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ECサイトのアプリ作りの参考に!スマホアプリの開発費とフローとは?

そろそろECサイトのアプリを作りたいと思っている方へ、もうアプリの開発費や開発の流れについて把握は出来ていますか? もしもまだ出来ていないなら、今から事前に知っておくと複雑なアプリ開発をスムーズに進めることが出来ます。 特に自分でアプリを開発するのではなく、開発会社に依頼をする場合は何かと不安もあり、どこに頼めば良いのか分かないと思います。 そこで本記事では、そんな不安を解消するために、スマホアプリの開発費と開発のフローをご紹介したいと思います。 特にはじめてのアプリ開発ならこの辺りは知っておくべきことなので、是非ご参考にして下さい! 発注する前に知っておきたいスマホアプリ開発の流れ 開発会社に依頼して、スマホアプリを作っていく場合の開発フローをご紹介します。 iPhoneでもAndroidでも基本的なフローは一緒なので、まずはこちらを参考にして全体像を掴んでいきましょう。 企画書を作成する アプリを開発する前に企画書を作っておく必要があります。こちらが今後、アプリ開発の説明書となっていきますので、曖昧なものではなく、しっかりと検討したものを作成しましょう。 この段階を怠ると細かな修正や、最悪の場合アプリの作り直しという状況にもなりかねないので注意しましょう。 また企画書の内容ですが、主にアプリの特徴や集客の見込みと動線、そして具体的な目標などをよく検討して作るようにします。 そしてこの企画書を自社で作るのか、また開発会社に依頼して一緒に作っていくのか、その辺りも検討して決めていきましょう。 仕様書を作成する 次に企画した内容を具体的に書き出すため、仕様書を作成していきます。 仕様書に関しては作成しない場合もありますが、細かい設定や仕様のある場合は、企画書と分けて仕様書も作ったほうが分かりやすいと思います。 そして仕様書の内容ですが、主にアプリのコンセプト、操作方法、対応OS、データベースの利用のほか、アプリ開発において実装すべき機能や満たすべき性能などのを明確にしていく必要があります。 また仕様書と同時進行で工程表や開発費用の見積もりも出しておきます。 仕様書も自社で作るのか、また開発会社に依頼して一緒に作っていくのか検討するようにしましょう。 レイアウトとデザイン決め 次にアプリの具体的な内容について決めていきます。 レイアウトに関してはユーザーインターフェイスや縦・横などの向きについてなど、またデザインに関しては自社のオリジナル画像を使うのか、それとも素材を購入して使うのか、または無料素材を使うのかなどを決めていきます。 ECサイトのスマホアプリなら、サイトのロゴや商品画像、またサイトで使用している素材を使えばある程度デザインはクリアできると思います。 またレイアウトに関しても、スマホサイトがあるならそちらをベースにして、それをアプリ仕様に変えていくほうがスムーズに作成できると思います。 サーバーの使用の有無と構築・運用 ECサイトのアプリなど、通信を使ったアプリならサーバーを用意する必要があります。もちろん既存で使っているサーバーでも構いませんが、特に利用していないのであれば新たに契約しなければいけません。 その際、サーバーの構築や今後の保守運用をどうするのか決めておく必要があります。自社で構築し、その後も自社で保守運用する場合と、構築から保守まで全てを開発会社に任せる場合と二通りあると思うので、技術的に可能な範囲でどちらにするか決めていきましょう。 プログラミング作業 これまでに決めてきた仕様や条件を実際にプログラミングし、アプリを作り上げていきます。 その際、対応させたいOSによって作業時間が変わってくるので、開発会社に前もって確認しておく必要があります。 例えばiOSとAndroid、またWindowsなど、複数のOSに対応させたい場合はそれぞれ開発言語が違うので時間がかかってしまいます。なのでこの辺りも事前にしっかり検討しておく必要がありますね。 それぞれのストアにアプリを登録する 完成したアプリのテストが終わったら、いよいよアプリを登録していきます。 iOSやAndroidなど、それぞれのストアに登録申請を出しますが、こちらもOSによって審査にかかる時間が違います。 iOSの場合は時間がかかり、Androidの場合は最短で2時間ほどで審査結果が分かり登録されます。その際、それぞれのストアから修正の通知が来たらすぐに対応できるようにしておきましょう。 スマホアプリの開発費の相場は? スマホアプリの開発費用は、基本的に人月計算にて見積もりが出されます。 人月とは1人が1か月で行うことのできる作業量のことで、人月を単位として工数を見積もることを人月計算と言います。 計算の例ですが、例えば1人月50万円の開発会社に発注したとして、4人のエンジニアで1ヶ月間の開発期間を必要とした場合、50万×4人で計200万円の開発費用がかかることになります。 また開発期間に関してですが、通信を必要としたアプリの場合、サーバーの構築や設定も開発会社にお願いするとその分、開発期間が伸びることになるので注意が必要です。 さいごに いかがだったでしょうか。今回はECサイトのアプリを作るなら、ぜひ知っておきたいスマホアプリの開発費とフローについてご紹介いたしました。 1番気になるのは費用の面だと思いますが、こちらを極力減らすためにもしっかりとした仕様書と計画が必要になってきます。まずは自社で出来ることは全てやり、どうしても出来ないところだけを開発会社に依頼するようにしましょう。 そして予算と目的のバランスを考え、最適な開発会社を選んでアプリ作りを進めていきましょう。

【ECサイト×動画】これから注目のマーケティングのメリットとは?

