一口食べると、全部食べつくさないと気が済まないみっしぇるです。
ダメだと思いつつも止められません。我慢しないといけないことがたくさんです。
ところで、ECサイトを運営していく上で皆さんが重要に感じている部分はどこですか?
サイトデザインや構成、利便性や対応力など、様々かと思います。
デザインとするならば、今後イベントや商品追加の度にデザインをしてそのための画像も用意してと、常に作業が尽きないですよね。
特に商品写真は、言ってみればショップの顔ともなる商品を魅せるためのものなので、気の抜けない部分です。
クオリティや完成度の高さはもちろん、お客さんを惹きつけるような商品の良さを引き出せるような写真を撮らなければなりません。
加工すればある程度は見れるようになる・・・と思うかもしれませんが、元が悪ければ残念ながら悪い写真は悪い写真のままです。
じゃぁどうすればいいんだ!
そんな時はやってはいけない「NG」パターンからまず学んでいきましょう。
題して「集客率が下がる商品写真5パターンとその改善方法」を今回ご紹介していきます!
写真を撮る際のNGをしっかり頭に入れて、実践しながら徐々に撮影テクニックを身に着けていきましょう!
では一つ一つ見ていきましょう。
背景が美しくない
被写体さえ綺麗に撮れてればいいや!と思ったら大間違いです!
後ろがごちゃごちゃしてたり、変な生活感が出ていると若干引いてしまいます。
また背景をカフェや雰囲気のある場所にすることによって、その商品を使用する場面を想像しやすくすることができます。
これは被写体を綺麗に写すことができる他、お客さんが想像しやすいので売上向上にもつながると言えると思います。ただそのためには、商品のイメージをしっかり決めておくことが大切です。
綺麗だけど商品のコンセプトと違った場所で撮ってしまうと、そのブレがお客さんにも伝わって違和感を与えてしまいます。見切れていたりするものも、必要ないものならばササッと排除!
ハンドメイド雑貨なんかでは、統一感もプラスするために背景はすべて白にしている方も多くいらっしゃいますね。
配置が大雑把
何も考えずただ並べるだけではやはりいけませんよね。
きっと悩みに悩んで結局どんな配置がいいかわからん・・・となってしまう方も多いかと思います。しかし、プロのカメラマンさんの中では配置に何時間もかけて何パターンも撮影する人もいるほどです。
そこまで時間をかける必要はありませんが、「テキトー感」が出てしまわないように少なくともコンセプトなどを考えながら配置するようにしましょう。
そしてまずはピンとくるものがなくても、とにかく撮ってみることです。
撮って見て調節して、また撮って見て調節して・・・と地道ですが、そうすることで確実に良いものには近づいていけるかと思います。
暗すぎる・明るすぎる
電気付けてるけど写真撮って見るとなんか暗い・・・っていうことはよくあります。
商品を撮る際は照明を使ったり、必要ならば背景を真っ白にするなりして、できるだけ明るくするのがベストです。暗くっちゃ肝心な商品の細かい部分や雰囲気が全然伝わりませんからね!
かといって、逆に光を当てすぎてまぶしい写真になってしまうのもよくありません。照明やフラッシュが反射してしまうことによって、白く飛んでしまったりすることもあります。
特に明るい色の商品だったりすると飛びやすいので、商品によって調節が必要です。
照明を横からあてたり工夫をして、撮影後はPhotoshopなどで調整するのもいいでしょう。
統一感がなくバラバラ
例えば商品を一覧でズラッと見たとき、写真の構図や色味がバラバラだと全体的に散らかった印象を与えてしまいます。個々がとてもいい写真だとしても、これでは商品の情報がうまく頭に入ってきません。
対策としては、いくつか構図案を出し、その中からショップのコンセプトと合うものをいくつか決めておくようにするといいと思います。
色味に関しても、照明を使った光と窓から刺す光とでは全く写る色は変わってきます。
最終的にソフトで色味や明るさの調整は再度行うと思うのですが、それでも中々統一感を出せない場合は、使用する照明や撮影場所を決めておくといいかもしれません。
なんか白く濁ってて汚い
撮影技術というよりかは、レンズの汚れなどによって写真が白く濁ったり汚く写ってしまったりすることがあります。
スマホで撮影するときは特にレンズが指紋でベタベタになっていたりすることが多いので、綺麗にしておくことが必要です。
普段からレンズを綺麗にしておき、撮影中もちょこちょこ拭いたりするクセをつけておきましょう!
良い写真を撮るためには、使用機材の管理も大切です。
最後に
以上、写真を撮る際にやってはいけない5つのパターンとその改善方法をご紹介しました。
急に完璧なものを撮るのは当然無理なので、まずはNGパターンをしっかり把握して、コツコツ実践でテクニックを磨いていきましょう!
これはECサイトの商品写真に限らず、SNSを利用する際もこの5つのことに注意して写真を撮ればブランドイメージもうまく伝えることができると思います。
では今回はこのへんで・・・みっしぇるでした!