ソーシャルメディア
【ECの巨人:Amazon】遂にInstagram対抗し写真ショッピングSNSの”Amazon Spark”をリリース
ほぼ毎日何かしらがAmazonから配達されクロネコヤマトのお兄さんに『またコイツ、、、。』って顔を毎度されるAmazonの超絶ヘビーユーザーであるハンターズの藤吉です。
一度使い出すと止められない、ECの神であるAmazon様ですが。毎日積み上がる段ボールの処理というか有効活用だけはどうにか解決策を見出して欲しいと欲張りな要望を考えてしまうのですが。。。
Amazonが写真ショッピングSNSをリリース!?
さてECの世界的な大巨人といえばアメリカのAmazonと中国のAlibabaですが。アメリカ米国時間7月18日、、、日本時間の19日本日驚きの新サービスをアメリカAmazonが発表しました。
非常にざっくりとお伝えしますと、Instagramのような写真SNSにショッピング機能を搭載し写真ショッピングSNSである”Amazon Spark”をリリースしました。まだ詳しい詳細な情報は得ておりませんのでなんとも言えませんが。
Amazon SparkはInstagramへの対抗手段!?
もともとアメリカの一部のユーザー向けにベータ版がリリースされていたAmazon Sparkは現時点ではアメリカでAmazon公式のiosアプリの中でのみの対応となっておりPC(デスクトップ)版やAndroid版などはまだリリースの予定は決まっておりません。
現在見れるウェブサイトの情報や一部メディアの情報からすると、Instagram Storiesに非常に似ており従来のAmazonの商品の見せ方に加えユーザーが投稿した写真から他のユーザーは商品のアイデアやレビューを得ることができるという訳で間違いなくInstagramの今後のEC領域への攻めに対しての布石であることは間違いありません。
そしてAmazonさんがユーザーの持っている情報、特に写真とEC(イーコマース)をリンクさせるという点について本腰を入れることは間違いなさそうです。
UGEC「User Generated E Commerce(ユーザー生成イーコマース)」の到来
日本に限らず世界中の先進国では、若い年齢層の女性を中心にスマホで撮影した写真の保有枚数というのは莫大な枚数があります。その中でも日本の女性が平均的に保有する写真の枚数は数千枚〜数万枚と言われます。
この数字とこのユーザーが保有する写真コンテンツは間違いなく次世代のEC(E Commerce)及びコマース領域で非常に高い可能性とポテンシャルを持っていることは現在のInstagramの急成長から見て取れます。
今回の”Amazon Spark”のリリースからこれらの動きは今後さらに勢いを増して行くことは間違いありません。そして新しいEC(E Commerce)及びコマースの始まりになりそうです。
UGCは顧客満足度、ロイヤリティを高める??
UGC「User Generated CONTENTS(ユーザー生成コンテンツ)」は商品を購入するユーザーにとってよりリアルで同じ利用者、消費者の声が聞け。自分が購入した際のイメージも持ちやすいため買い手のユーザー・顧客にとっては非常に喜ばしいことであります。
また最近はかなり減りましたが、商品写真と実物が違うや。広告やステマにより誤った認識を持って購入し後悔してしまうなどもこれらにより無くすことができます。
ただ実際にはUGC、UGECは買い手のユーザーにとってのメリットだけではなく。販売する側の売り手である企業にとっても非常にメリット・チャンスがあると言えます。
投稿することでファン化させる
ユーザー心理としては、買って満足したものはついつい誰かに話したくなるものですが。ここで重要なのが、身内や友人にだけではなく同じ製品を購入したユーザーとコミュニケーションが取れる。(いいね!やお気に入りなど)また通常の口コミのように知り合いに話のついでに言うという行為だけでなく。
写真を撮影しレビューをつけて投稿する、そして他の同じ製品・サービスの投稿者のポストも見るというこの行為によりブランドやお店との接触回数が自然と増やすことができます。
この行為こそがエンゲージメントを高め、ひいては購入者をよりファン化させることができるのではないかと弊社でも考えております。
いいね!から生まれる新しい顧客満足
Facebook、InstagramなどのSNSが爆発的に成長した大きな要因はたくさんあります。それらの要因は何かしらの欲求から生まれるものですが。中でも21世紀に入り急激に増加したと言われる”承認欲求”がこれからのビジネスにおいては非常に重要なポイントであることは間違いありません。
そして今回のUGC、UGECがもたらす事業者側への大きなメリットの1つとして購入後の顧客満足に活かすことができるという点です。
製品・サービスを購入、利用した後に満足したユーザーがSNSで投稿するという行為は現状でも行われていますが。これはある意味でユーザー・購入者の”承認欲求”を満たすという点においての顧客満足の1つに繋がります。
訪日外国人対策にもなる!?