こんにちは。 大切な思い出や大きなイベント・出来事などは、長年にわたり大事にしていきたいものですよね。 そんな時、多くの方が写真や動画を撮りますよね。一昔前は大きなビデオカメラを使っていました。今ではスマートフォンを使って、即座に撮影することが可能な時代になりました。 動画というのは、我々にとってとても身近な存在へと移り変わってきましたね。 今回は「ECサイト・ネットショッピング運営に動画をどのように活用していくか」がテーマでございます。 本記事では ECサイト・ネットショップ運営に効果的なマーケティング手法とは? 動画を用いた展開手法で得られる5つのメリット ファネルマーケティングに活かせる動画の活用法 上記3つの内容をご紹介致します。 数多くあるマーケティング手法!ECサイト・ネットショップ運営に適しているのは? どの業界においても、企業が経営をしていく中でマーケティングというのは切っても切れない存在ですよね。 世の中にはマーケティングを専門としたコンサルタントや専門家もたくさんいらっしゃいます。 では、ECサイト・ネットショップ運営の際にどのようなマーケティング手法が最適なのか? 運営者の方々! 把握していますか? 実践していますか? ここでは、たくさんあるマーケティング手法の中から、ECサイト・ネットショップの運営に適している手法をご紹介致します。 まず、はじめにECサイト・ネットショップというのは当然、Web上に店舗を構えています。業態的には小売業になりますが、フィールドがWeb上であるということから、Webマーケティングを活用することになります。 そもそもWebマーケティングについて「???」という方や、ぼんやりとしたイメージをお持ちの方は 「【初心者必見!】Webマーケティングに役立つ良書7選!」 「新人Web担当者必見!覚えておきたいWebマーケティング用語集!」 をご参考にすると、今後の内容が理解しやすいかと思われます。 相性の良いマーケティング手法 アフィリエイトマーケティング マーケティングを行う際にはコストがかかってきますよね? 手法によっては膨大なコストがかかるものもございます。それゆえ効果も様々です。 ここ最近注目されているのが、この手法です。商品が売れた時にアフィリエイターと収益をシェアする成果型報酬なので、確実性があり、低予算でも始められます。そのため個人で運営をされている小・中規模EC事業者を中心に広がっております。 詳しくは「EC NOTE:ECサイトのアフィリエイト・マーケティングとは!?」をご参考にしてみてくださいね。 コンテンツマーケティング 一度は目にしたことがあるのではないでしょうか? 既に取り入れられている運営者の方もいらっしゃるかもしれません。トレンドの手法の1つです。こちらも低予算で始められ、SNSやまとめサイトなどで拡散、バズることになれば計り知れない効果を発揮します。 「【永久保存版】コンテンツマーケティングを展開する7つの手法」の記事で詳しくご紹介しておりますので、ご参考になさってみてください。 ファネルマーケティング 自店舗のファン(リピート客、優良顧客)を育成するための手法です。ECサイト・ネットショップにおいて、リピーターは非常に大切な存在でございます。ターゲット層の顧客をステージごとに分類し、適切な教育・関係構築を行うことで、ファン化を目指す手法です。 動画をマーケティングに活用することで得られる5つのメリット! では、実際にマーケティングに動画を活用することに注目していきます。 はじめに、得られるメリットを5つ明記しておきます。 圧倒的なユーザー数に向けPR可能 ユーザーに好意的、かつ共有が見込める 検索に強い 集客だけでなく、ブランディングにも応用できる CV率向上につながる それぞれみていきましょう。 動画マーケティングのメリット① 動画を投稿する際、どのようなメディアにアップロードしますか? この問いに対し2つの回答が大半を占めるでしょう。 そう。 「YouTube」もしくは「FacebookなどのSNS」 YouTubeといえば動画の専門性でトップですし、多くのSNSも動画投稿に対応しつつあります。(時間制限などはありますが) いずれにせよ、巨大なプラットフォームが存在し多くのユーザーが存在するという点では大きなメリットでしょう。 動画マーケティングのメリット② ソーシャルメディアに注目すると84%のユーザーが動画を好意的に受け取っており、48%もの人がシェアしたことがあるというのです。 また、Facebookでは1日に1億時間もの動画が視聴されており、シェアされやすいという特徴があることから、目的ごとにアップロードするメディアを使い分けると効果的でしょう。 動画マーケティングのメリット③ Googleの検索エンジンは検索キーワードと関連性が高く、かつ再生維持率や評価が高い動画は「価値あるコンテンツ」と認識し、検索結果に表示してくれます。 動画マーケティングのメリット④ 今まで動画広告は集客を目的に行っておりましたが、動画ならではメッセージ性やストーリー性が高いことからブランディング施策としても機能しております。 動画マーケティングのメリット⑤ こちらのレポートによりますと、動画を活用したことによりコンバージョン率が向上したと7割の企業が回答しております。これも動画ならではのアイキャッチ力や伝達力の高さが効果を発揮していると思われます。 このようなメリットがある動画を活用しないわけにはいきませんよね? 参考サイト:マーケティング戦略に「動画」を取り入れるべき10の理由 次章でファネルマーケティングに沿った動画の活用法をご紹介致します。 ファネルマーケティングを活かそう! 最適な動画の活用方法とは?? 1章で少し触れたように、ECサイト・ネットショップの運営に効果的なマーケティング手法の1つにファネルマーケティングが挙げられます。 ここではターゲット層をステージ別に分類し、それぞれに適した動画活用を行うことで自店舗のファン化・リピート客化を目的とします。 はじめに、どのようなステージ分割を行うのか? ここでは4段階のステージに分けていきます。 ステージ0(接触段階) ターゲット層になる人たちです。店舗名もブランド名も知らないし、興味がない人へは、動画広告を用いてバイラル的に認知をしてもらうのが重要です。 そのためYouTubeなどよりかは、拡散性の高いFacebookを用いたり、ターゲット層によってはInstagram(インスタグラム)を用いたりすることで大きな効果を発揮します。 ステージ1(認知・興味段階) ステージ2(検討・評価段階) 潜在顧客・見込み顧客と言われる商品購入までは至らない段階の人たちです。 「ハウツー動画」や「レビュー動画」を製作し、知識向上、教育につとめましょう。動画SEOを行うことで検索流入も確保し、動画内に商品購入導線を作成しておくことでステージアップが見込めます。 ステージ3(購入段階) 顧客になったことで、より商品への興味、ブランドへの関心が高まることが予想されます。セール・キャンペーン・新商品の情報を動画にし、定期的に配信していきましょう。YouTubeですとチャンネル登録をしてもらうように訴えましょう。 このように、動画は広告だけでなくファン化・リピート客化にも用いることが可能です。これからもっと広がりを見せるであろう動画を活用したマーケティング、今すぐにでも始めることをおススメします。 まとめ いかがだったでしょうか? マーケティングに動画という新たなツールを活用する方法をご紹介致しました。 自店舗の目的に合わせて、しっかりと使い分けて、大きな効果をあげてしまいましょう! 弊社ではInstagramやTwitterでのキャンペーンサイトを無料で作れるサービス「OLO(オロ)」を展開しております。SNSを活用してキャンペーンを展開する際には是非ご検討ください。

