『知らなきゃ損する!?』Apple Pay(アップルペイ)の使い方と設定方法

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Apple payって聞くとピコ太郎さんの”PPAP”のリズム音が頭に響くのは私だけでしょうか。忘年会とノロと食あたりと昨晩のポテチとお肉で5重苦で胃もたれを起こしてるハンターズの藤吉です。年齢には叶いませんが。相変わらずスナック菓子とコーラと漫画という至福の神器に抗えず、毎週胃のダメージ回復に漢方とお茶を頂いてます。

「Apple pay」や「Amazon Dash Button」見たく速攻で胃もたれ解消する薬があれば、いやお金持ちになれば鉄壁の胃腸・肝臓を作れる技術や新薬開発なんかして見たいものですね。冬になると死ぬほど食べて飲んでしたくなる衝動に駆られます。

apple pay、よく最近耳にするし気になっているって方も多いと思います。ただ使ったことないし、面倒そうって声も多かったので書いて見ました。

applepayって何?

appleが提供する決済手段の1つです。

財布が要らない世界が来るかも??ってぐらい時短で便利です。なんせスマホ(iphone)だけで支払いが出来るんです。しかもTouch IDセンサー(指紋認証するやつです。)での指紋認証やApple Watch端末をダブルクリックすることで支払いされるというサッと出してピッで支払いが完了されるという劇的にシンプルで身軽な決済方法であります。

※このワンクリック決済については、Amazonさんが特許で権利を抑えてます。いや〜、凄い。

支払いの方法は今んとこ3種類あり、iTunes口座、支払い用カードの撮影、カード情報の入力から選べます。

実際にセキュリティとか、使い方って具体的にどうなってんの??というのが皆さんの正直なところだと思いますので調べてみました。勿論、事業者としての視点からもapplepayの決済方法としてどうなのか?メリット・デメリットや想定される運用方法など考えてみました。

applepayは日本でいつから使える??

10月25日から利用開始されまして現在ではいくつかのサービスや事業者で利用が出来ます。

wikipedia:Apple Pay  国別の利用開始日

どうやってこのリリース日が決められたかは分かりませんが、appleからみたーケットの優先度からという一般的な考え方から見てみますと同じアジア圏でも中国・シンガポール・香港などが早くリリースされており。とくに中国が一番最初にリリースされたあたりを見ますとやはり勢いというかこれが日本の現状なのかという見方をしちゃいます。。

apple pay 動画

apple公式サイト:apple pay あなたのiPhoneで電車に乗る

apple公式サイトの動画です。こちらを見て頂くと分かりますが、本当に。。。

 

パッと出して、ピッと支払う。

まさしく、touch & payの世界なんです!!

改札での使い方

Suicaの登録がまず必要ですが。動画の通り改札の読み取り機にかざすだけです。この時、何かアプリを起動する必要もなくスリープ状態でも利用することが出来ます。

 

Suicaの利用履歴確認方法は2つです。

applepayから確認する

WALLETアプリを起動⇒該当のSuicaを選択⇒右側タブの””ご利用明細を選択

Suicaから確認する

Suicaアプリ⇒「チケット購入・Suica管理」⇒「SF利用履歴(前日まで)」

 

以上の2つから確認出来ます。

お店での使い方

まずお店で使う場合は、利用可能なお店かどうかを調べましょう。現在のところ利用できるのは

  1. Suica加盟店
  2. iD加盟店
  3. QUICPay加盟店

この3つに含まれるお店に限られています。正直早くどこのお店でも対応できるようになればもっと便利になるのにというのが正直なところですね。まあ都内や都心部ではかなり利用できるところが多いですが。

福岡県民の私としては馴染みがない人が多いと思うSuicaですが。コンビニ以外で使えるのかな??って皆さん思われるでしょうけれど、クレジットカードを利用すれば2・3の加盟店でも利用が出来ます。

Suicaを使う場合

Applepayを利用するからと特別な手順は必要ありません。店員さんに「Suica払いでお願いします。」というだけでOKです。手順としては、

 

  1. Suica払いを伝える
  2. Apple Pay対応のデバイス(iphone,apple)ウォッチをSuica読取端末に近づける
  3. 決済終了

 

これだけです。拍子抜けしたと思いますが。きちんとチャージされていて残高が不足していなければ決済完了です。

参照:Suica公式サイト

iD、QUICPayを使う場合

Suicaとほぼほぼ手順は変わりませんが、少しだけ注意して頂きたいのが。iDとQUICPAYでは対応しているクレジットカードが違います。なのでお店で利用の際に、どちらかで決済する旨を伝えないといけませんので必ずご自分のクレカがどっちなのかを確認しておきましょう。

※確認方法

簡単です。Walletアプリを開いて確認するだけです。

開いて該当のクレジットカードを見るとQUICKPAYですとQのマークが入っています。また分かりにくければ公式サイトも併せて確認ください。

 

*iD公式サイト

*QUICPAY公式サイト
利用の手順でSuicaと1つだけ違うというか必要な作業があります。それはiDやQUICPayは指紋認証必要であるという点です。この工程、一見すると面倒に感じますが。もしもの不正利用などを考えれば非常に防止策として効果があるかと思います。

applepayの設定方法

設定方法は非常に簡単です。既にAppleさんも公式サイトでご紹介されていますし、各キャリアさんにクレジットカード会社さんも案内されているのでサイトを見てもらうのが一番早いと思いますのでピックアップしました。

一応、私も自身でもやって見ましたが。めちゃ簡単です!!

基本的にはWalet(ウォレット)アプリを起動してカードを追加で所定の手順に従って進めるだけです。分かりにくいところなんかほぼありませんが。一部のクレジットカード(AMEXとか)にはまだ未対応もありますのでご注意ください。

未対応といってもSuicaを介して利用できるといえば出来ますが。クレカから直でできるのが一番良いですね。分かんない場合は下のURL見て頂くと大丈夫かと思います。

まとめ

Apple payにamazonが特許取得している「Amazon Dash Button」のワンクリックで決済・購入などECを含めたコマース業界の進化には改めて驚かされるんですが。今後AIの活用やデバイスの進化に伴い新しい価値とより良いユーザー体験を提供できるか。 これをどんぴしゃりで当てれた企業は世界的にも活躍できる企業になれるだろうなと思いつつまだまだコマースにおいては伸びしろと余白があるマーケットを2020年を見据えてハンターズ株式会社っていうぐらいですから狙っていきたいなと思いますw

今日の名言

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?
– もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?
スティーブ・ジョブズ(Steven Paul “Steve” Jobs)
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