これから人口減の日本にとっては訪日の外国人が投下するお金、消費というのはますます無視することはできません。そんな訪日外国人にとって大きな壁というかさらに充実した日本での観光ライフを過ごしてもらうには”言語”、”情報”この2つの壁が立ちはだかります。
そしてこの2つを解決してくれるものこそが写真(UGC/UGEC)です。直感的に視覚で感じ取れる写真というのはテキストでは伝わらないものを伝えることができ”言語”の壁をクリアしてくれます。
カテゴライズされたマッピングと連動した写真(UGC/UGEC)があれば”情報”という問題点も解決してくれます。こういった視点から写真は日本のマーケットの縮小にも貢献してくれることは間違いありません。
フォトジェニック、インスタジェニックな設計プラニングが必須
Amazon Sparkのリリースや現状の日本国内のSNSユーザーの動向から今後はサービスや製品、そしてそれらを販売するお店、ウェブサイトなどのプラットフォームもまたこれらを想定し設計する必要があります。
もちろんすぐに製品やパッケージを改良するなどということはいろんな要因から難しい点が多いと思います。しかしこの大きなトレンドの波に乗るためにはこのチャンスを生かさない手はありません。
まずはいかにユーザー・購入者がSNSに投稿したくなるか。投稿した後にいいね!やコメントを貰えるのか?そういった視点から、ウェブサイトやブログ、現在の商品について改善できるところに着手してみてはいかがでしょうか。
写真がクーポンになる!!
ここからは少し宣伝になりますが。弊社ではInstagramの登場と急成長から間違いなくUGC/UGECの時代が到来すると見越してすでにいくつかのサービスのプロトタイプを開発しテストさせて頂きました。
本リリースが遅れに遅れ、まだ開発が途中でありますが。今年中にはこのUGC/UGECに関連するいくつかのサービスをリリースすることができそうです。
また弁理士事務所様の協力もあり2つの特許も無事取得することができました。
参照:HUNTERS株式会社 取得済み特許
電子クーポン配布システムおよび電子クーポン配布方法
オンラインストア作成装置、オンラインストア作成プログラムおよびオンラインストア作成方法
弊社では日本のスマホユーザーが撮影する写真の数、流通数に注目しておりこの写真から生まれるコマース・イーコマースに繋がるサービスというのを時間をかけて構築していきたいと考えております。
いつの時代でもユーザーが求めるものは、欲求を満たし。手軽で簡単である。そして母数が多いものが選ばれるという点で”写真”というコンテンツは2020年までは間違いなく成長し続けるであろうと思います。
まとめ
Amazon Sparkの紹介記事を書くつもりが、少しばかり脱線し宣伝も入れてしまいましたが。今後の2020年に向けて事業者としては、ユーザーが集まるプラットフォーム・コンテンツを先取りし布石・先手を打つことで藤井聡太四段のように連戦連勝と行けるのではないでしょうかw
参照:
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ソーシャルメディア
ECサイト運営者がコンバージョンを高める魔法のキーワード『Instagram×フォトジェニック』
フォトジェニック...
この言葉をご存知の方がどれくらいいらっしゃるでしょうか?私自身、Instaramのマーケティングに関わるようになるまでは知ることはありませんでしたし。Instagramが広く浸透しだした2年前ぐらい前まではフォトジェニックという言葉を聞くこともありませんでした。
フォトジェニックとは
写真写りが良い、写真向きであるという意味の語。ミス・コンテストや写真コンテストなどにおいて、「フォトジェニック賞」(前者の場合は写真写りが良いと評価された参加者、後者の場合は写真写りが良いと評価された被写体を撮った人物写真などに対して贈られる)のように用いられる。
参照:wiki -フォトジェニック (曖昧さ回避)
wikiの内容がズバリですが。お店やECサイトのマーケティングの観点からしますと。フォトジェニックとは、InstagramなどのSNSで投稿した際の写真の見栄えが良く。友人や知人から「いいね!」してもらえそうな被写体を表す言葉です。
フォトジェニックな商品ですとか、このお店はフォトジェニックだね。みたいな使われ方をします。要は『イケてる写真が撮影できそう!』っていうタイミングで使われると覚えておいてもらえると大丈夫です。
なんだかイメージが湧かないという場合やリアルタイムなユーザーの声を見たい場合にはGoogleなどで検索する前にTwitterで検索して見ましょう。
Twitterで見る『フォトジェニック』