EC運営に必須!コンバージョン率を上げる優良ツール5選!

近頃サンドイッチを食べると幸せな気持ちになります。みっしぇるです、こんにちは! レタス・トマト・チーズ・ハムの組み合わせがオーソドックスでも一番いいと思う今日この頃。 さて今日は、ECサイト運営者は知っておきたい「コンバージョン率」のお話をしましょう! そもそもコンバージョンとは? コンバージョン(Conversion)とは、変換、転換、交換といった意味を持つ英単語ですが、インターネットの分野では、Webサイト上で獲得できる最終的な成果のことを指します。 すなわち、成果を何に定義するかによって、言葉の意味が変わってくるものなのです。   すなわち!ECサイト運営者にとっては、コンバージョンとは「商品購入」のことを指します。 サイトを分析する際アクセス解析などを利用すると思うのですが、その時どうしても来訪者の数字に目が行ってしまって、実際の目標を忘れてしまいがちです。もちろんサイトに来てくれる人がいなければ購買も何もないのですが、逆にいえば最終的に購入にまで結びつかなければいくらアクセス数があっても意味がないことなのです。 来訪者もコンバージョン率も両方しっかり見ていかなければいけない、ということになってくるのですが、コンバージョン率向上のための対策って何をすればいいの?という方も少なくないはずです。 ということで今回は、初めて利用するという方から前から探してるけど中々良いのが見つからない・・・という方にもおすすめな優良ツールを5選ご紹介していきたいと思います! VWO VWO コンバージョンを上げるためには、まずA/Bテストを利用してより良いサイトを作り上げましょう。 A/Bテストとは、複数ある選択肢のうち、どちらが良いものかを見極めることをいいます。 VWOでは、A/Bテストを利用してどの改善案がコンバージョン率を効率的に上げることができるかを分析し結果をわかりやすくデータ化してくれます。 特にプログラミングやコーディングの知識がなくても、マウスでちょちょいっとやるだけで簡単に外観を変更することができるので、この手のツールは初めてで右も左もわからないよ!という人にも優しく作られています。 世界一カンタンと豪語するのも、あながち嘘じゃないかもですね! benchmark benchmark メールマガジン配信で購買意欲を沸かせよう!とお考えでしたら、こちらのツールがおすすめです。 メール配信サービスなのですが、通常コーディングの知識が必要なのですが、これを利用すれば簡単にマウスでさくさく作れちゃいます。更にメール配信のスケジューリングやA/Bテスト機能、誰がいつ開封し たか等の効果測定もできるので、楽もできるしより深く分析することもできますね! レスポンシブ対応なのでどのデバイスでも見れます! KARTE KARTE これは、自身のサイトにどんな人が訪問してくれているかをリアルタイムで見れるようにし、更に自動で接客をしてくれるというツールです。 来訪した人の特徴や購入履歴、SNS情報も知ることができるので、利用者層の分析に使える他、あらかじめ設定しておいた条件に当てはまる人に対して接客をしてくれます。 実店舗をかまえていれば、「いらっしゃいませ」や「こんなクーポンがありますよ」と声を掛けたりお客様とコミュニケーションを取ることで得られる情報がありますが、ECサイトでは中々難しいことですよね。 バナーやポップアップを出すことはできますが、来訪者を分析してそれぞれに合ったリアルに近い接客を実現させるにはこのツールがおすすめです! 他にも一緒に連携して利用できるサービスがあったりセキュリティ体制が万全だったりなど、様々な機能があるので非常に役に立ちそうなツールですね。 f-tra CTA f-tra CTA こちらもKARTEと同様、WEB接客ツールです。 うたい文句の言う通り、商品に興味を持ってから購入するまでの間に離脱していってしまうお客さんには、より購買意欲を沸かせるような魅力的なものを見せることが効果的と思われます。 このツールでは、主に来訪者がページを閉じてしまう前に、おすすめの商品やキャンペーンをポップアップで表示させ、去ろうとする足を止めよう!というわけです。 更にポップアップを表示するタイミングを記事を読み終えた後などにもすることができるので、ある程度自由に設定ができそうです。 さぶみっと!レコメンド さぶみっと!レコメンド お客さんの閲覧・購入履歴からおすすめ商品をサイトやメールに表示させることができるツールです。 わかりやすいものをあげるならAmazonがこの機能をよく利用していますよね。 商品詳細ページの一番下にあったり、送られてくるメルマガにあったり、やたらと自分の好みを知り尽くしているのでビクッとすることもありますが、そこから購入された人も少なくないのではないでしょうか? このツールではデザインテンプレートが50種類以上用意されているので、カスタムのための知識がなくても自身のサイトに合ったデザインのものが作れてしまいます。また、スマートフォンにも対応しているので安心して利用できます。 最後に 以上!コンバージョン率を上げるのに効果的と思われる5つのツールをご紹介しました。 いかがでしたでしょうか? コンバージョン率を上げるといっても、やり方は様々です。 サイトを改善するもよし、メルマガを配信するもより、WEB上でリアルに近い接客するもよし。 色んな方法で自分のサイトにベストな形を作り上げていってください! ではでは今回はこのへんで・・・

【ネットショップ運営者必見!】商品説明がサクサク書ける5つのポイント!

