Instagramキャンペーンサイトと承認欲求で新規顧客を獲得せよ!

こんにちは最近のマイブームは目薬集めなハンターズの藤吉です。今日もゆる~く進めたいと思います。毎回くどいぐらいの長文でPVが劇少ないですが、意外と見てるって言ってくれる人もいるみたいですので継続します^^

今日はInstagram活用法でも皆さんが実際のところ課題というか、『インスタってどうなの??』って思ってるところについて掘り下げていきたいと思います。

よく『Instagramで集客すんのは難しいよね。。。』『インスタってお洒落なお店が使うもんでしょ』って聞くんですけど。これめちゃ勿体ないのでこの記事読んでもらってガッツリ活用してもらえればと思います。

承認欲求がひしめき合うInstagram

デール・カーネギー

人は誰でも、他人よりも何らかの点で優れていると考えていることを忘れてはならない。

相手の心を確実に掴む方法は、相手が相手なりの重要人物であるとそれとなく、あるいは心から認めてやることである。

Dale Breckenridge Carnegie:CREDIT

Instagramでいいね!やフォロワーがつくことで嬉しいと感じるこの気持ちを掘り下げてくと心理学でいう承認欲求という言葉が近いのかなと。

承認欲求(しょうにんよっきゅう)とは、他人から認められたいとする感情の総称である。

参照:承認欲求 – Wikipedia

現代社会では1日の3時間以上をSNSに費やすというデータにもある通り、皆何かしら心の中に秘めているものがあるのかもしれません。そして、ビジネスにおいてこのユーザーが求めているWANTを埋めてあげる事が出来れば立派なビジネスに繋がります。

 

Instagramでは成功の秘訣は

承認欲求ですっ!!!

 

どうやって承認欲求を満たしてあげる??

Instagramで見たときに承認欲求に影響する表面的に見えるものが

  1. フォロー数
  2. いいね!
  3. コメント

細かく言いますともっと細分化されますが。今回の記事はこれから始める方や初級レベルでのお話しになりますのでざっくり3つ行きます。

ユーザーとしては自分の投稿に対しての反応として、いいね!やコメントが着くことで承認欲求を満たされる。また承認欲求を充足してくれるってわけなんです。

承認欲求が充足される=嬉しい!!

めちゃ極論ですが。こういう事になるわけなんですね。誰でも自分が投稿した写真やコメントに対して、いいね!を付けてもらったりコメントで写真を褒めてもらったり、質問がくれば。よほど変な内容でなければ好意的にとらえると思います。

承認欲求を満たしてあげるノウハウでもご紹介しますが。この3つを満たしてあげて尚且つ潜在的なお客さんや見込みのお客さんをコンバージョンしていくというのが今回のノウハウです。

商品・サービスの価値だけで勝負する時代は終わった!!

ちょっとお話を戻します。今、日本全国には9億サイトがひしめき合う超激戦の真っ赤っかのレッドオーシャンなわけです。これまた極端ですが。例えるならば、煮えたぎる地獄の海に飛び込むようなものですね。ただこれから人口が1億切ることやGDPなど経済的な失速。モノコトなど物理的にあふれた状態で人は心理的に欲求が減ります。

そんな時代とマーケットでどうやって生き残るかですが。そうです、ダーウィンの進化論のごとく変化出来る者になるしかないわけなんです。具体的には、新しい価値の創造です。抽象的ですが。これです。

例えば今までであれば、安い・品質が良い・早く届くなどの価値がありました。ただこれからの2020年に向けて確実にこの価値というもの位置づけが大きく変わろうとしているんですね。ただその価値を判断する人間の心理というものはいつの時代もさほど変わりません。

つまりその時代のユーザーが価値と感じてくれるものを創造する必要があるわけなんです。そして、その価値の1つが心理的な価値なわけです。

 

心理的な価値って何?