フォトジェニックについてリアルタイムな使われ方をTwitterでも調べて見ました。
【今日オープン】「アフタヌーンティー」からフォトジェニックなメニューを提供する新業態が誕生https://t.co/HuVqlzwsAL#afternoontea #アフタヌーンティー pic.twitter.com/5RDktbBSIn
— Fashionsnap.com (@fashionsnap) 2017年2月28日
【超簡単】想像以上においしい! 「生ハムいちご」が話題https://t.co/4QuixREMnn
いちごを生ハムで包んでバルサミコ酢とオリーブオイルをかけるだけ。おいしさはもちろん、フォトジェニックなかわいさも魅力です。 pic.twitter.com/lTCJGKFQaA
— ライブドアニュース (@livedoornews) 2017年2月23日
3月のライブが急遽もう一つ決まりました。
3/12(日)の夜、その灯ぐらし猫洞店にて、
ドライフラワーとキャンドルにまみれつつ、ふわりと弾き語ります。
最近では名古屋のフォトジェニックなカフェとして特集されることも多い、その灯ぐらし猫洞店。
この機会に是非おいでくださいな! pic.twitter.com/Xd6XQ7lxZm
— 大瀧ヌー【2/26TOKUZOワンマン】 (@OotakiNu) 2017年3月3日
メディアや企業側が使うキーワードのようにも思えましたが、意外にも一般ユーザーにもこの『フォトジェニック』は広く浸透しているようです。そしてその言葉の意味自体も理解されているのが多くのユーザーのツイートから伺えます。
参照:フォトジェニック|Twitter
Instagramとインスタグラマーの投稿から見る『フォトジェニック』
Twitterであれだけ一般ユーザーが『フォトジェニック』を使っているのでInstagramでもハッシュタグとしてどれだけ利用され浸透しているか調べて見ました。
参照:フォトジェニック|Instagram
なんと約33000件の投稿があります。しかもどれも一般のInstagramユーザーさんが投稿したフォトジェニックなお写真でした。
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EC・ネットショップ
『ネットショップ運営者必見』メール対応でリピーターを増やす3つの工夫!
ネットショップ運営する方だと注意したい事でもあるんですが。。明日やる明日やるっていって結局先延ばしにしてしまう。。運動するって言っておきながらできていないみっしぇるです。こんにちは!
さて、皆さんは日頃ネットショップやお店での接客などで疑問に感じた事などありませんか?質問してもうまく答えられない店員さんや、メール送ったのに返信が絶望的に遅かったり、的外れな返答が来たり、電話してもいつでも混雑してて対応してもらえない・・・など。
お店側の事情もあるので致し方ない場合もあるのですが、わかっててもどうしても「なんでよ!」「二度と買わない!」とリピーターにならないことを決意しイライラしちゃったりすることも正直ありますよね。
楽天のエレクトーン用五線紙注文したお店対応遅い。ネットショップで対応遅いのって致命的だろー。
— めろ♡ (@melomelo_327) 2017年2月24日
Nojimaのネットショップで注文すると、出荷が遅い。Amazonなら翌日出荷されるところを、Nojimaだと当社倉庫に入荷するまでで1日か2日かかる。さらに、注文は全部揃うまで出荷しないので、毎日「まだ入荷してません」「まだ入荷してません」って気分を逆なでするメールが来る。謎
— mkreadonly (@mkreadonly) 2016年12月18日
きっと誰しもあるそんな経験。
もしあなたがネットショップ運営者なら、接客というものがどれだけ重要なものか身をもって痛感していることでしょう。
ネットショップの場合はほとんどメール対応になると思いますが、やはり他人事ではありません。
メール対応の仕方によって、相手のご機嫌は変わってきます。
ある一言によって180度変わることもあるでしょうから、どんな些細な事でも慎重に対応することが重要となってきます。
上手くいけばきっと「いい対応をしてくれるショップ」としてイメージ付けができる他、リピーターも増えるかもしれません。
ということで今回は、ネットショップ運営者は知っておきたい!メール対応でリピーターを増やす3つの工夫をご紹介します!
簡単なことのようで、継続していくのは中々難しいので、しっかり頭に入れておきましょう!
受信したら即返信!
直接のやりとりじゃない分、ちょっとくらい遅くたっていいや・・・とか考えてちゃいけません!