「ネットショップの商品説明は書くのが面倒臭い!」 そう思っているなら、ちょっとしたポイントを知るだけでその考え方が変わるかもしれません。 商品説明を適当に書いているようでは、売上げを伸ばしたくても伸びるはずがありませんよね。ユーザーが商品を買うかどうかは商品ページに懸かっているので、その商品の説明が何よりも大事だということは考えなくても分かるはずです。 そこで本記事では、ネットショップの関係者なら絶対抑えておきたい、商品説明をサクサク書けるポイントについてご紹介したいと思います。 ポイントは全部で5つです。お伝えしてることは単純なことなのですぐに理解できると思います。是非ご参考にしてくださいね! この商品を使うと思われるターゲットを絞り込む まずは伝えたい相手を絞り込む必要があります。この商品を使う人はどんな人なのか、その人物像をハッキリさせておくことで、年齢層や性別、どんな職業なのかまで予想することが出来ます。 また、このようにターゲットを絞り込むことで商品説明のブレを無くすことができ、伝えたいことが一貫しているので最後まで読んだ時に納得度が増すようになります。 ターゲットの問題や解決しない理由を教える ターゲットを絞り込んだら、次にその人たちが抱える問題を見つけていきます。そしてその問題について調べ上げ、こちらはその問題に熟知していることを知ってもらいましょう。 そうすることで、「この人は私の問題を良く知っている」とか、「まるで私の気持ちが読まれてるみたいだ」という風に思わせることが出来ます。 また、そもそもなぜその問題が解決しないのか、その理由を教えることも大事です。例えば過去に上手くいかなかった改善策などをチェックして、なぜそれが上手くいかなかったのかを調べれば伝えやすいと思います。 他社製品との違いが何なのかを伝える ここまで来るとユーザーの心に期待が芽生えるようになります。この商品なら問題を解決してくれるかもしれないという、その期待を裏切らないために商品の魅力について伝えていきましょう。 ここで伝えるのはその商品にしかない独自の売り、つまりUSPについて詳しく書き出して、それを分かりやすく伝えることです。 良い意味で他社製品との差別化を図り、ここにしかない唯一のものとして認識してもらうようにしましょう。 何が可能になるのか未来像を描く 独自の売りを伝えて商品の良さをアピール出来たなら次のステップに移りましょう。 次は、ユーザーが抱えている問題や悩みが無くなったら今よりも状況がどう変わるのか、その未来像を知ってもらうことです。 また、商品を手に入れることでこれから何が出来るようになるのか、人生に何が起こるのか、どう人生が変わるのかなど、極端に言えばこのような感じで未来像をユーザーに想像してもらい、ポジティブなイメージを持ってもらうことが大切です。 基本的に人が商品を買うのは、悩み、問題、苦境を解決する為に、何かしらの理由をつけ自分を正当化し購入します。ここではまさに、自分を正当化してもらうための理由を知ってらうのが役目になります。 それが分かってもらえれば、後は購入する為に何をすれば良いのか教えるだけです。 ページを見ているユーザーに何をして欲しいかハッキリと書く 最後のポイントです。ここではユーザーに対して何をして欲しいのかハッキリ伝えましょう。つまり行動を呼びかけるのです。 行動とは商品を買ってもらう、メルマガに登録してもらう、電話をかけてもらうなど、何かしらのアクションをユーザーにとってもらうということです。 また、言うまでもないと思っていることでも丁寧に伝えるようにしましょう。例えば商品を購入するボタンのテキストを、「ご購入」と書くよりも、「ご購入はこちらをクリック」など、動詞を入れて分かりやすく伝えることで、スムーズにゴールまで導くことが出来ます。 さいごに:これで終わりではなく常にトラッキングを! 商品説明を自分なりに頑張って作ったものの、イマイチ期待した結果と違うなら何度でも修正して変更していきましょう。 一回で満足のいく結果になることは滅多にありませんし、そもそも満足すれば終わりというものでもありませんので、テストして実行しての繰り返しを忘れないようにしましょう。 またサクサクとネットショップの商品説明を書けるようになるには、難しいことを頭で考えるよりも、今回ご紹介したようにユーザーの目線に立って書いていくことが大事です。 押し売りではなくユーザーにとってどんなメリットがあるのか、どんな未来が待っているのか、どう変化するのか、その辺りを考えてまとめることで、始めから終わりまでまとまりのある商品説明を書くことが出来ます。 いかがだったでしょうか。ここまでネットショップの商品説明についてご紹介してまいりました。 本記事を読んでみて、少しでも商品説明の重要さに気付いていただけたら幸いです。書いたら公開してトラッキングする、まずはこれを繰り返し、あなた独自のオリジナル商品ページが作れることを願っています。

ECサイトのアプリ化をするなら使いたい開発ツール5選!

