【2017年最新版】ベトナムオフショア開発企業一覧

LINEで送る
Pocket

『時給で始めるオフショア開発 Mattock』
ブリッジエンジニアを募集中です!!(詳細はお問い合わせフォームにて)

時給で始めるオフショア開発 Mattock

※ロゴも刷新しました!!

ベトナムオフショア開発についてご検討中の方やこれから転職や就職先としてベトナムに赴任してのオフショア開発に興味がある方にこの記事を見てもらう事でベトナムオフショア開発の動向をお伝えしたいと思いベトナムオフショア開発企業一覧を記事にしました。

ベトナムオフショア開発といっても企業さまによって得意なジャンルや開発実績など多種多様です。実際にベトナムオフショア開発企業の現状を一覧で比較しご紹介したいと思います。

ベトナムオフショア開発企業一覧

ベトナムオフショア開発を始めるときにはいくつかの注意点があります。ベトナムオフショア開発企業の選び方でもご紹介しますが。まずは自社がオフショア開発で何を求めているかを明確にしてそれを理解している必要があります。

なぜならば求めているものが決まっておらず漠然と開発コストを安くするためとかっていう理由でベトナムオフショア開発をスタートした場合必ず1度2度訪れるトラブルや障害を乗り越えれずに計画が頓挫し撤退せざるを得なくなります。

ベトナムオフショア開発だからではありません。トラブルや問題は日本での開発においても必ずある、起きる事ことですが。ことオフショア開発となるとやはり海外だから、新しい取り組みだからこそその問題やトラブルが余計に大きく見えインパクトを感じるわけです。そして就職や転職も同様です。無暗に給与や待遇だけをみて選ぶのではなく自分のビジョン・目標に向けて長期・中期・短期の視点でどうするのかを決めることが大事です。

今回、7つのジャンルに分けてみました。これは依頼する時の目的から皆さんが選定先として想定するであろうところから分けてみました。

  1. 大手ベトナムオフショア開発企業
  2. 老舗ベトナムオフショア開発企業
  3. アプリ系オフショア開発企業
  4. 新興ベトナムオフショア開発企業
  5. 現地ベトナム資本オフショア開発企業

大手ベトナムオフショア開発企業

やはりある程度の規模感と安心感を求められる企業さまは大手の安定してると思われる企業に出来るだけご依頼したいと考えられると思います。ベトナムオフショア開発でもエボラブルアジアさんなどの上場企業さんもあり。クライアントとしてはYahoo!(ヤフー)さんやDeNAさんなどの大手上場企業さんもベトナムオフショア開発を活用されています。

ただ注意したいのが、ある程度の規模感でのプロジェクト・オフショア開発でなければ全くもってメリットがありません。規模感というのは開発者の人員数は勿論のことプロジェクトのサイズも必要となります。つまりボリュームディスカウントを見込めるようなプロジェクトを抱えているという企業さんが使うべきオフショア開発企業さんであります。もちろん、ベトナム国内でも認知度とブランド力があるので採用に強いのもあります。

メリット

  • 大規模プロジェクトではボリュームディスカウントが見込める。
  • 大量のリソース・開発人員が必要なプロジェクトを対応できる。
  • 採用力・ブランド力がベトナムにあり人員確保の際に活用できる。

デメリット

  • 小規模プロジェクトなどではコストメリットが他のオフショア開発企業よりも劣る。
  • ラボ型のオフショア開発など契約期間の縛りがある。
  • 現地に自社スタッフを派遣し常駐が必要である。

EVOLABLE ASIA(エボラブルアジア)

エボラブルアジア

https://www.evolableasia.com/

2017年現在では500名を超えるエンジニアさんがベトナムのみでいらっしゃるということで恐らく日系のベトナムオフショア開発企業では最大手ではないでしょうか。また昨年2016年にマザーズ市場に上場されていることもあり。これから益々拡大されていかれるだろうと思われます。