ネット上で相手が見えない状態だからこそ、早めに返信メールを送るようにしましょう。
その為には下記の3点の事の実践をおすすめします。
土日祝日も対応する
例えば営業時間に制限は設けても問題ありませんが、お問い合わせは土日祝日も対応できるようにしておくと、それだけで好感度は上がります。なぜなら、ネットショッピングは忙しくて買い物に行く暇がないという人も利用するからです。平日はどうしても暇がない!という人にとっては土日祝日も対応してくれると大助かりですよね。
携帯でも受信できるようにする
ショップが大きくなってくると中々難しいかもしれないですが、お問い合わせメールを携帯にも届くようにしておくとすぐに対応できるので便利ですね。
万が一遅れてしまったらちゃんとお詫び文をそえる
これ重要です。
ある企業ではたった半日遅れてしまっただけでも、「遅れてすいません」としっかりお詫びするそうです。
やはりお詫びの文章が入っているだけで、印象は全然変わってしまいます。
中にはすでにカンカンに怒っている状態でメールを送ってきているお客様もいるわけですから、これ以上炎上させてしまわないように遅れた時は素直に謝りましょう。
誤解をうまないわかりやすい文章を作る
誤解・・・恐ろしい言葉です。
誤解されてしまうと、大抵ネガティブな方向にしかことが進みません。
わかりやすく、且つ見やすい文章を作って、こちら側の意図がしっかり伝わるようにしましょう。
その為に以下の3点をチェックしておくことをおすすめします。
見てすぐわかるような差出人名・件名にしておく
たまにメアドがそのまま差出人名になっている所をお見掛けしますが、それだとやりとりをする上で少しわかりにくいですよね。
中には間違って迷惑メール扱いになってしまったりすることもあるでしょうから、一目見て誰からのメールかわかるようにして間違って処分されないようにした方がいいでしょう。
差出人名と同様、件名も何についてのメールかわかるようにしておくべきです。
一文で全てをわかるように・・・!なんて気負う必要はありません。
例えば「【○○様】お問い合わせ頂きました件について」や「【重要】欠品のお詫び」などで大丈夫です。
スパムと誤認される場合があるので、「Re:」は消しておくようにしましょう。
明らかにコピペな本文はNG
素早い対応をしようとすると、どうしても本文はテンプレート化する方がやりやすいですよね。
実際にテンプレートを用意している企業は少なくないと思います。
しかし結局は人と人との関わり合いなので、あまりにも機械的な文章でテンプレートだとすぐわかってしまうようだと、相手は気付いて不快感を感じてしまいます。
決められたことしか言えないわけ?!と炎上しかねないので、毎回ちょくちょくカスタムしましょう。
ポイントとしては、あまり硬すぎない言葉を選ぶことです。かといって砕けすぎてもいけませんが!
署名設定はしておくこと
すでに活用しとるわ!という方がほとんどかとは思いますが、今一度記載内容を見直しておきましょう。
お客様が問い合わせる際などに必要な情報なのでしっかり記載しておきましょう。
最低限載せておくべき情報下記です。
ショップ名
担当者名
住所
電話番号
メールアドレス
ホームページURL
迅速な対応を心がける
返信が早くてわかりやすい文章であっても、実際クレーム対応などが迅速に処理できなければ、結局相手は満足してくれません。
接客対応の中でも特に難しい部分ではあると思いますが、相手も自分も人間ですから、穏便に済むのならそうするに越したことはありませんよね。精一杯誠意を見せつつ、何がこのお客様にとってベストな対応なのかを考えて対応方法を考えるようにしましょう。
問い合わせ内容によって対応法は違うでしょうが、基本的に下記の2つのポイントを注意しておきましょう。
ノーとはできるだけ言わない
アメリカのノードストロームという百貨店が実際に行った接客方法です。
「ノーハッスル・リターンポリシー」というもので、お客様から返品の問い合わせが来た際は、理由など詮索せずにスッと受け入れるようにしているのです。
そうすることでお客様としては「受け入れてくれる安心感」を感じ、より買い物がしやすくなってくれるというわけです。
実際これによって顧客満足度が上がったようです。
ここから学びたいのはなんでも受け入れろ!ということではなく、ネガティブなことは極力言わない方がいいということです。
少しでもネガティブな印象を持たせるような言葉を発してしまうと、それだけで相手の眉間にはしわがよります。
メール対応なら幸いある程度文章を考える余裕くらいはあります。
最適な言葉と対応方法をしっかり選び、お応えしましょう。
自分で考える
一々上司に聞きに行ったり対応してもらったりしていては、時間がかかってしょうがありません。
自分で考えて、自分で正解を導き出せるようにしないと接客のプロとは言えません。
それができれば素早い対応もできるので、お客様にとっては良いことですよね。
もしこのやり方によって同じような間違った対応をしてしまうことがあるとしたら、それは業務プロセスなどに問題があって改善が必要なのかもしれません。そこで始めて上司の出番です!間違いが起きないように環境改善を行いましょう。
最後に
以上、メール対応の際にやっておくべき3つの工夫をご紹介しました。
まずは上記のポイントを押さえといて、ゆくゆくは個々のショップに合った対応方法を築いていくのもいいのではと思います。
メール対応に限らず、接客対応全般は簡単そうに見えて結構根気のいるお仕事ですよね。
それだけ顧客に対する影響力が絶大だということです。
接客で行う対応によってはクレーム大量で手が回らないことにもなりかねないですし、逆にリピーターが増えて感謝のメールも寄せられるようになることも十分考えられます。
手を抜いたりせず、一つ一つ丁寧に早く対応できるようにしていきましょう!