そろそろECサイトをアプリ化しようと考えているなら、簡単にアプリ化できる開発ツールを使ってみませんか? アプリを作るならJavaやObjective-Cの知識が無いと無理!と思っているなら、もはやその考えは古いのかもしれません。 例えばHTML5とCSS3を使ったハイブリッドアプリの登場は、当時Javaなどの知識が無くてもアプリが作れるということで非常に画期的だった訳ですが、今ではそれよりももっと簡単にアプリを作ることが出来ます。 そこで本記事では、ECサイトのアプリ化を本格的に考えている方へ、お勧めしたい開発ツールを5点ご紹介したいと思います。 もちろんEC関連以外にも使い道は多くありますので、アプリの作成に興味のある方は是非ご参考にして下さい! Shoutem(シャウテム) Shoutem Shoutemはコーディングの知識が無くても簡単に、しかもハイクオリティなアプリを作ることが出来ます。 基本的な操作はドラッグ&ドロップのみ!驚くほど短時間でアプリが完成します。 またipadなど、タブレットに対応したアプリの作成も可能なので、デバイスに合わせて最適化することが出来ます。 こちらは有料のツールですが、無料トライアルの申し込みがあるので試してみたい方はトライアルから始めてみましょう! Shoutemの詳細はこちら 月額料金:12000円から 作成可能なOSの種類:iOS、Android プログラミングの知識:不要 リリース:可能 Monaca(モナカ) MONACA MonacaはHTML5ベースで開発できる、いわゆるハイブリッドアプリの開発ツールになります。アプリ開発に関わる専門的な知識は必要ありませんが、HTML5やcss3などの知識は必要になると思います。 アプリの作成に関してですが、こちらはテンプレートが用意されているので、まずはこれを使って作成に慣れていくと良いと思います。 HTML5ベースなので自由度の高いアプリを作ることができ、さらに3プロジェクトまでであれば無料で作れます。 MONACAの詳細はこちら 月額料金:980円から 作成可能なOS:iOS、Android、Windows プログラミングの知識:HTML5やcss3は必要 リリース:可能 Yappli(ヤプリ) Yappli YappliはYahoo!で働いていたメンバーが立ち上げた開発ツールで、簡単にネイティブアプリを作成することが出来ます。 ネイティブと聞くと、どうしてもJavaやObjective-Cが頭に浮かびますが、Yappliならそのような知識は必要ありません。基本はドラッグ&ドロップ、これだけでネイティブアプリを作ることが出来ます。 まず始めに30日間の無料トライアルがあるので、そちらを利用してみて気に入ればセールス担当より最適なプランの案内がくるので、それから正式な契約となります。 Yappliの詳細はこちら 月額料金:お問い合わせ 作成可能なOSの種類:iOS、Android プログラミングの知識:不要 リリース:可能 GameSalad GameSalad GameSaladは作成が難しいとされるゲームアプリを、プログラミングの知識なしで簡単に作ることが出来ます。 こちらもドラッグ&ドロップだけで本格的なゲームアプリの作成が可能で、自分の作ったオリジナルのゲームを世界中に配信したいならGameSaladで簡単にそれが実現できます。 もはや難しいプログラミングは必要がなく、ストアでランキング上位を狙うのも夢ではなくなりそうですね。 GameSaladの詳細はこちら 月額料金:29ドルから(無料版もあり) 作成可能なOS:iOS、Android、Windows プログラミングの知識:不要 リリース:可能 Windows Phone App Studio Windows Phone App Studio App StudioはMicrosoft公式で、WindowsストアアプリやWindowsPhoneアプリを作るための開発ツールになります。 作り方は簡単で、アプリのテンプレートを選んでテキストや写真などのコンテンツを追加し、デザインを決めれば完成です。なので特別なスキルなどは必要ありません。 Windows Phone App Studioの詳細はこちら 月額料金:お問い合わせ 作成可能なOS:Windows プログラミングの知識:不要 リリース:可能 さいごに いかがだったでしょうか。今回はECサイトのアプリ化に使える開発ツールを5点ご紹介いたしました。 ほとんどのツールが直感的にアプリを作ることが出来るので、本当にプログラミングの知識がなくても良いんだなと感じました。マウスの操作だけでOKというのはちょっと前までは考えられなかったことです。 そしてこれからもこのようなツールは増えてくると思うので、ますますお手軽で身近なものになりそうです。 今回ご紹介したものは少しの作業で本格的なアプリを作ることが出来るので、まったく知識がないという方も是非お試し下さい!

ECサイト運営者なら実践したい!リピーターを増やす5つの工夫!

