ですね。今の時代のマーケティングではターゲットとする検索キーワードへのSEO対策とならぶぐらいハッシュタグのプランニング、最適化や対策は非常に重要です。

 

白鳥エステ

公式サイト: http://www.hsbd.jp/

 

サイトの国内最安値高級エステサロンというのがチョイと謎ですが(笑)こちらのエステサロンさんはTwitterでのハッシュタグをお店独自で決めうまく運用をされています。そのリストページまで作られていてわかりやすいです。

 

参照:ハッシュタグまとめ

 

やはりSNSでの集客を考えるうえでハッシュタグの運用というのはかなり重要なポイントです。最初は1つ2つ程度で運用しつつうまくはまってくれば用途などに応じて複数に分けていく必要がありますが。意外に考えずにやっているというケースが多いので学びになりますね。

 

先ほどのサロンさんでもご紹介しましたが。HTO対策がこれからはSEO対策と並んで大事です~^^

 

ミスパリ

公式サイト: http://www.miss-paris.co.jp/

 

大手さんなんでどれだけフォロワーさんいるかなあと思ったんですけど意外に少ないのにビックリしましたwまあフォロワーの数は指標にはなりませんが。1000以下だとは思わなかったのでですね^^;とはいえミスパリさんの運用方法で参考になる点がありましたのでご紹介します。

 

やはりエステに通う方というのは美意識も高く何かしらの改善したい悩みであり目標があります。そのために役立つ情報お役立ちコンテンツの配信をハッシュタグと他のサイトやSNSと連携させて展開されてあります。理想を言うとこれを自社のサイトで運用できるのがベストですね。いわゆるコンテンツマーケティングです。

 

Twitter集客についてのまとめ

Twitterでの集客についてはどの成功事例を見てもいえることですが。ほかのSNSより更に自社のお客さんに合った企画やハッシュタグを考えてプランニングすることで成功につながる確度が全く変わっていきます。また別の記事にてTwitterでの集客方法の応用などはご紹介しますが。まずはTwitterの特性を知り。そのうえで自社の顧客や市場に合う運用方法を考えましょう。

そして、繰り返しになりますが。これからはSEO対策よりもHTO対策です^^

 

 

最後にギネスブックにもその功績が記されている『キュビスムの創始者』であり天才というネーミングがマッチする反面、たくさんの愛人を囲っていたという人間臭さも持ち。いがいや意外凄腕の商売上手でもあったパブロ・ピカソ(Pablo Picasso)の名言をご紹介したいと思います。

パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)

Pablo Picasso CREDIT:

「できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である。
He can who thinks he can, and he can’t who thinks he can’t. This is an inexorable, indisputable law.

パブロ・ピカソ /Pablo Picasso

 

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