では今回はこのへんで・・・みっしぇるでした!
マーケティング
『Amazon転売』から学ぼう!EC事業者 / 必読 副業・週末起業をやりたい方が読むべきブログ・記事4選
Amazon転売は副業や週末起業でお小遣い稼ぎをしたい方から、それを本業としてコンサルティングまで行う方までいらっしゃいます。数年前まではAmazon転売・せどりというのはまだ認知度もそこまでありませんでしたが。
現在ではAmazon転売・せどりの動向により多少なりとも市場への様々な影響・インパクトがあるという状況からリサーチし学べるところは学びウォッチしていく必要があります。
『Amazon転売禁止』楽天市場・ヤフーショッピングが動く!
楽天で注文したのにamazonから商品が届いた。
日本の闇を見た思いがする。
— DangyoK《三江線クルーズ》 (@dangyok2) 2017年2月19日
楽天で注文したらAmazonから届いた
意味不明
— ちむ (@cdraboober1) 2017年1月20日
役所でも、出入り業者に文房具とか本とかを注文すると、(業者の名で)Amazonから購入したのを持ってきて発注額との差額が業者に入るのよ。支出官名でAmazon使えればカネも時間も節約できるんだけど、大人の事情がね。 https://t.co/LxEFoM7hII
— 生やし長二郎(こののにおじさん) (@Retina014) 2017年2月19日
Amazon転売はいまやひと騒動起こしており、楽天市場さんにヤフーショッピングさんもその対応を始めだしAmazon転売禁止という対応をはじめられたようです。ここで言うAmazon転売禁止は副業のせどりとは違い。楽天市場やヤフーショッピングに出品されている商品とAmazonで販売されている商品の価格差を狙った転売です。
「在庫を持たず、事業者がアマゾンで代理購入した商品を直接消費者に配送」という転売手法を、大手仮想モールが規制していることが分かった。楽天は、他モールのURLしか書かれていない梱包物を禁止したほか、代理購入による転売が発覚した場合は厳しい措置を講じる。また、ヤフーも無在庫で転売している店舗は休店させている。
参照:週刊 通販新聞
株式取引やFX・為替取引などでよくある裁定取引(アービトラージ)と同じ要領で安い市場で仕入れて高値の市場で売るという原理です。購入するユーザーからすると多少高値で買って損した程度ではありますが。
楽天市場やヤフーショッピングさんにしてみれば、Amazonさんの梱包の箱で商品が配達されるわけですから顧客流出、顧客からの不信感だけでなく。他社のブランディングのための宣伝をしているようなものでありますから取り締まりたくなるのはしょうがありません。
ただ完全になくすことはかなりの難易度だと思われます。
物流やカスターマーサポートを代行するAmazon FBA
Amazon転売・せどりで生計を立てる個人事業主
副業や週末起業を希望してしまう日本経済と収入、就業環境
どういう展開になるのかが注目されます。さてここからは本題のAmazon転売から通販サイト・ネットショップ運営をこれから始める方や既に始めている方。
週末起業や副業としてAmazon転売したいという方に是非読んでほしいブログを紹介したいと思います。その前に少しだけ前置きをお読みください。
Amazon転売ブログのここを見て欲しい!!
Amazon転売・せどりを行っている方のブログ記事をご紹介したいと思います。この記事では具体的なノウハウを紹介しているブログや体験談を紹介しているブログなど複数ご紹介しますが。自身の通販サイトとはジャンルが違うから見ても役に立たないと思わずにビジネスモデル構築や成長フェーズでの意識の仕方などという観点から流し読みしてもらうと価値がある読み物に出来るかと思います。
こんな方にこの記事のブログを読んでほしい!
ECサイト、ネットショップをこれから始める方
既にスタートしていて伸び悩んでいる方
法人化したり人を雇用・増員し成長のフェーズに進む方
なぜならばネットショップでは市場やターゲティングを間違えば常にトレンド・流行を追い続け大変厳しい競争と経営を強いられます。それらを避けるためには出来るだけの知識武装と事前の準備があるに越したことはありません。
ド素人がネット転売でどれだけ稼げるか挑戦してみた
≪前編≫https://hbol.jp/3527
≪後編≫https://hbol.jp/3528
Amazon転売実体験という事でHARBOR...
