ブリッジエンジニアをこれから絶対に目指した方が良い7個の理由 その2

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『時給で始めるオフショア開発 Mattock』
ブリッジエンジニア・ブリッジSEを募集中です!!(詳細はお問い合わせフォームにて)
時給で始めるオフショア開発 Mattock※ロゴも刷新しました!!
皆さん、こんにちは。ハンターズの代表の藤吉です。20代後半から食後のイチゴ大福、特に如水庵がたまりません。止められませんw

今日はスタバで砂糖ドーナツじゃなくてシュガードーナッツを食べて、ちょい胃もたれしてますが。最近編み出した本当に効いてるかは謎の胃もたれ解消法があるからと強気で金曜日の夜を迎えてます^^

最近、記事を重ねるごとに雑になっているという指摘はスルーして続けるためには自己満でマイペースが一番だと再確認しましたのでこの調子で続けていきたいと思います。

ブリッジエンジニアの経験はマストです!!

>ブリッジエンジニアをぜったい絶対に目指した方が良い!!

っていう記事を前回書いたんですが。こう見えて、たまに進路相談とか受けるんですが。私の息子がエンジニアの道に進むと言ったら、まあブリッジエンジニア・ブリッジSEのスキルと経験はマストだからとりあえずやっとけと言いますね。変にコードをガシガシ覚えるよりかは、ブリッジエンジニアで中国人、ベトナム人、カンボジア人を転がせるコミュ力と胆力。調整力にストレス耐性ですね。

そしてイライラしても溜め込まず、気にせずに仕事できる。脱力できる器量を身につけろと(笑)でも一番の本質的な目的というか理由は、これからの日本経済の衰退とアジアが世界経済の主役になる時代がもうすぐそこに来ているからというのが一番ですね。

ブリッジエンジニア・ブリッジSEで得れるもの

  • 海外の難攻不落のエンジニアを転がすコミュニケーション能力
  • 日本人と違う、切れどころやプライドを持つメンバーと対峙する胆力
  • 日本と違い阿吽の呼吸が通用しないことにより鍛えられる調整力
  • たまに起きるインフラの不具合(停電、ネットの断線など)や人的ストレスへの耐性
  • 上記で起きるストレスや怒りを溜めない器量と楽観的な思考法
  • 現地スタッフや現地とのネットワーク

正直もっともっと得れるところがありますが。なんといっても自分のフィールドを日本に縛られずにアジア圏内で活躍することが十分に可能となります。相談受ける際に英語が出来ない、、、現地の言葉がしゃべれない。。。と言われることがありますが。私も喋れません(笑)むしろ日本語もかなり怪しいもんです(笑)

でも現在まで不便な思いはしてきましたが、それによって目的が達成できないってことは1個もありません。ちょっとお話が飛躍しちゃってますが。もちろん、ブリッジエンジニア・ブリッジSEですから普通に英語はマストです(笑)ただ英語が出来ないから断念するとかっていうのは違うかなと思います。それにブリッジエンジニアで使う言葉と言えば、単語にして1000語もないんじゃないでしょうか。(だから言葉の問題は本気出せば解決は難しくない、、、はずです!)

ブリッジエンジニア・ブリッジSEを目指した方が良い理由

ブリッジエンジニア・ブリッジSEになることでどんだけメリットがあるのか前回の『絶対ブリッジエンジニアをこれから目指した方が良い7個の理由』でご紹介しましたが。理由3からの続きをご紹介したいと思います。前回まで。。。

  • 理由1、エンジニア人口が減りオフショア開発は必須に!
  • 理由2、エンジニアの格差に負けない武器になる
  • 理由3、技術オンリーでは食っていけない

詳細はこちら『絶対ブリッジエンジニアをこれから目指した方が良い7個の理由』

理由4、AI(人工知能)では真似できない代替不能の強みになる

Google DeepMindの人工知能(AI)「AlphaGo」がプロ棋士に勝つという驚異的な出来事や人工知能(AI)が人工知能をプログラムできる技術レベルに到達したという情報などを見てると今後数年以内に単純なコード書くだけのお仕事などは完全に無くなるというか人工知能に奪われる状況になるのではと思われるような進歩を遂げています。