エボラブルアジアベトナム法人がシンガポール企業へITオフショア開発ソリューション提供を開始

このようなニュースも発表されており、オフショア開発のマーケットをこれから日本国外にも拡張されていくようです。

株式会社コウェル

ベトナムスタッフが約300名2017年現在在籍されているようです。また親会社の株式会社ビットアイルさんが東京証券取引所市場に上場されている事も有り。こちらもエボラブルアジアさん同様、今後のますます拡大されると思います。また実績としては日本最大級のゴルフポータルサイト、 ゴルフダイジェスト・オンラインさんなど多彩で豊富な実績をお持ちです。

株式会社フランジア・ジャパン

ベトナムオフィスのスタッフ数は、704人(インターン・アルバイト含む)。規模だけではなく、産学連携でベトナムの大学と提携し育成なども実施されています。

フランジアがベトナム国家大学ハノイ校とダナン工科大学にて、日本語対応可能なIT技術者を育成する寄付講座を開始

 

老舗ベトナムオフショア開発企業

老舗のベトナムオフショア開発企業の良いところは何と言っても、現地での根強いネットワーク・コネクション。また知識や情報を持ち合わせていらっしゃいます。これは新規参入する、初めてベトナムオフショア開発を行う企業さんにとっては大きなプラスになる事は間違いありません。そして現地での事業歴も長い事から地場の方との繋がりも強く。ある程度の信頼関係も築いていらっしゃるので生の裏話や情報も沢山聞けてお知り合いになっておいて損は御座いません^^

メリット

  • ベトナム・ローカルの強いネットワークとコネクションがある。
  • 現地での繋がりが無いと得られない情報を持っている。

※オフショア開発と無関係になりますが。問題やトラブルなどが起きた際に役立つこともあります。問題が無いに越したことは無いですが。。

デメリット

  • 知識や経験が限定されるケースがある。
  • 得意とされる分野がある程度決まっているため柔軟性が欲しいと思う事がある。

株式会社バイタリフィアジア

株式会社バイタリフィアジア

http://vitalify.asia/

2008年と約10年近く前よりベトナムに進出されています。またアプリ開発を中心にサーフィン情報の波伝説さんやゴルフでお馴染みの楽天の楽天GORAなど豊富な実績を持たれています。

GMO-Z.com RUNSYSTEM

GMOさんのグループ企業さんでベトナムにはハノイ・ホーチミン・ダナンと3拠点を持たれてありスタッフ数も合計で340名とかなりの規模のベトナムオフショア開発企業さんです。またiosアプリの開発実績も80アプリと実績も非常に豊富で日本語対応できるスタッフの多さも売りとされています。

Wacontre ワコンチェ

弊社がベトナム進出初期のころに非常にお世話になった企業さんです。代表の野原さんはまだ私と同じ30代前半ながら2010年ごろには既にベトナム進出されてあり2016年にはベトナム人の採用のための祝い金つき求人メディア・人材紹介サービス「Viecoi」を開始されました。非常に柔軟性と現地でのネットワークも強く信頼のできる企業さんです。

アプリ開発系オフショア開発企業

セカイラボ

https://www.sekai-lab.com/

ベトナムオフショア開発でかなり需要が伸びているのがアプリ開発です。以前はまだまだ少なかったアプリ開発者ですが。需要の伸びと比例して非常にアプリエンジニアが増えております。また欧米諸国のオフショア開発先としてもベトナムオフショア開発が注目されたのも手伝って2017年現在ではゲームから業務系まで幅広いアプリ開発者が育成されています。

Bravesoft Vietnam

株式会社ブレイブソフトさんのグループ企業です。親会社であるブレイブソフトさんがアプリ開発企業であることもあり、iPhone,Androidアプリ開発を強みとしてあるようです。また1名のプログラマーからスタート可能と柔軟性という点もセールスポイントとされてあります。

Sekai Lab Pte. Ltd.(セカイラボ・ピーティイー・リミテッド)

アプリ開発の実績が非常に豊富で拠点もベトナムだけでなく、中国やバングラデシュなどエンジニア・提携の開発チームとリソースを豊富に持たれてあります。アプリ開発のジャンルもニュースアプリからゲームアプリまで幅広く対応されています。

