Apple Watch(アップルウォッチ)の値段・価格比較とSeries 2 42mmを選んだ理由

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皆さんこんにちは、Apple Watch(アップルウォッチ)の糖尿病の対策機能(血糖値測定)が待ち遠しくてしょうがないハンターズの藤吉です。これからの数年は”ウェアラブルデバイス”市場も目が離せません。

私はつい最近、Apple Watch(アップルウォッチ)を購入しましたが。これから購入する方、まだ購入するか決めてないけど気になる…という方にApple Watch(アップルウォッチ)を選ぶ際の判断材料となればと思いこの記事を書いてみました。

具体的には、私がSeries 2 42mmのステンレススチールケースとホワイトスポーツバンドを選んだ理由と値段・価格での比較を含めてご紹介したいと思います。

5種類のモデル

参照:apple公式|Apple Watchのモデルを比較する

アップルウォッチにはSeries 1とSeries 2があります。目的にもよりますが。お値段は1万円の違いがありますが。機能とスペックから個人的には俄然Series 2を選ぶことをお薦め致します。

理由は沢山あり後述していますが。せっかくのスマートウォッチです、ぞんぶんに使い倒すことを考えると機能面、デザイン性の幅からも断然series2です。

Series 1とSeries 2の違いと比較

1万円という価格差は非常に大きいところではありますが。アップルウォッチ(ウェアラブルデバイス)を使う目的とseries1とseries2の違いを理解して選ばれると買ってよかったと思えること間違いなしです。

速度・スピードの差は無い


まず分かりやすい違いとして人間でいうと頭脳に当たるチップがseries1はSP1、series2はS2と違いますが。沢山のブロガーさんなどがアップされているように速度・スピードの差は無いようです。

「Apple Pay」が利用可能

参照:AppleWatch(アップルウォッチ)を買ったら外せないマストアイテムになりました。。。

個人的にはこの機能は非常に大きな違いで、series2ではFeliCa内蔵で”Apple Pay”が利用することが出来ますが。series1にはこの機能はありません。

AppleWatch(アップルウォッチ)を買ったら外せないマストアイテムになりました。。。

こちらでもご紹介してますが、アップルウォッチの良さとして決済や支払い時にスマホも財布も出す必要がなくなり非常にスマートに会計を済ませれる事が1つのポイントであります。

これは実際に使ってみないと分かりませんが、紹介してる記事にもアップしている動画を見て頂くのが一番ですが。電車・タクシーも飛行機もコンビニもアップルウォッチ1つで済ませることが出来ます。

GPS内蔵で更にランニングを楽しめる!

ランニングをされる方にとってはアップルウォッチは非常に重宝する機能を沢山もっています。ランニングをする際には音楽を聴く方が多いですが。iphoneの場合、選曲する場合など毎回、ランニングポーチやアームバンドからの取り出しが必要でした。

しかしApple watchの場合、手元のフリック操作などで手軽にランニングしながらの操作が出来ます。さて本題ですが。ランニングで正確なルートや距離、心拍数などを測定するためにランニングウォッチとアップルウォッチのどちらにしようかと迷われている方も多いと思います。

そのように用途の1つとしてランニングが含まれるのであれば、GPS搭載のseries2を選ばれることをお勧め致します。

プールやマリンスポーツも楽しめる

プールでの時計の着用は制限されるところも多いので注意が必要ではありますが。マリンスポーツや水にまつわるスポーツをする際にもApple Watch series2であれば50mまでの防水機能が搭載されているため問題なく利用することが出来ます。

これから夏真っ盛りのシーズンが到来すれば、海に川にと楽しまれる方も多いと思います。そして皆さん、思い出を写真におさめる方も多いんではないでしょうか?

アップルウォッチには防水機能だけではなく、”リモートカメラ”という機能も搭載されており水際で濡れることを気にせずiphoneで思う存分撮影して頂く事が可能です。もちろん、純粋に着用してスイムなどのスポーツを楽しむことも出来ます。

ケースの違い、アルミニウム or ステンレススチール?

アップルウォッチではケースについて、大きく3つの違いがあります。アルミニウム、ステンレススチール、セラミックケースです。

これらは見た目の違いと耐久性、価格の違いなどから選ばれると思います。

価格でいうと、セラミックが一番高額でつぎにステンレススチール、アルミニウムの順です。耐久性は加工などによると思いますが。通常使いであればそこまで大きな差はないと考えられますが。

個人的には海での利用を考慮し錆びにくく腐食しにくそうなステンレススチールをチョイスしました。また見た目・デザインの面からも、オンとオフの両方での利用を考えていたため時計のベルトの交換をする前提で考慮しました。

ゴム製のスポーツバンドなどであればどの素材にもマッチしますが。やはりレザーなどの素材のベルトを着けるとなると圧倒的にステンレススチールが様になることが一番の決め手となりケースはステンレススチールに決めました。

「38mm」と「42mm」のどっちが良い?

アップルウォッチには「38mm」と「42mm」の2サイズがあります。そしてベルトもAppleが公式に販売しているものはレザーの対応、非対応などありますが。サードパーティ製でそれなりにデザイン・品質ともに良いものが沢山あります。

ですのでサイズで決める際には、単純に見た目・ビジュアル的な要素と実際に操作する際の視認性や操作性を意識してチョイスされることをお勧めします。不器用ですからな私は「38mm」では到底、スムーズな操作が出来そうになくまた見た目としても付けてる感を味わいたく「42mm」を選択しました。

また今後はappleさんの取得された特許や買収企業などの動向を見ていると、新しいコンテンツや機能などをアップデートする際にそれらを組み込んだベルトを交換することで使えるようにするような意向も伺えますので大きいサイズの方がなんでもいけそうな気がして選びました^^

まとめ

アップルウォッチはモデルやバンド、ケースなど組み合わせ次第で相当な種類になりますので迷っちゃうところですが。

せっかく”スマートウォッチ”としてアップルウォッチを楽しむのであれば”Apple pay”と、これからの真夏のバケーションシーズンの到来に合わせてランニングしながらマリンスポーツをしながらの通話や写真撮影はiphoneだけでは楽しめないアクティビティとなる事は間違いありませんので是非この機会にまだの方はチェックしてみて下さい。

 

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