こんにちは。 情報化が進む中で、ネットショッピングやECサイトを利用することは一般的になっていますよね。 オンライン店舗でも、オフライン(実)店舗でも、「リピーターのお客様」というのは非常に大切な存在ですよね? ただ、この時期にはリピートして欲しくないのだけれども、必ずリピートする奴がいるんですよねぇ… 花粉症は辛いですよね、、笑 気を取り直していきましょう。今回のテーマは「リピーター戦略」でございます。 本記事では なぜ、リピーターが増えないのか… ~その原因を徹底解明!~ もちろん、取り組んでいますよね? ~基本的なリピーター獲得施策~ 新たな着眼点?! ~リピーターを増やす5つの意外な工夫~ 上記3つの内容をご紹介致します。 ECサイトのリピーターが増えない原因とは? オンライン店舗にせよ、オフライン店舗にせよ、運営を行っていく上で悩みや課題というものは付き物ですよね。 扱う商材や店舗の運営形態などによって、お悩みは様々かと思いますが、今回は多くの運営者の方が悩む「リピーターが増えない」ということに関して掘り下げていきます。 まずは「なぜ、リピーターが増えないのか?」 その原因を明確にしましょう! 原因を明確にしないまま、対策を講じても解決にならない場合がほとんどです。 このステップは、うやむやにせずしっかりと取り組んでいきましょう。 ネットショップやECサイトの運営においてリピーターが増えないということの原因は、主に以下のようなものが考えられます。自店舗があてはまっているかどうか、チェックしておきましょう。 集客重視になっている お客さん視点を考慮していない 扱っている商材が適していない 接客の対応がよろしくない 基本的なことができていない いかがでしょうか? 上記の原因をもう少し具体的にしていきましょう。 集客重視になっている 運営を始めたばかりの方によく見られる原因です。 どの店舗にしてもどうしても欠かせないのが「新規顧客獲得施策」でございます。 集客にはもちろんコストがかかります。コストをかけ結果的に集客できているのであれば、まだ良いのですが、そこからステップアップしていくためには、「リピーター戦略」が必要です。 「集客とリピーター戦略のパワーバランスは適正ですか?」 あらためて見直してみましょう! お客さん視点を考慮していない 意外に気づきにくく、その割にお客様のリピート化に大きく影響するのが、この点です。例えば、見やすいサイトデザインか? 商品カテゴリは明確か? 決済情報、個人情報などを毎回入力させていないか? 商品情報が分かりやすく記載されているか? などのチェック項目がございます。 A/Bテストを行ったり、ヒートマップ解析ツールを用いたりし、改善に取り組みましょう! 扱っている商材が適していない そもそも、店舗商材を見直す必要があるかもしれません。 商品にリピート性がない。処分しにくい商品である。大きく、かさばり、場所を取る。季節や時期限定ものである。 品質ではなく、このような特性が原因の場合もございます。 再度、商材を見つめなおしてみましょう。 接客の対応がよろしくない これは一番やってはいけないことですね。 このように感じたお客様は二度と来店してくれないだけでなく、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が一般化している現在では、多大なる影響に発展するリスクも存在します。 改めて接客のガイドラインや、サポート体制、トラブルの対応体制を見直しておきましょう。 基本的なことができていない 意外や意外!こんなことが原因だったのか! というケースは少なくありません。 商材の写真は見やすく複数枚あるか? 商品説明は分かりやすく、説得力があるか? 送料・手数料などが明示されているか? 発送・梱包作業は丁寧かつ迅速か? できていて当たり前のことですから、できていなかった際の評価は大きく下がります。次章で詳しく再確認をしておきましょう。 ECサイトの基本的なリピーター戦略とは? ここでは、前章のような原因の解決にもつながる、基本的なリピーター戦略についてご紹介します。 会員になってもらうための施策 継続的アプローチをし、顧客との関係構築をする施策 既存顧客を更に購入へと導く施策 購入後の満足度向上にアフターフォロー施策 この4つの戦略をご紹介します。1つずつみていきましょう。 会員になってもらうための施策 この施策は客側も店舗側にもメリットがある施策です。しかし、会員登録の壁は大きいため、客側は手軽に登録ができる流れにしておかなくてはなりません。 追加して会員限定の特典や会員登録キャンペーンなどを展開すると効果的です。 継続的アプローチをし、顧客との関係構築をする施策 顔が見えないオンラインショップとして、顧客との関係構築は重要なものとなります。 CRM(Customer Relationship Management:顧客管理)という手法がございます。 「ECサイト運営者なら知ってて当然!CRMの基本と応用!」にてご紹介しておりますので、ご参考にしてみてくださいね。 既存顧客を更に購入へと導く施策 リピーター客となってくれている方やリピート化しつつある方と、長期的にお付き合いしていくために特別商品やイベント、ファミリーセールなどを開催すると良いでしょう。 店舗への愛着や信頼度維持にもつながります。 購入後の満足度向上にアフターフォロー施策 すべてのお客様に対し、適切なアフターフォローを行うことは非常に重要です。 購入後のステップメール、メールマガジン、新商品・セール情報の配信、有事のサポート体制などは基本的なものです。 特に今回は商品発送の際に取り入れたい、同封物に注目してみましょう。 ECサイトのリピーターを増やす5つの工夫 オンライン上で把握できる情報には限りがあります。 リピート商品であれば、既に実商品を知っていますが、初めて買う商品であるならば、手元に届いた時のドキドキ感、ワクワク感は大きなものです。 だからこそ、不備のないようにするのは当たり前であります。万が一、なにかあった場合には大きくイメージダウンしてしまいます。 そこを逆手にとり、商品開封の際には大きなイメージアップも図れるのです! そのための5つの工夫をご紹介致します。 ご注文明細書 パンフレット・商品カタログ サンクスカード 実店舗情報 リピート化へとつなげる同封物 注文明細書 注文明細書は、絶対に必要なものです。店舗の信頼度を保つために忘れてはなりません。 パンフレット・商品カタログ 類似商品や新モデル情報、メーカーの製造過程や企業理念などの情報が分かるパンフレットやカタログを同封することで、商品知識の向上やリピート化にもつながります。 サンクスカード お客様への感謝の気持ちを伝えるものです。ちょっとした工夫ですが、心をつかむのには最適です。手書きのものであると、なおさら気持ちが伝わるでしょう。 実店舗情報 O2O(Online to Offline)というキーワードが最近では注目されています。実店舗がある場合、店舗情報を記載したものを同封すると良いでしょう。 その際には実店舗でのみ使えるクーポンなどを添付しておくと来店促進へとつながるでしょう。 リピート化につなげる同封物 オンライン上でショッピングをしていただいた方に、リピート利用してもらうことは非常に重要なことになります。そのため、再度オンラインショップを訪れたくなるような同封物を作成するとよいでしょう。 例として、アクセスするとイベントが発生するURLを記載したカードやオンラインクーポンなどが挙げられます。 まとめ いかがだったでしょうか? リピーター客が増えない原因は明確になりましたでしょうか? 本記事では主な原因や基本的なリピーター戦略、そして商品同封物へ注目してご紹介してきました。 ぜひ、ご自身の店舗運営に取り入れてみてくださいね。 弊社ではInstagramやTwitterでのキャンペーンサイトを無料で作れるサービス「OLO(オロ)」を展開しております。SNSを活用してキャンペーンを展開する際には是非ご検討ください。