TechCrunch:人工知能が人工知能をプログラムする時代がやってきた

この記事によると現状ではやはりコストがまだまだ高くつきそうなので、すぐにその状況が来るとは思えませんが。確実に人工知能がプログラマー・コーダーの仕事を奪う日が目前に迫っています。皮肉なものですが、エンジニアが作った人工知能(AI)がエンジニア自身の仕事を奪うというのは遅かれ早かれ確実に現実なものとなりそうですね。。

原因はIT業界におけるコスト構造

人工知能(AI)がエンジニアの仕事を奪うと確実に言える理由がもう1つあります。それはエンジニア・プログラマが携わるIT業界におけるコスト構造です。

IT業界においてコストの中で圧倒的に割合を占めるのが人件費なんです。ですから資本経済、ビジネスにおいては新しいもの・画期的なサービスやツールが真っ先に導入される要素の1つとなるのが『コスト削減・利益を増やせる』という観点からです。

この点において、実際に人工知能(AI)がエンジニアと同じ。もしくはそれ以上のレベルでコードを書けるのであれば代替どころかマルッとその仕事を人工知能(AI)に持たせてコスト削減しようという流れになるのは至極当然だと思います。

人工知能(AI)に出来ないことを身につけよ!

人工知能(AI)が有能で素晴らしいことはご紹介している通りでありますが。苦手なことや出来ないことも沢山あります。もちろん、これも技術の進歩により減る可能性はあります。

クリエイティブなスキルや仕事

人工知能(AI)は0から1を生み出す仕事が苦手というか現状では出来ないと言われています。これは人工知能(AI)が過去のデータから学習し仕事をするからということだと思いますが。個人的にはこれも近い将来には技術により覆るとは思っています。

マネジメント・リーダーシップ

現時点の話になりますが、まだ感情を汲み取りチームを統率するというところまでは現状の人工知能(AI)のスペックとしては追いついていません。もちろん、これも現在の感性メディアの研究などの状況を見ると可能になることは間違いありません。

特に国家、言語、文化を超えてとなるとさらに難易度が上がりますのでこの点でも国を超えて活躍するブリッジエンジニア(SE)などはさらに代替がしづらいと言えます。

理由5、調整力とコミュニケーション能力はどこでも重宝される

オフショア開発におけるブリッジエンジニア・ブリッジSEが上手くいくケースでの共通点を見てますと、現地メンバーとのコミュニケーションが非常によく取れてて信頼関係が出来ています。

これは当然、プロジェクトマネージャーにも必要な要素でありますが。日本と現地(オフショア先)との橋渡しをする上でこの信頼関係を構築出来ているかどうかという点はプロジェクトの成功にかなりの影響を与えます。

イケてるブリッジエンジニア・ブリッジSEは関係構築が上手い!

そしてイケてるブリッジエンジニア・ブリッジSEさんはこの信頼関係を構築するのに非常に長けています。というよりも経験していくうちにコミュニケーション能力は確実に高まります。何故ならば日本人とコミュニケーションを取る以上に相手のことを考えて理解しているか。より深いコミュニケーションを取らなければならなくなります。

もちろん身につかない人、できない人もいますが。その場合はプロジェクトが上手くいきませんので、別のポジションに変わらざるを得なくなります。

調整力も自然と身につくブリッジエンジニア

またオフショア開発でそれなりの期間のプロジェクトをやってると途中で抜ける人(辞める)が出てきます。日本と違い、離職率や転職の動きは非常に激しいですし。条件が良ければ転職を繰り返す人も多いです。