マーケティング
『ECサイト導入必須‼︎』ApplepayがCV(コンバージョン)を上げる5つの理由
Apple pay(アップルペイ)皆さん使ってますか〜、Suicaって福岡でも結構色んなところで使えるんですね〜。今日はクリスマスイブという事でATM...いやサンタとしてプレゼントを買う係をしに今から出かける予定のハンターズの藤吉です^^
Apple payはユーザーとして利用されるとこの便利さとスマートさに魅了されることは間違いありません。EC事業者の方は必ず一度はご自身でお試しされることをお薦めします。もちろんEC事業に関わらず飲食店に美容室さんでも一度は試してください。これからユーザーさんがapplepayを利用される方が増えてきてからでは遅いですからね。コンバージョンをあげたい事業者さんには必見です!!
あとは店舗系ですと端末の契約が通常必要ですが。アプリやWEBサイトを介してであれば端末なしでも大丈夫です。弊社ではお店のオリジナルアプリを簡単に作れるTenposs(テンポス)というサービスをやっておりますが。Apple payにAndroid pay(アンドロイドペイ)の実装も行なっていますので是非お試しください!!
※来年の2月にはECサイトをアプリにできるBOM(ボム)というサービスもリリースしますのでよろしくです〜!
Applepay とECサイト
今年10月より利用ができるようになったApplepayですが。現状導入している企業さん、サービス、ECサイトはまだまだ非常に少ないです。
導入が決まっている物販、ECサイト。サービス系のサイトは
ECサイト(物販)一覧
giftee公式:ギフティ、Apple Payへの対応開始について
BASE公式:BASEアプリのApple Pay対応に伴い、記念キャンペーンを実施!
minne公式:Apple Payで、新しいお買いもの体験を。
BASEさんはpay.jpという自社の決済代行サービスでApple payの提供開始されてますし、minneのGMOペパポさんも同じGMOグループのGMOペイメントゲートウェイさんでApple payの提供を開始されています。
Pay.jp公式サイト
GMOペイメントゲートウェイ
サービス系
じゃらん公式:じゃらん Apple pay
出前館公式:出前館 Apple pay
日本交通公式:日本交通 Apple pay
TOHO...
マーケティング
『知らなきゃ損する!?』Apple Pay(アップルペイ)の使い方と設定方法
Apple payって聞くとピコ太郎さんの"PPAP"のリズム音が頭に響くのは私だけでしょうか。忘年会とノロと食あたりと昨晩のポテチとお肉で5重苦で胃もたれを起こしてるハンターズの藤吉です。年齢には叶いませんが。相変わらずスナック菓子とコーラと漫画という至福の神器に抗えず、毎週胃のダメージ回復に漢方とお茶を頂いてます。
「Apple pay」や「Amazon Dash Button」見たく速攻で胃もたれ解消する薬があれば、いやお金持ちになれば鉄壁の胃腸・肝臓を作れる技術や新薬開発なんかして見たいものですね。冬になると死ぬほど食べて飲んでしたくなる衝動に駆られます。
apple pay、よく最近耳にするし気になっているって方も多いと思います。ただ使ったことないし、面倒そうって声も多かったので書いて見ました。
applepayって何?
appleが提供する決済手段の1つです。
財布が要らない世界が来るかも??ってぐらい時短で便利です。なんせスマホ(iphone)だけで支払いが出来るんです。しかもTouch IDセンサー(指紋認証するやつです。)での指紋認証やApple Watch端末をダブルクリックすることで支払いされるというサッと出してピッで支払いが完了されるという劇的にシンプルで身軽な決済方法であります。
※このワンクリック決済については、Amazonさんが特許で権利を抑えてます。いや〜、凄い。
支払いの方法は今んとこ3種類あり、iTunes口座、支払い用カードの撮影、カード情報の入力から選べます。
実際にセキュリティとか、使い方って具体的にどうなってんの??というのが皆さんの正直なところだと思いますので調べてみました。勿論、事業者としての視点からもapplepayの決済方法としてどうなのか?メリット・デメリットや想定される運用方法など考えてみました。
applepayは日本でいつから使える??
10月25日から利用開始されまして現在ではいくつかのサービスや事業者で利用が出来ます。
wikipedia:Apple Pay 国別の利用開始日
どうやってこのリリース日が決められたかは分かりませんが、appleからみたーケットの優先度からという一般的な考え方から見てみますと同じアジア圏でも中国・シンガポール・香港などが早くリリースされており。とくに中国が一番最初にリリースされたあたりを見ますとやはり勢いというかこれが日本の現状なのかという見方をしちゃいます。。
apple公式サイト:apple pay あなたのiPhoneで電車に乗る
apple公式サイトの動画です。こちらを見て頂くと分かりますが、本当に。。。
パッと出して、ピッと支払う。
まさしく、touch & payの世界なんです!!