ネットショップの集客に悩んでいる方必見!今すぐできる7つの施策

  ネットショップで売上が上がらない大きな理由の一つは、集客です。商品力はもちろん大事ですが、適切に集客ができていなければ成果はなかなか出ないことでしょう。 しかし気軽にネットショップが持てるようにはなってきている一方で、どのように集客をすればいいかまではあまり知られていません。 本記事ではこの点にフォーカスして、ネットショップで集客をするための施策について解説します。すぐにとり入れられる施策もあるので、売上向上のためにも積極的に取り組んでみてください。   ネットショップの集客に効く!7つの施策 SNSを使う InstagramやTwitter、TumblrなどのSNSを活用していますでしょうか? ネットショップの運用では、SNSは必須のツールになってきています。主要SNSのアカウントをお持ちでないのであれば、まずはアカウントの開設からはじめてみてください。 SNSを活用するときのポイントですが、そのSNSの特徴をよく理解して使うことが大切です。SNSによってユーザー層は異なりますし、ユーザーのニーズも異なるのです。集客につなげるためにも、各SNSの特徴を把握することが第一。 もう一つポイントを上げるならば、商売っ気をできるだけ出さないことです。ユーザーはSNSを使っているのであって、必ずしも商品を探しているわけではありません。商売らしさを出さず、ユーザーの興味を惹く写真や記事をアップしていきましょう。 広告を出す 広告は集客を上げるための有効な手段です。 例えば、GoogleやYahoo!などで利用できるリスティング広告や、Facebook広告、Instagram広告などがあります。予算は必要ですが、効果を上げたいなら必ず検討したい施策です。 広告を出すときは、必ず効果測定を行ってください。Google Analyticsなどのアクセス解析ツールを使ってもいいですし、Facebook広告であればページインサイトや広告レポートがあります。 予算に対して見られる効果が得られているのか?そうでないなら出稿した広告を見直したり、ターゲットを再考する必要が出てくるかもしれません。しっかりと効果を測定して、素早く対応していくようにしましょう。 コンテンツを活用する 近年ではコンテンツマーケティングが隆盛ですが、ネットショップにおいてもそれは同じです。 ネットショップとブログなどのコンテンツを併設しているサイトも多く、集客のための一手として効果が期待できます。 コンテンツを軸に見込み顧客との関係がつくれれば、自然と集客や売上の向上につながります。商品のターゲットについてしっかりと分析をした上で、価値あるコンテンツを提供していくようにしてください。 SEOを行う SEOとは、GoogleやYahoo!などで検索されたときに上位に表示されるための方策のことです。SEOをキチンと行っていれば、検索エンジンからの流入が稼げるようになります。 SEOで重要なのは、キーワード選びでしょう。商品やニーズを考え、的確にキーワードを選んでいかなければいけません。競合サイトをチェックしたり、キーワードボリュームを調べることもキーワード選びには役立ちます。活用してみてください。 つながりをひろげる つながりをつくっていくことで、集客につなげることができます。ネットだけでなく、実際のイベントなどに参加するなどしてつながりをつくっていくといいでしょう。 シェアしてもらう ショップについてシェアしてもらうことも、集客につながります。知り合いや顧客に商品やサイトについて紹介してもらえるよう、協力を依頼してもいいでしょう。 イベントやキャンペーンの一環として、SNSやブログで紹介してもらってもいいですね。もちろん、商品やコンテンツが魅力的であることは大前提です。 キャンペーンを行う イベントやキャンペーンを行うことで、顧客の注目を集めたり興味を持ってもらうことができます。 定期的に行ったり、顧客とのコミュニケーションを取れるようにするなど、工夫も凝らすようにしてください。 まとめ ネットショップで集客をするための方法についてまとめました。みなさんのショップでは取り組まれていた内容でしたでしょうか? ご紹介した内容を見ればおわかりになるように、何らかのアクションを取らなければ集客にはつながりません。積極的に施策を打っていくことが大事なのです。 記事の内容を参考にしていただき、ショップでの集客をアップさせて売上につなげていってくださいね。

ECサイトとFacebookを上手に連携!素敵な事例3選!