心理的な価値ですが。ユーザーがいいね!やフォローを欲しがっている承認欲求であったり。友人や知人が持っているものが自分もほしくなる群集心理の法則であったり。何かしてもらった時にお返しをしたくなる返報性の法則であったりという。ユーザーが心のどこかで欲している欲求を満たしてあげる事です。

でも承認欲求はわかるけど、群集心理や返報性はどうなの??って思われるかもしれませんが。ほかの人と同じものを手に入れたことにより心が満たされたり。お返しをした事によるメンタルにプラスの作用をすることは過去の数々の論文やデータから明らかになっています。

これら全てが心理的な価値なんです。

昭和や戦後であれば生きていくために物やサービスが必要な場合が多々ありました。しかし、今の日本ではよほど出なければものもサービスも事足ります。ましてや飢え死にすることもあまりありません。ちなみに私は飢えで栄養失調になったことがありますが(笑)おなかも心も満たされている時には、あれが欲しいってなりづらいんです。今の日本がまさにその状態にあるわけなんです。

 

Instagramで承認欲求を満たしてあげるためのノウハウ

HTO対策をする

まずこのHTO対策ってなんなのって話だと思いますが。これ勝手にわたし藤吉が作りました^^

Hash Tag Optimizationの略でして。ハッシュタグの最適化って意味です。

Instagramを活用するうえでまずやる必要がある作業で優先度が高いのがこれですね。

  • 自社のハッシュタグを決める
  • 露出をかけるためのハッシュタグ候補をあつめる

この2つをしっかりとやればまずはOKです。実際の手順などは別記事でご紹介したいと思います。なんでこんなことをするかと言いますとあとでご紹介しますが。Instagramの投稿を集めオウンドメディアを構築します。

Instagramオウンドメディア構築例えば焼肉屋さんであればこういう写真中心の投稿を集めた自社オウンドメディアですね。

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レディースファッションのECサイトだとこんな感じの見せ方で、色んなユーザーさんのコーディネートをご紹介していくってものです。

これらによりユーザーの承認欲求や群集心理を満たしてあげ、ビジネスに繋げていくという戦略です。

デール・カーネギー

あなたが明日出会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」

必死になって探している。

この望みを叶えてやるのが、人々に好かれる秘訣である。

Dale Breckenridge Carnegie:CREDIT

キャンペーンサイトを開催する!

企業のキャンペーンサイトって見られた事がある方多いと思います。あのキャンペーンサイトを自社で作って運営するのがステップ2です。なぜキャンペーンサイトをわざわざ作るのか??

 

  1. 賑わい感を演出する。
  2. 友人・知人が買った、利用したという口コミに繋げる。
  3. 自社のハッシュタグを確立させる。

 

Instagramは単体のサービスでは基本的にアプリを中心としていますので拡張性がまだまだ乏しいのが現状です。またデザイン面やコンテンツ面でもInstagramの制限内で行うために活用の幅がかなり限定されるのが現状です。そして、最初のうちはフォロワーやいいね!を増やしてアカウントの認知を増やそうとしてもなかなか苦戦します。

それを解決するためにInstagramのAPIを使ったキャンペーンサイトをオリジナルデザインで制作し尚且つユーザーから集めた投稿写真をコンテンツとして自社サイトに掲載したりします。

キャンペーンサイトで実現したいこと

自社ハッシュタグで投稿してもらう!!

沢山やりたい事ありますが。これだけに集中していけば十分です!

最後まで見て頂ければわかりますが。最終的には、この投稿写真で自社のオウンドメディア構築し。自社サイトにもその投稿を1つのコンテンツとして見せてあげる事で賑わい感を出したり。信用や信頼感を感じてもらうという事が可能になります。

とはいっても簡単に投稿が増えるわけでもありません。そして、日々の業務もありますし予算や人員も限られます。出来るだけ日々のオペレーションの流れを変えずに解決できる方法がベストかと思います。ただ努力と継続は必要です。。

 

既存顧客に味方になってもらう!!