改札での使い方
Suicaの登録がまず必要ですが。動画の通り改札の読み取り機にかざすだけです。この時、何かアプリを起動する必要もなくスリープ状態でも利用することが出来ます。
Suicaの利用履歴確認方法は2つです。
applepayから確認する
WALLETアプリを起動⇒該当のSuicaを選択⇒右側タブの””ご利用明細を選択
Suicaから確認する
Suicaアプリ⇒「チケット購入・Suica管理」⇒「SF利用履歴(前日まで)」
以上の2つから確認出来ます。
お店での使い方
まずお店で使う場合は、利用可能なお店かどうかを調べましょう。現在のところ利用できるのは
Suica加盟店
iD加盟店
QUICPay加盟店
この3つに含まれるお店に限られています。正直早くどこのお店でも対応できるようになればもっと便利になるのにというのが正直なところですね。まあ都内や都心部ではかなり利用できるところが多いですが。
福岡県民の私としては馴染みがない人が多いと思うSuicaですが。コンビニ以外で使えるのかな??って皆さん思われるでしょうけれど、クレジットカードを利用すれば2・3の加盟店でも利用が出来ます。
Suicaを使う場合
Applepayを利用するからと特別な手順は必要ありません。店員さんに「Suica払いでお願いします。」というだけでOKです。手順としては、
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EC・ネットショップ
ちょっと待った!ネットショップのロゴ発注前に確認したい5つのこと
ネットショップを制作する際、デザインやコンテンツと並んで重要なのがロゴです。
ロゴはサイトのデザインだけでなく、ネットショップのブランドにも影響します。
オープンまで時間がないこともあるかもしれませんが、中途半端に発注すると二度手間にもなってしまうこともあります。希望通りのロゴを手にするためにも、事前にしっかりと発注内容を固めたいですね。
本記事では、ロゴ制作を発注する時に留意すべきポイントについてまとめてあります。ロゴを発注するときのチェックとして参考にしていただければと思います。
ロゴ発注前に確認すべき5つのこと
コンセプトは明確に
ネットショップをオープンするのであれば、コンセプトを明確にしておきましょう。これがハッキリしていないと、ロゴのデザインも進みません。
例えば、お店が目指している方向性や、今後の方針はあるでしょうか?商品の販売を通して、顧客に提供したい価値はどんなものなのでしょうか?もしくは、どんな想いでネットショップをはじめるのでしょうか?
ロゴの発注だけではなく、コンセプトを明確にしておくことはネットショップの成否を握っています。コンセプトについては時間をかけて、しっかりと練っておくようにしてください。
キーワードを決める
コンセプトとも関係するのですが、ネットショップのキーワードについても確認しておくようにしてください。ネットショップを端的に表すキーワードは?会社の理念を表す言葉や文章は?
こういったキーワードについてあらかじめ決めておくことで、スムーズにデザインしてもらえるようになるでしょう。
デザインのルールをまとめる
ネットショップには、ロゴやサイトデザイン、バナーなどさまざまなデザインが必要になります。これらのデザインがまちまちだと、ネットショップに統一感が生まれませんよね?
ブランドカラーやフォントなどのルールについてまとめておくと、デザインに統一感が出てブランドの確立にも役立ちます。ロゴを発注するときも、デザインのルールについてはしっかりまとめておくようにしましょう。
使い途をリストアップする
制作するロゴをどこで使うのか、リストアップしておくようにしましょう。使い途についてまとめておく、ということです。
特に、サイトだけで使うのか、それとも印刷物にも利用する予定があるのかはハッキリと決めておかなければいけません。色合いやロゴの複雑さも変わってくる可能性があるからです。
また最近ではネットショップがアプリをリリースするケースも増えてきました。その場合、アプリアイコンも必要になります。一目でそれとわかるシンプルさも要求されるので、アプリ化の予定がある場合は忘れずに伝えるようにしてください。
権利関係は問題ないか?
2015年、東京オリンピックのエンブレム問題が話題になりました。問題のキッカケになったのが、類似するエンブレムがあるという著作権の問題でした。
ロゴを発注する際も、著作権などの権利関係には細心の注意をはらう必要があります。発注時に気をつけることとしては、フォントがあげられます。ロゴで使用するフォントの規約についてはしっかりと目を通し、問題がないことを確認しておくようにしましょう。
まとめ
ロゴを発注するときに確認すべきことについてご紹介しました。
ロゴはデザイナーが作るものですが、発注内容を明確にしておくことで思った通りの(あるいはそれ以上の)ロゴを手にすることができます。
オープン前後となると何かと時間がないものですが、発注内容は足りているのかチェックをするようにしてください。
また、制作にあたってはコミュニケーションも大事です。デザイナーや制作会社とやり取りを重ねつつ、ロゴ制作に取り組んでいっていただければと思います。
EC・ネットショップ
重いネットショップの改善に!無料で使える画像圧縮サービス5選!