「セカイラボ」を展開するモンスター・ラボ、島根のごうぎんキャピタルやりそなキャピタルなどから2.5億円を資金調達

「セカイラボ」の依頼案件総額が1億円を突破し、平均依頼額が約432万円になりました。

また資金調達やM&A・企業買収などポジティブなプレスリリースを頻繁に目にしますので個人的にも要チェックさせて頂いております^^

新興ベトナムオフショア開発企業

ベトナムオフショア開発企業は弊社も含めてですが。年々かなりの数となっておりまして、ホーチミンもハノイも空港に降り立てば大抵どこかしらで日本人を見掛けるというぐらい日本人のベトナム進出はさかんになってきております。今後もさらに増加していくことは間違いありません。

HUNTERS株式会社
– Mattock(マトック) 時給で始めるオフショア開発 –

『時給で始めるオフショア開発 Mattock』
ブリッジエンジニアを募集中です!!(詳細はお問い合わせフォームにて)

時給で始めるオフショア開発 Mattock

※ロゴも刷新しました!!

http://mattock.jp/

すいません、自社の宣伝になりますが。弊社はwebからアプリまで他のオフショア開発企業さんと同じようにやっておりましてオフショア開発の形態も『受託型』『ラボ型』と呼ばれる一般的な2つもご用意しておりますが。2017年よりさらに日本企業の皆さんがベトナムオフショア開発に取り組みやすいように『時給で始めるオフショア開発 Mattock』を始めました。

仕組みは至ってシンプルでして、日本で最近増えてきたクラウドワークスさんやランサーズさんに見られるようなクラウドソーシングのベトナム版であります。ここまでであれば海外のFreelancer.comなどと同じかと思いますが。弊社では日本語でご依頼や仕様を投げて頂く事ができ尚且つ弊社のPM(プロジェクトマネージャー)がタスクやプロジェクトの成功をバックアップ・担保致します。

現地ベトナム資本オフショア開発企業

日本企業向けのベトナムオフショア開発企業でベトナム人オーナー・社長の法人は非常に増えております。日本での留学経験や就労経験がある方も増えている事からこれらの企業もまた増えてきております。

FPT Software

ベトナムオフショア開発をやってる方であれば知らない人はいないぐらいの規模と実績を持つ企業です。日本だけでなくアメリカなど世界中をマーケットとしてベトナムオフショア開発を提供されてあります。政府関係のプロジェクトなどにも強く。過去10年間の実績は6000件、合計工数は250万人日という凄い数字です^^

株式会社VietISソフトウェア

製造、自動車、ITサービス日本大手企業に参加したIT技術面メンバーが設立された会社ということもあって基幹システム開発、モバイル開発、組込開発、クラウド、マイグレーションと幅広い分野でのオフショア開発を展開されています。会長・社長と役員は皆さんベトナム人ですが。日本企業での実績と経験も豊富のようです。

まとめ

ベトナムのオフショア開発企業一覧をご覧頂きありがとうございます。如何でしたでしょうか?私自身も一番初めはクライアントの立場でベトナム・ホーチミンでオフショア開発をスタートしたのですが。開発コスト削減のみを目的としてスタートした当時は本当に失敗の連続でした。失敗の原因や内容は様々で、ベトナム特有のというものもありますが、基本的な失敗の原因は日本国内での失敗とさほど変わりはありません。

ベトナムでオフショア開発を始めるのであれば、まずは必ず現地を見てください。そしてオフショア開発を委託する、ラボ型オフショア開発を契約する企業さんに足を運んでみてください。規模や実績、開発者のスキルだけではない要素は実際に現地を見てみない事には判断が出来ません。

そしてまずはご自分のオフショア開発に求める目的に合致するオフショア開発先をいくつか選定し問い合わせ、お見積りしてみましょう。

【230社徹底比較】オフショア開発の比較一覧:「アイミツ」

オフショア開発企業一覧:オフショア開発.com
こちらのサイトだと一括でお見積りが取れるみたいです。

今日の名言

I walk slowly, but I never walk backward.

私の歩みは遅いが歩んだ道を引き返すことはない。
– Abraham Lincoln(エイブラハム・リンカーン) –

LINEで送る
Pocket

Sliding Sidebar