SNSの類が苦手で登録はするものの結局使いこなせないみっしぇるです。こんにちは! いくら苦手だとしてもECサイトを運営しようとなるとやっぱりSNSは活用したいところですよね。 SNSの良いところは、企業と人の間にゆるいつながりを作ることができ、ユーザーが多い分企業発信の情報も目にとまりやすいというところにあります。更に友達間でシャアすることで、企業への興味が沸き、信頼がより確かなものになります。 そして、そんなSNSの中でも特に扱いやすいと思われるのがFacebook。 広告も出せますしビジネス用アカウントも作れて企業にとって扱いやすい機能がある他、利用者数から見ても比較的他のSNSよりも有利だと思います。 しかし一言に「活用」と言っても、どうしたらまったく違う媒体のECサイトとFacebookをうまく連携させて、結果的に売上・集客力向上につなげることができるのでしょうか? 宣伝をバンバン投稿する?それでは何もFacebookでなくても広告を出せばいいだけのことですよね。 今までのようなやり方ではなく、何かSNSならではの工夫をしなければならないのは明らか。 今回は説明するよりも見よう!ということで、Facebookを活用して成功した事例を3件まとめてみました。3通りの成功例を見て、Facebookをどう使って何を得られたのかを知りましょう! RICE FORCE 公式サイト Facebookページ Facebookマーケティングのベストプラクティスに選ばれたことのある実績を持つライスフォース。 Facebook for businessにもFacebook広告の成功実績として体験談などが掲載されてします。 元々はTV通販で主に商品販売を行っていましたが、時代の流れでWeb上での通信販売のニーズが高くなっていることに気づき、ECサイトを開設しました。その後Facebookアカウントをスタートさせるのですが、ここでは宣伝ではなく「ユーザーとのいい関係を維持・強化」することを目的として活動しています。 いい関係を築くためには、まず「広告感」のある宣伝投稿を極力抑えることが大切です。 更にターゲットは30代~50代女性ということもあり、何がその層に一番安心感を与え興味を持ってもらえるのか?そこを考えた結果、ライスフォースは綺麗な景色や美味しそうな食べ物、季節感のものなどの写真とちょっとした文章で親近感を感じてもらうことにしたのです。 そういった投稿をほぼ毎日、Facebook開設後今までずっとこまめに続けてきたおかげでいいね数をたくさんもらうことにも成功し、時折商品紹介やキャンペーン情報などの投稿を挟むことで、ユーザーに警戒心を解いた状態で商品情報を見てもらえるようになりました。 現在海外にも広がりつつあるライスフォースは、Facebookを通してブランドイメージを向上させることで、ECサイトへの誘導に成功したというわけですね! 実際ページをざっくりと見ただけでも、自分に害がなさそうな雰囲気がする投稿ばかりです。 しかも伊達に「いい関係を維持・強化」というだけありません。投稿に対するコメントに返信やいいね!をしてくれているみたいです。もちろん全部とまではいかないでしょうが、企業アカウントの中では珍しい方だと思うので純粋にすごいと思ってしまいました。 無印良品 公式サイト Facebookページ いいね!数が100万突破している無印良品は、なんと2012年に行われた調査「ソーシャルメディアを通じて魅力を感じた・好きになった企業」で見事1位に輝いた経験があります。 Facebook広告を利用しているので、その効果もあるとは思いますが、それにしてもここまで一つの企業のFacebookアカウントが支持されるようになるのは簡単なことではありません。 ここまで人気を上げることができたのは、無印良品ならではの活用方法があったからだと思います。 その活用方法の鍵は、投稿内容にあります。 例えばFacebookの機能「ノート」を活用したコラムの投稿。 そんなのあったの?なんて人もいらっしゃるかと思います。実際ノート投稿はあまり見慣れないように思います。 しかし無印はこのノートをコラム発信の場として活用し、一見無印の商品とは全く関係なさそうな深い内容のものもあるので、単純に「読み物」として楽しむことができます。中には無印の人ってこういう着眼点を持って商品開発に取り組んでるんだなぁと思わせるような部分も垣間見れます。ブランドイメージを伝えるためには中々良いツールかもしれませんね! 肝心な商品紹介の投稿ですが、やはりこちらも一見宣伝している感じはしません。基本文章は多めなので全体的にちょっとしたコラム感があるのですが、商品を活用したライフスタイルを提案するという内容なのでガツガツした印象はありません。更に、文章を読んでいると「良さ」というものを純粋に伝えたい!という気持ちが伝わってくる気がして、やっぱり悪い印象は感じません。 更にFacebookユーザーだからこそ得られる、または参加できるキャンペーンなんかも開催されるので、ユーザーは自然と自分にとって利益のあるものだと感じるのでしょうね!やっぱり最終的な目標は「宣伝」になってしまうのですが、そうだとしてもあまりあからさまにガンガンやるものではないのだと思います。 文章や写真などの中にどうやって宣伝文句を潜ませて、自然と購買意欲を感じさせるかが大切なのですね。 relux 公式サイト Facebookページ 宿泊予約サイトのreluxは、Facebook投稿と広告サービスを駆使して多くのいいね!数を獲得することに成功しました。 広告だけでなくFacebookアカウントを活用することで、広告費の経費削減にも成功したそうです。Facebook for businessにも紹介されています。 ECサイト運営者としては運営予算というのはいつも頭を悩ませるものですよね。それをどう抑えつつ認知度向上を実現させたのでしょうか? 文章も大切ですが、ユーザーは写真を見て視覚的に満足したいと思う傾向にあると思われます。旅行に行こうとしたら尚更、普段見られないような景色の良いところが良いですよね。 reluxの投稿を見るとクオリティの高い、思わず息をのむような絶景だったり、泊まりたいと思わせるような綺麗なホテルの写真などがたくさん見られます。しかも常に1記事3写真ほどで投稿されています。中でもやはり非日常的で幻想的な写真にはいいね数が多く、コメントもよく投稿されているように思います。 まず1記事に複数の写真を付けて投稿することで、より良い見栄えを演出を意識しているようです。要は宿泊先の宣伝ですから、写真はあればあるほどそのホテルや旅館の情報が視覚的に伝わってくるので、下手に文章で伝えようとするよりもいい印象を素早く与えてくれます。そのため、文章も極力1~2行のものばかりです。が、しかし!ただ「綺麗なところなのでぜひ来てくださいね」なんてありきたりな言葉ではなく、その一文だけで個性が伝わるように考え込まれた深い一文になっています。 また時折ユーザーに問いかけるような文章を入れることで、コメント投稿の誘導も行っています。 宿泊予約サイトなのできっと他の通販サイトと同じような活用方法ではダメだと思ったのでしょう。 長い試行錯誤の中で見つけ出したこの方法が、reluxの企業スタイルの合った最善のやり方だったように思います。 一見単に写真を投稿しているように見えて、構成や文章の言葉選びなど深くまで考え込まれたFacebook活用方法ではないかと思います。 最後に FacebookとECサイトを連携することで、見事成功してきた企業を3つご紹介しました。 どれも共通して言えることは・・・ 宣伝はガツガツしない ユーザーとのコミュニケーション(いいね!とコメント)は大切 「利益」となる情報(キャンペーン・コラム・商品情報・キャッチコピーなど)を提供 視覚的満足感を与える 以上のことができて、きっとFacebookを通してのブランドイメージ・認知度向上につながるのではないかと思います。そして、継続的に続けていくことによって、やがてはECサイト利用者も増え、売り上げ向上にもつながってくるでしょう。 今回は、「ユーザーをいい関係を築くことに重点を置いたライスフォース」と「自社製品のこだわりや良さを伝え、かつ読み物として見てもらえる場所を意識した無印良品」、そして「独自の工夫で良質な文と写真のベストバランスを見出し、ユーザーからのいいねを獲得したrelux」をご紹介しましたが、お分かりの通りやり方はそれぞれ違いますよね。 コンセプトや方針、そしてターゲット層の違いなどから、同じ方法をすれば必ずしも成功するとは限りません。まずは自社サービスをしっかり理解し、ターゲット層を絞った上でなにが喜ばれるか?なにに興味があるか?どうしたらブランドイメージをしっかり伝えられるか?などを一つ一つ考えていくことが大切です。 この記事通して、Facebook活用とは何かを理解して頂き、今後のECサイト運営に役立てて頂けたらと思います!では、今回はこのへんで・・・みっしぇるでした!

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