ブリッジエンジニア・ブリッジSEのスキルを磨くための『今すぐ無料で出来る入門トレーニング』

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『時給で始めるオフショア開発 Mattock』
ブリッジエンジニアを募集中です!!(詳細はお問い合わせフォームにて)
時給で始めるオフショア開発 Mattock※ロゴも刷新しました!!
オフショア開発には興味あるけども何からはじめたら良いのかっていう質問を企業さんから頂いたり、ブリッジエンジニア・ブリッジSEに興味はあるけど自分のスキルで務まるか不安だっていうご相談というかお話を聞くことがあります。

そこで今回は、個人事業主時代から何事もお金と時間を出来るだけ使わずに最高のパフォーマンスを求めようとする私が無い頭と知恵を捻ってやってみたことをご紹介してみたいと思います。ただいつの時代も使えそうな再現性のありそうなところだけ抽出して紹介しますのでよろしくです~。

ブリッジエンジニア・ブリッジSEの入門・トレーニング

ブリッジエンジニア・ブリッジSEとして企業にいきなり就職できるのが一番良いんですが。現場での需要ってすごくある半面、意外と求人でブリッジエンジニア・ブリッジSEって職種で募集されてることがまだまだ少ないです。ですので就職活動する前に何かしら経験しておきたいって人も多いと思いますんで1つ我々の経験から実行したことをご紹介します。

これは我々が海外進出する際に使った方法でもあるんですが。零細企業である我々にはまず予算が乏しく、情報もネットワークも人材もありません。なのでまずは金を使わずに実行できるゲリラ戦しか無いわけです。名付けて『ゼロ円で海外進出作戦!!』ですね。

海外のクラウドソーシングサービスを使う

オフショア開発時に、より実践的なブリッジエンジニア・ブリッジSEとしてのスキルと経験などを身に着けることを前提に考えますと習得すべきスキルがたくさんあります。

現地の言語and英語(基本的に英語はマストです!)

ブリッジエンジニア・ブリッジSEとして必要な円滑なコミュニケーションと関係構築のスキルはプロジェクトの成否に非常に大きな影響を与えますが。そのためには言語習得は必須であります。しかしただ言語を覚えれば良いのかというとそういう訳ではありません。なので無駄に英会話とかスクールとかに通う必要もありませんし、Amazonで無駄に英語本とか買う必要は無いんです。

かくいう私も大量に英語本や語学学習の教材などを買い集めては満足して、書斎に山積みでほとんど見ていないというコレクター症候群に悩まされた一人です。学ぶことが目的になってはいけません、学ぶことは超重要ですが。活躍する、成功することが目的であればやはり実践と行動があるのみです!!

ブリッジエンジニア・ブリッジSEに英検は必要ない!!

ブリッジエンジニア・ブリッジSEになりたいという話をされてた方の中に、英検orTOEICのどちらを受けようか、、、と悩まれてた方がいました。もちろん、転職活動をする際には多少の箔が着きますが。ぶっちゃけどっちも必要ないですし、そんなの取る時間とコストを考えたら100人以上の海外のエンジニアとより実践的なエンジニア談義を日本語以外でした方がより生きたスキルと経験になります。

一生サラリーマンで日本国内でという考えでしたら、確かにまだまだ超実践主義というよりも資格主義な日本企業の風潮からすると持っておいた方が良いこともあるかもしれません。でも資格がプラスになって採用されたとしても結果が伴わなければ活躍出来ませんし、リストラの憂き目にもあいます。

ですから目的がぶれてはいけません、目的はより結果を出せるブリッジエンジニア・ブリッジSEになることです。

海外クラウドソーシングサービスで言語・英語習得

最近DMMさんやECCさんもオンライン英会話を始められましたが。わたしみたいな捻くれた人間からすると翻訳家・通訳などのより高度で専門的な職業に就く人以外は本質的な英会話の学習って必要ないんではと思うんですね。

今やオンラインで海外の方と繋がる事は誰にもでも出来ますし、そのチャンスはたくさんあります。そしてチャットや通話と読み書きだけではなく、リスニングに喋る事でのスピーチ力もつけれるので全方向から鍛えれます。だから今一度、言語・英語習得の目的を明確にするところからスタートされるのをおすすめします。

そして今回はブリッジエンジニア・ブリッジSEとしてより良い条件の求人を見つけて活躍・転職就職するって事であればブリッジエンジニア・ブリッジSEに必要な言語・英語を習得するのが当たり前の話しですが大事なわけなんです。だからといって、無駄にお金と時間を使って駅前留学なんて絶対にしないようにしてくださいね^^

【一を聞いて十を知る】必要な言語は現地のエンジニアに聞いて学べ!!

回りくどくなりましたが、結論はこれですね。自分がオフショア開発をやるであろうエリア・国を想定しそこでやり取りをするであろうエンジニアとまずは接点を作り。コミュニケーションをとる事、これが一番大事です。しかもただ無闇にコミュニケーションを取るのではなく、より実践的で必要な情報のやり取りを行います。

例えば、開発についての要件定義、仕様書についてのやり取りなど。実際の開発において発生するであろうコミュニケーションを小間切れにしてそれらを実際にトレーニング出来るのが一番良い訳です。駅前留学やオンライン英会話なんて行かなくても無料でそれが実践することができるんです。

やり方はちょっとグレーゾーンですが。海外のクラウドソーシングを使います。

まずは海外クラウドソーシングで募集する!

海外のクラウドソーシングにてお仕事を発注します。私の場合は、実際の業務で必要なタスクを発注掛けました。空発注することをおススメしてる訳ではありませんのでご理解とご容赦下さいね^^ここで発注掛ける際にも色々と学びというか気づきを得れます。

それは当然ですが。他社さんが発注掛けてる類似の案件・プロジェクトの募集内容を見れる訳ですが。今、海外ではこういった需要とニーズがあるんだというリサーチにもなりますし。応募が多い案件とプロジェクトの共通点を見て、募集形式の改善やフリーランサーが気にするポイントも何となく感覚を掴めます。

応募が来たらレッスン開始!

実際に応募が来たら無駄な会話などは避けて、出来るだけ目的に応じてコンパクトにやり取りを進めましょう。最初だったら『要件と仕様の伝達~見積もり作成依頼まで』とか事前に目的を決めてスタートするのが一番良いです。そしてこれを繰り返してくとある程度の会話のフレームワークが見えてきます。

そのフレームというかテンプレをあとはひたすら増やしていけば、最低限のコミュニケーションは問題なくとれるようになります。そしてここで知り合った人の中から、自分の現地ネットワークを作っていきましょう。また海外クラウドソーシングサイト以外に開発者向けのオンラインコミュニティーがたくさんありますのでこれも同時に使いましょう。

まとめ

ブリッジエンジニア・ブリッジSEになる為のトレーニング方法入門編をご紹介してみました。

まだまだご紹介し足りませんが、これはあくまでも方法の一つでしかありません。他の方法もありますが、別の方法はまたの機会にご紹介したいと思います。

今日の名言

CREDIT:松下幸之助、PHP Institute,Inc

一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。

そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。

- 松下幸之助 -

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