ネットショップには、商品画像やバナーなど多数の画像が表示されます。
商品の魅力を伝えるためにも、見栄えがいい写真をたくさんアップしておきたいですよね。
その一方で、表示される画像が増えてくるとページが重くなってしまうことがよくあります。商品の魅力を伝えようと画像を掲載しているのに、それが原因で使い勝手が悪くなってしまっては困りますよね。
解決策としては、画像の圧縮をすることがあります。画像の圧縮をすると、画像の品質を劣化させることなく表示速度を改善してくれます。画像の圧縮ができるサービスを5つご紹介していきましょう。
画像圧縮が必要な理由
圧縮とは、画像の品質を(できるだけ)劣化させずに軽量化することをいいます。なぜ、画像の圧縮が必要なのでしょうか?その理由を簡単にご説明しておきましょう。
品質の良い写真やサイズの大きな写真は、画像のファイルサイズが大きくなります。これはつまり、データ量が多いということです。データ量が多い写真を表示するには、その分だけたくさんデータを読み込む必要があります。これが、ページの表示速度が遅くなってしまう原因になります。
ページの表示速度を改善するには、画像のファイルサイズを小さくすればOKです。ご紹介するように、画像の品質を落とさずに画像の圧縮ができるサービスも多く知られています。ぜひ活用していきましょう。
画像圧縮サービス5選
本記事では画像の圧縮(軽量化)ができるサービスを5つご紹介します。どれも使いやすいのですが、ご自身の使い方に合うツールを見つけていただければ幸いです。
TinyJPG
TinyJPG
ブラウザから使える画像圧縮サービスです。
使い方ですが、圧縮をしたい画像をドラッグ&ドロップをしてアップロードするだけでOKです。アップロードされた画像ごとに、最適な方法でファイルサイズを減らしてくれます。
対応しているファイル形式は、JPGとPNGの2種類。一括で圧縮できる画像は、20枚まで。対象とするファイルサイズは5MBまでとなっています。
Optimizilla
Optimizilla
「Optimizilla」はブラウザから使える、画像の圧縮サービスです。
ドラッグ&ドロップするだけと使い方も簡単。可能な限り画質を劣化させず、ファイルサイズを減らすことができます。
PNGとJPGのファイル形式に対応していて、一度に20枚までの画像が圧縮できます。圧縮率の指定も可能です。
JPEG Optimizer
JPEG Optimizer
「JPEG Optimizer」は画像の圧縮と同時に、リサイズもできるサービスです。
ネットショップごとに画像のサイズは決まっていると思うので、同時にリサイズまでできると一石二鳥ですね。圧縮時のクオリティを選択することも可能です。サービス名称の通り、対応しているファイル形式はJPGのみ。
compressor.io
compressor.io
「compressor.io」もブラウザから画像の圧縮ができるサービスです。
特徴は、対応しているファイル形式の多さ。JPG、PNG、GIFのほか、SVGにも対応しています。
LosslessとLossyの2種類の圧縮パターンから選択できますが、基本的にはLossyで問題ないでしょう。最大で90%の軽量化が可能(公式サイトより)となっています。
PunyPNG
PunyPNG
画像を軽量化してくれるサービスには、画像のExif情報も一緒に削除してくれるものが多いです。Exif情報とは、画像ファイルに添付されている撮影情報のことです。撮影日時や使用機材、ISOなどの情報が含まれています。
Exif情報は、いわば個人情報です。画像の圧縮と同時に削除してくれた方が都合がいいことが多いのですが、場合によってはExif情報を残して圧縮をしたい場合もあるでしょう。
「PunyPNG」はExif情報を残したまま画像を圧縮してくれるサービスです。対応しているファイル形式は、PNG、JPG、GIFの3種類。500KBの大きさまで対応していて、一括で20枚までの画像が圧縮できます。
まとめ
画像の圧縮ができるサービスについてご紹介しました。
ブラウザから使えるものも多く、手間に感じてしまう作業が気軽にできるのは嬉しいですね。機能も豊富で、画像の一括変換や、圧縮率が指定できるサービスもあります。本稿では取り上げていませんが、画像圧縮のできるスマホアプリもあります。
画像の圧縮はネットショップを運営しているのであれば欠かせない作業です。用途に合ったサービスを利用して、ネットショップ運営に役立てていってください。
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