既にお客さんであるユーザーに協力をしてもらうっていう訳です。ただいくらお客さんとはいっても面倒なことは避けたいっていう心理的な障壁があります。そして、お客さんに知ってもらうためには実店舗とウェブでは全く異なる戦略が必要になるわけです。後日これも詳しく別記事で紹介します。

■知ってもらうために

実店舗向け

  1. お店レジにPOPを置く。
  2. ストアカードに記載する。
  3. カウンターやテーブルなどにPOPを置く。
  4. スタッフからの案内告知
  5. 企画メニューを用意する。

 

WEB向け

  1. バナーを貼る
  2. メルマガ告知
  3. セールと連携企画開催
  4. Instagramコンテンツを企画
  5. Instagram企画商品を用意

 

まだまだありますが。あの手この手でまずは既存顧客にお知らせをし協力を得ましょう。どうしても売ることを考えがちになりますが。将来的な価値提供=売り上げと考えて頂ければこの種まきもちゃんとした戦略であるとご理解頂けると思います。

キャンペーンサイトに参加してもらうためにやること

キャンペーンサイトを既存顧客に気づいてもらったらあとはどのようにして参加してもらうか?まずはこの2つを実施・実行してみましょう!

インセンティブを提供していく

商品やサービスの割引、おまけのプレゼント、抽選での当選品の提供など。

なんでも構いません、既存のお客さんが喜びそうなものをインセンティブとして提供しめちゃ直接的ですが参加してもらいましょう!具体的なことはまた別記事でやります~!

 

参加する楽しさ・面白さを提供する

インセンティブと同じぐらい大事です。でも実際のところアイデアって思いつきませんし、どうやったら面白い参加する企画を考えるのか悩むところだと思います。でも答えは簡単です。

まずは過去の成功事例を片っ端から収集します。使えるPlanをピックアップします。それを自社の商品やサービス、顧客を考慮してアレンジします。これだけでバッチリです(笑)

 

The secret of creativity is knowing how to hide your sources.
創造力の秘密は、その源を誰にも見せないことである。

- アルベルト・アインシュタイン: Albert Einstein -

 

Good artists copy, great artists steal.
優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む。

- Pablo Picasso (パブロ・ピカソ) -

 

あれこれ悩んで足を止めるよりもまずはDOです。はい、PDCAをMAXフルスロットルで回転させましょう。正直100%HITする企画なんてまずありえません。数うちゃ当たると言えば暴論になりますが。基本的にWEBではスピード感が大事です。まず思いついたら企画と同時に実施ぐらいのテンポ感が理想ですね^^

なので『ググりましょう(Google検索)』、『ハシュりましょう!(ハッシュタグ検索)』、『ツイ検しましょう!(Twitter検索)』そうすれば必ずこれ使えそうって企画や成功事例が見つかります。

私もちょいちょい見ているサイトさんも紹介しますね!

参照:みんなの企画部

参照:販促アイデア大百科

比較的にどの業界・ジャンルでも使えそうなアイデアとかもありますので是非参考に!

 

キャンペーンサイトで得れるもの

ここで改めてキャンペーンサイトを作る理由と言いますか、なぜ最初にキャンペーンサイトを作り運用するのか?そこで得れるものが何なのかをご紹介します。

自社ハッシュタグでの投稿増

一番大事なことです。これを集めるためというのが目的ともいえるぐらい大事です。これが実現できることで先々のオウンドメディア構築も実現できます。

ハッシュタグの認知と拡散

ハッシュタグ最適化対策(HTO対策)にもなります。

サービス・商品に関する投稿(写真)を増やせる

将来的に自社でInstagramを中心としたSNSのユーザーが投稿した自社関連写真で作るオウンドメディアを構築する際にお写真をコンテンツとすることができます。また自社サイトやECサイトに1つのコンテンツとして、ユーザーが投稿したお写真を利用することも出来ます。

フォロワー

フォロワーを増やしていくことでよりInstagramでの展開に勢いがつきます。なぜならばInstagramの特性上、フォローなどでのつながりが無ければ露出が弱くなります。理由としてはユーザーが一番見るアクティブな『タイムライン』にはフォロワーのお写真しか基本的に表示されないからです。

もちろん、いいね!してもらえれば表示されますが。それは一時的なものですのでより見てもらえる機会が減ります。出来るだけフォローしてもらえるようにしていけるのが理想です。

いいね!