そのような状況で新しいメンバーを迎えて上手くプロジェクトマネージャー(PM)と一緒にプロジェクトの成功させるためにはやはり柔軟な調整力が必要になってきます。

そしてブリッジエンジニア・ブリッジSEで身につけたコミュニケーション能力と調整力は日本国内でも非常に活躍することができます。海外の海千山千の開発メンバーに比べて国内でのメンバーとのコミュニケーションコストが断然に違うことを実感すると思います。まあもちろん、違う意味での問題が発生する場合もありますが。。

理由6、現地とのネットワークは起業・転職時強みになる

ブリッジエンジニア・ブリッジSEに興味がある、また海外でのエンジニアとして働きたいと言う意識を持つ方は比較的面白いことや起業などに興味を持たれてる方が多いって言う印象があるんですが。

起業するにしても転職するにしても、海外でのオフショア開発やブリッジエンジニアとしての経験とキャリアアップにおけるスキルセットとして確実にプラスになります。まず起業する際にコストや予算の問題・壁に必ずぶち当たります。

起業も転職もぼ~っとしてられない。。

当然、借り入れやVC(ベンチャーキャピタル)という選択肢もありますが。ラットイヤーと言われる現在のITマーケットに置いて資金調達を待ってプロジェクト、サービスを待ったさせるというのは非常に危険です。何故ならば同じアイデアやプランを持っている人は確実に世の中にゴマンといるわけですから。

先行者利益というのは、ITビジネスにおいては非常に優位に働きます。そういう観点からまず一番最初に悩ましいところになるのが開発コスト・開発の人件費ですね。

もしオフショア開発での経験とネットワークがあればその時のチームメンバーや関係者などに協力を仰ぐことも可能なわけです。転職においてもオフショア開発での経験とネットワークは採用においてプラスの判断材料と見られるわけです。

理由7、これからのプロジェクトは日本だけでは成り立たない

日本の人口が減り労働人口、エンジニアも不足すると紹介したのと同じですが。今後の日本経済としても、日本のみを対象としたビジネスだけでは立ち行かなくなります。

それは大手企業だけじゃありません、我々中小企業もです。例えば、ウェブサイトや販促物一つとっても多言語化は当たり前ですが。デザインや仕様などもその対象となります。

業界大手企業がマーケットシェアを伸ばし寡占化する

日本国内のマーケットは人口減少とともに縮小し国内の業界大手企業さんが更に今まで以上に寡占化しマーケットシェアを伸ばし格差が広がります。そうなると当然ですが、国外からの需要やマーケットを狙う必要性が出てくる訳です。

細かい数字は別記事で紹介しますが。海外からの日本国内への参入が増えるのもあります。これらの事からビジネスの国際化と対応が必須になるのは間違いありません。この時までにオフショア開発でのブリッジエンジニアとしての経験やスキル、ネットワークを持つ事がどれだけの価値、資産になるかは説明の必要がないかと思いますが。間違いなく大きなチャンスをもたらすことは間違いないと断言出来ます。

まとめ

ここまで2つの記事に分けてブリッジエンジニアを目指す理由を7つにまとめてご紹介しましたが。正直まだまだ書き足りないところも御座いますが。この辺で締めたいと思います。現在、弊社ではアメリカ・中国・日本向けに時給で始めるオフショア開発という私自身が欲しかったサービスを開始しました。

まだまだこれからではありますが、プロジェクトマネージャーさん、ブリッジエンジニア・ブリッジSEさんを絶賛募集中でございます!またオフショア開発に興味があるってお客様からのご質問もお待ちしてます。先月からシークレットで開始しましたベトナムのフリーランサー向けのFacebookグループももうすぐ1000人の参加者を超えそうです。まだ開始したばかりですが、なかなかの勢いです^^

今回のMattockプロジェクトはベトナムからのスタートではありますが。ある程度の再現性のあるフローを作りましたら、早急に東南アジア諸国で同じようなグループやチームを作っていきたいと思いますので応援よろしくお願い致します!!では良い週末を!

今日の名言

ピカソ

Computers are useless. They can only give you answers.

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから。

- Pablo Picasso (パブロ・ピカソ) -

 

 

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