Instagramは拡散性は弱いですが。いいね!をしてもらうことでそのユーザーのタイムライン上に投稿が表示されますのでハッシュタグなどから認知を増やしていくことが可能になります。そして、いいね!の副次的な効果として友人や知人の口コミと同じ効果を得ることができます。

ですので商品やサービスに関連するお写真とコメント付きでリポストしてもらえたり。いいね!を貰えると現代の『口コミによる紹介』が発生するわけです。キャンペーンサイトに限らずInstagramではいかにいいね!をしてもらえるか?コメントを貰えるようにしていくかがまずは第一歩ですね!

賑わい感と信用!!

キャンペーンサイトを運用することでInstagramからの投稿が増えていきます。同時にハッシュタグも投稿が増え、同時にそれに関するお写真も認知され自社商材やサービスの賑わい感や口コミ効果などにより信用信頼にも繋がります。

どこでユーザーが承認欲求を得れる??

  1. いいね!
  2. フォロワー
  3. コメント

繰り返しになりますが。この3つのポイントがユーザーの承認欲求に影響、作用します。なのでキャンペーンサイトに参加してくれるユーザーがこの3つを得れる仕組みを提供してあげるだけなんです。

どういう仕組みを作るのかは、また別記事で紹介します。でもこれを考えるのが面倒臭いし最初はそもそも投稿が集まんないって時には、もちろん自社ですべてにいいね!とフォローしてコメントしてってやるだけです^^

承認欲求を理解し体験しよう!

自分がユーザーとなり体験し理解する!

承認欲求、承認欲求って言っても言葉ばかりが先行してなかなか腑に落ちないってパターンが多いのでまずは自分がユーザーになって利用してそのポイントを理解しましょう。この時に何が喜ばれそうかというのを自分のアカウントで体感するだけでなく、ほかのユーザーさんにコメントやいいね!やフォローをしてみて試してみましょう!

同じコメント1つとってもユーザーごとに反応も違いますし、受け取り方も変わります。

それらを是非実際に利用して体得しましょう!

 

キャンペーンサイトに反映する!

そして、利用していくとここがツボだ~っていうのが見えてきます。それを自社のキャンペーンサイトでユーザーが感じてもらう。得てもらうことができるような企画とサイト構成を作ります。

自社のお客さんであればどのような企画であれば、楽しんで参加してくれるか?面白く楽しいと感じてもらえるか?そして、参加した際に投稿してもらった写真やコメントをどのような見せ方をすることで他のユーザーをフォローしたり。コメントを残したりしたいと思うかを考えてみましょう。

ただこれは恐らくユーザーとして利用し色んなユーザーさんと交流しなければ見えてこない部分が多々あります。まだInstagramを使っていない方はビジネスへの利用や運用のまえにユーザーとしてアカウントを作成し利用することから始めてみましょう!

 

デールカーネギー氏の名言

人を動かす

今日は私が起業しよう!と考えたときにハマって読了しました『道は開ける』『人を動かす』の著者のデールカーネギー氏の名言で締めたいと思います。

Most of the important things in the world have been accomplished by people who have kept on trying when there seemed to be no hope at all.

この世で重要な物事のほとんどは、全く希望がなさそうに見えても挑戦し続けた者たちによって成し遂げられてきた。

 

Personally I am very fond of strawberries and cream, but I have found that for some strange reason, fish prefer worms. So when I went fishing, I didn’t think about what I wanted. I thought about what they wanted.

私はイチゴクリームが大好物だが、魚はどういうわけかミミズが大好物だ。だから魚釣りをする場合、自分のことは考えず、魚の好物のことを考える。

- Dale Carnegie (デール・カーネギー) -

 

 

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